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2016年9月27日火曜日

WristableGPS → NeoRun → TATTA → RUNNERS NOTE 連携


オクトーバーランは毎年ラン記録を入力するのが面倒なのでパスしていた。
ところが今年からWristableGPS SF-310 → WebアプリNeoRun → スマホアプリTATTA → オクトーバーランが連携されて入力の必要がない。
更に走った距離50km毎にスーパースポーツゼビオクーポン500円が貰えるというのだ!

エントリー料は無料というので8/15に済ませていたが、GPS Watchとの連携がGarminはできているがWristableGPSが9/末とのことだった。
それがようやく昨日TATTAアプリの更新が来てEpson NeoRunとの連携が追加された。

WristableGPS SF-310とスマホアプリTATTA連携テストOKだ!
これでスマホを持たずにオクトーバーランに参加できる。

TATTAを使った感想

・スマホを持たずにTATTAを使うユーザーにとってトップ表示はスタート画面でなく履歴か、大会に設定したい。
・NeoRunとTATTA連携に時間が掛かる
・TATTAランキングの更新は1日1度深夜
・最近、TATTAに毎日「データを更新しました」通知が新規データがないのに来る、煩い。


RUNNERS NOTE
更に、TATTA連携にRUNNERS NOTEアプリが加わった。
カレンダーに大会予定や走行距離などのTATTAの記録を挿入してくれる。
しかし、自分のマシンでは連携がうまくいかず、サインインが保持されず毎回入力させられる。



2014年11月15日土曜日

WristableGPS SF-310使い方

SF-310オートラップ設定

WristableGPS SF-310のラップ表示が累積なのだ!
調べてみたら購入時のデフォルトはオートラップオフになっている。


1キロ毎のオートラップ設定
「時計画面」から
  [C]押し
   <スキップ>へ([C][D]で選択)
  [A]押し(決定)
「計測画面」になる
  [B]長押し
   <オートラップ>選択([C][D]で)
    [A]押し(決定)
   Setting(設定)1番目を選択([C][D])
    [A]押し(決定)
   <距離>を選択([C][D])
    [A]押し(決定)
    [A]長押し

計測中にシステムリセット

愛用のWristableGPS SF310が計測中にシステムリセットされた。

10/27と昨日(11/7)の2回目だ!
セーブ済のデータは残るが計測中のデータが消えてしまう。

この現象、価格comの口コミによると昨年5月頃から出ているようだ!
書込みによると初期ロットの内部基盤不良のようで現在の製品はOKとのこと。

自分は一昨年8月購入だから初期ロット、2年間は無事だったが経年劣化か?
今週末、さいたま国際だ、無事に動いてくれ!
大丈夫だった!
常に、満充電にしてから使うといいようだ!

2014年9月9日火曜日

WristableGPS計測データをスマホでアップロード

WristableGPS Nexus7 2012は非対応!

WristableGPS SF-310のスマートフォンからのデータアップロードについて
Nexus7(2012)が対応機種かについてEPSONのサポートセンターとやり取りしていた。

「WristableGPS(SFシリーズ用)Run Connect動作確認機種一覧」

ここには動作確認機種と掲載されているにも関わらずRUN CONNECTさえアップロードできなかったのだ!

当初EPSONのサポートセンターからの回答は「Bluetooth条件はSmart BLE、Nexus7 2012は4.4.2と4.4.3で動作確認した。」とのことだった。
これがそもそも怪しい、Nexus7 2012はSmart BLEではないとの書込みがWeb上にある。
それでも「EPSON Wristable SF-310Gに決めた!」
そして正式に購入者として動作しないので対応してくれとメールで要望した。

しばらく待っての回答は「Nexus7 2012はハードが対応してない。」だった。
今更だったので「動作確認機種一覧」を信じて買った人にはどうするのかと問うてみた。

「この件についての問い合わせは○○様ひとりなので製品と引き換えに購入代金を返却する。」

これには困った!
もう毎日使っていて手放せない!
Nexus7 2012もそろそろ次期バージョンandroid 5.0に買換える。
今後、誤って購入する人が出ないように「動作確認機種一覧」を修正してくれで収めた。


WristableGPS計測データをNexus6でアップロード

到着した格安入手Nexus6、欲しかった一番の理由は今までWristableGPS SF-310で測定したランニングデータは自宅に帰ってからPCでアップロードする必要があった。
Bluetooth Smart搭載スマホは対応機種とあるが今まで使っていたNexus7 2012はソフトは対応してるがハード仕様が古くてできなかったのだ!
Nexus6は対応しているので早速やってみた。

先ずはSF-310とNexus6を接続
1.Nexus6の[設定]で[Bluetooth]をON
2.Nexus6のRun Connectを起動して[ペアリング]→[ペアリング開始]
3.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始
4.SF-310に表示されたSFXXXがNexus6に表示されたらそれを選択すれば接続される

次にデータアップロード
1.Nexus6のRun Connectを起動して[リスト機器データ一覧]をタップ
2.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始
3.アップロードデータが表示されるので選択して[アップロード]をタップ
4.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始されてアップロードされる

結果はOKだが、アップロード時間が半端じゃない。
それに簡易アップロードで地図データなどをアップするにはパソコンでやり直す必要がある。
これには非常に執着したが使ってない。







2014年8月21日木曜日

GPSウォッチの選択に悩む!

GARMIN ForeAthlete110が結露で使えなくなった。
最近、GPSウォッチがないと目が見えなくなったように限られたコースしか走れず不便だ!
早速、購入しようとGPSウォッチを調べている。
選択条件は
1.結露で懲りたので防水タイプ(日常生活防水は駄目)
2.バッテリー寿命(バッティリー交換可能機種は無さそう)
3.スマホへBluetoothデータアップロード(Wifiクラウドアップならベスト)
4.修理代が高いので使い捨て、安価なもの



この条件で抽出すると次の三つ



EPSON
WristableGPS SF-310W




EPSON
WristableGPS SF-510T



GARMIN
ForeAthlete220J







自分のスマホはNexus7 2012のandroid4.4.4にバージョンアップ済だ!
EPSON WristableGPS SF-310W/510Tはバッテリーで30時間が魅力なれどWebアプリが劣悪という評判だが、これは歴史が浅いため、いずれ良くなるだろう!
GARMIN ForeAthlete220JのWebアプリは110で使っていたので問題なし、バッテリーは我慢できる範囲だ!

EPSON WristableGPS SF-510Tはこの中で唯一GPSが届かないところでも距離を刻むストライドセンサー付だ!

重要なのは両機とも「スマホへBluetoothデータアップロード」なのだ!
EPSONのRUN CONNECTの動作条件はandroid4.3以降、Bluetooth Smart搭載とあり、
WristableGPS(SFシリーズ用)Run Connect動作確認機種一覧
Nexus7 2012が掲載されている。
ところがGoogle Storeには現れず、Googleで検索すると「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」となっている。
PCブラウザからのインストールを試みたら対象機種に表示されない。
最後の手段、APK Downroaderを使ったらこれもapp not foundとなってしまった。
やむなくEPSONサポートセンターに電話問合せ、親切に対応してくれるが数回の電話対応によると

Bluetooth条件はSmart BLE、Nexus7 2012は4.4.2と4.4.3で動作確認、
android4.4.4はNexus7 2013ではRun Connectのインストールできた。

との回答だが、Nexus7 2012だけandroid4.4.4が駄目というのは理解し難い!

一方のGarmin ConnectはBluetooth Smart;Bluetooth 4.0とあり、動作機種にNexus7 2012は掲載されていない。
自分のスマホはNexus7 2012のandroid4.4.4にバージョンアップ済なのでBluetooth Smartになっているはずだ!
それでgarmin代理店いいよねっとに購入前の相談メールでお問い合わせすると

Nexus7 2012につきまして、BluetoothはBLEに対応をしていないようです。
したがいまして、Bluetooth接続することはできません

事務的な回答が来た。

Nexus7 2012のBluetooth BLE対応については
Nexus 10、Nexus 7(2012)は未だにBLEをサポートしてくれていない模様
よるとNexus7 2012はBLEにはなっていないようだ!
但し、
[Nexus7] Bluetooth Low Energyを試してみる
によるとNexus7 2102はBLE無効になっているだけなので
Bluetooth Low Energy Enabler
というを有料アプリをインストールすれば有効になるという書込もある。

スマホへBluetoothデータアップロードは可能性が僅かに残っているが、
アップロードに要する時間は1時間データで3~10分掛かるようだ!
ならばWifiクラウドアップロードのできるGARMIN ForeAthlete620Jとなるが修理代が高いので使い捨てとし安価なものの条件に合わない!
いっそ、スマホへBluetoothデータアップロードの条件を捨てて従来のPC USB接続でいいかとForeAthlete15Jへの思いも過る。



GARMIN
ForeAthlete620J



GARMIN
ForeAthlete15J




現在の気持はEPSONのバッテリー30時間とBluetoothデータアップロード対応の可能性が残っていることからWristableGPS SF-310Wかなぁ~

EPSON Wristable SF-310Gに決めた!

なんて言ってもバッテリー持続30時間に魅力を感じた。
それとMade in Japanと購入前のサポートの対応が良かった。
EPSON WristableのなかでSF-510と迷ったがGPSが届かないところで使うストライドセンサーなしのSF-310にした。
理由は今迄使っていたGarminには付いてないようで、これで充分だったから・・・
一番気になっていたNexus7 2012からのアップロードはどっちも駄目なようなので諦めた。
Android Lが今年中に出るので対応スマホに買換えることにする。






2014年8月13日水曜日

結露故障のGarmin ForeAthlete110が完全復活!

気にせず水洗いしていた愛用のGramin Forerunner110の内部に結露が溜まり動作しなくなった。

やっぱり生活防水は駄目ですね!


1.シリカゲルで復活

購入して2年、寿命にはまだ早いと修理に挑戦だ!
100円ショップで食品用の乾燥剤(シリカゲル)を買って来てチャック付きビニール袋garminと乾燥剤を入れて24時間放置したが治らず、
今度はGraminの裏蓋を開けてケースを外して裸でビニール袋に入れら目出度し復活した。


2.充電できず!

復活したGramin Forerunner110がバッテリーを使い切って充電しようと思ったら出来ず!
結露で充電池がやられたのかな?
充電池交換に挑戦しようと更に分解してみました。
使われている充電池はIF13FF14ADR52という3.7V 200mA 直径30mmのボタン型、探したらあったがUS $12.99輸入だ!


3.もしや復活!

交換充電池が見つからず充電池コネクタを外したまま放置していた。
この間に放電したためか、充電が始まった。
充電できるようになって復活した。


今日、約2時間のテスト走行はOK、バッテリーもほとんど減ってない!


4.しばらくして・・・

内部に結露が溜まってしまったGarmin ForeAthlete110、
これまで何度も結露が生じては、その都度シリカゲル漬で復活して頑張ってくれた。
昨日は、とうとうジージーと蝉のような声で泣き止まなくなった。
ボタン動作も受け付けないので無残にも分解して電池抜きをしてしまった。


2012年9月1日土曜日

初Garminウォッチ、北海道で試す!

GPSウォッチ Garmin Forerunner 110を購入して初めて実戦で試した。
記念すべき大会は北海道マラソンだ!
これまで4勝5敗の戦績でなんとかイーブンに戻したくて参加した。


1.Garmin Forerunner 110
8月26日、天候は曇り、気温28度、湿度55%、
スタート2分前にGarminのpage/menuボタンを押してGPS取得開始、大通り公園の谷間なのでスタート10秒前取得、あぶなかった!そして高橋はるみ知事の号砲が遥か遠くに聞こえたのでstart/stopボタンを押した。
いままで5km毎の標識を探してLapボタンを押して、Lapを暗算する必要もなく自動的に計算して表示してくれる。
そしてゴール、ここでもう一度start/stopボタンを押した。
Garminの表示は
・距離: 42.89 km
・タイム: 5:11:10
・平均ペース: 7:15 min/km
・カロリー: 2,685 C
これは楽チン、なかなかいいです。

2.GARMIN.CONNECT
ホテルに帰ってGarminをPCに接続、GARMIN.CONNECTを起動してデータアップロードするとこんな分析をしてくれる。
走って来たコースの軌跡が地図上に表示されている。

3.LapTimeGPX
GARMIN.CONNECTはGPXファイルをエクスポート出来る。
これを自作AndoroidアプリLapTimeGPXにインポートする。
これは自分のマラソンデータベースとして永久保存です。
それにしても後半、落ちてますね!
30kmの突出は一時止めようとしたところ・・・、41.6km以降は関門通過で歩いた。
Garminの記録は公式記録と比較すると
・距離: 42.89 km → 42.195  km
・タイム: 5:11:10 → 5:11:13

距離は参加者1万人超の最後尾だったのでスタートラインから後方800mだったのでそれだけ余計に走ったことになる。
タイムは号砲がよく聞こえなかったためである。