2011年9月26日月曜日

私のスマートフォン格安入手と運用法

いま、スマートフォンブームですが、ケータイからスマートフォンに替えるには2年縛りなどあって踏み切れないですよね!



そこで私は下記の方法をとりました。



1.先ず、ムスビーで一世代前の白ロム(SIMカードなし)スマートフォンを格安で入手した。
docomo L-04Cが5,000円程度だ!



2.次にSIMカードは今までのケータイのをそのまま使う。
データ通信はもっぱら無線LANに頼り、外出時に見たいものをダウンロード保存して置く。



私のケータイのSIMカードは通信専用なのでスマートフォンを使っても月額約1,000円だ!



2011年6月9日木曜日

SkyActiveDEMIO予約

Demio
新し物好き病で受注開始初日、SkyActiveDEMIO予約した。
ハイブリッドでなくて10モード燃費30km/Lという代物だ!
パソコンでバッテリーの寿命に思い知らされているのでハイブリッドは好きになれない。
SkyActiveDemioもアイドリングストップi-Stopでバッテリーを使うので最後まで決定に迷った。



パソコンは一時、バッテリーを燃料電池に換えようという研究がされていた。


どっちが正しい方向なのでしょうか?



2011年6月5日日曜日

Let'sNote CF-A3

最強・最後のトラックボール機CF-A3(2008.12.06)

探し求めていたLet'sNotePRO CF-A3R8W2Sをとうとう手に入れた。
オークションで16,750円、ネットブック以下ならと思っていたので安い!
多分、最後のトラックボール機になるかもしてない?
そして市販されず、マイレッツ倶楽部限定の無線LAN内蔵(右画像)の最強機だ!

製品名 Let's note PRO CF-A3R8W2S
CPU 超低電圧版Mobile PentiumIII-M-700MHz
チップセット 440MX
メモリ 標準/最大128MB/256MB/スロット数(空き)1(1)
HDD 30GB
ビデオ Silicon Motion Lynx 3DM+(4MB)
液晶サイズ 11.3インチ
表示解像度 1024×768ドット/フルカラー
キーボード ピッチ17mm、ストローク2mm
通信 無線LAN、モデム、LAN、ワイヤレスコムポート
サイズ 255(W)×220.5(D)×28.9(本体前部)/31.5(後部)(H)mm
重量 1.47kg
バッテリ稼働 約6時間
バッテリ充電 約3時間(本体動作時、非動作時)
OS Windows 2000 Professional

CF-A3 SSD化でゼロスピンドルマシンに!(2009.01.12)

通常のパソコンはスリースピンドル(回転軸受が3個)ある。
モーターで回転させているHDDとCDドライブと空冷用FANだ!
ところが今回手に入れた最強トラックボールマシンCF-A3はCDドライブと空冷用FANレスなのだ!
そこでHDDをシリコンディスクSSDに換装して夢のゼロスピンドルマシンに仕上げることにした。

SSDはThinkPad s30に換装してあったサムスン32GB MCAQE32G5APP-0XAを取り外して使う。
CF-A3の分解は下記を参照させて貰った。
CF-A3パームレスト&キーボード交換報告
CF-A3 HDD交換レポート
分解難易度は結構高かったが完成、二度とやりたくない気持ちだ!

次にWindows2000をクリンインストールだ!
このマシンもCF-B5と同じく純正外付けCDドライブからWindows2000をクリンインストールが出来ない。
1.それで予めSSDをNTFSでフォーマットしてWindows2000CD-ROMのi386フォルダをW2KCDとしてSSDに丸ごとコピー
2.次にCF-B5クリーンインストールの時に作っておいた起動ディスクからMSーDOSを立ち上げコマンド入力

a:\>smartdrv
a:\>c:

を実行したがCドライブが見つからない
原因はNTFSフォーマットのようだ!
DOSで認識させるためにはFAT32にする必要がある。

もう一度、SSD分解はやりたくないのでSSD内蔵のままやることにした。
1.CF-B5クリーンインストールの時はLinux Pappyを使ったが、今回はSSDをFAT32フォーマットしてWindowsXPスリーンインストール
2.インストールしたXPを起動、純正外付けCDドライブからWindows2000CD-ROMのi386フォルダをW2KCDとしてSSDに丸ごとコピー
3.次に起動ドライブに懐かしのDOSファイル管理ソフトFDを追加
4.起動ドライブからDOSを起動してXPファイルを削除しようとしたが、フォルダー削除が出来ない?のでフォルダーをリネームしてXP機能を殺す
5.そこで下記コマンド入力、今度はCドライブ認識

a:\>smartdrv
a:\>c:
c:\>cd \w2kcd
c:\w2kcd\>winnt.exe

6.Windows2000インストールが完了したらリネームしたXPフォルダーを削除
7.あとはあとはCF-A3R8W2S用Windows2000導入済ドライバーをインストールで完成

このSSD化でスピンドルゼロ、機械的な動作部分がない無音マシンが誕生した。
バッテリーが更に長時間稼動に耐えてくれればトラックボールの操作性とあわせて最強なモバイルマシンになるのだ!

SSDプチフリ、FAT32で改善!(2009.02.04)

ゼロスピンドルマシンLet'sNote PRO CF-A3にはSUMSUNGのMCAQE32G5APP-0XAを内蔵していた。
それを多少カタログ値のよい?Transcend TS32GSSD25-Mに換装したらプチフリ(一時的フリーズ)多発で使用に絶えない。
どうやら少しでも性能を出そうとNTFSフォーマットしたのが間違いだった?
FAT32フォーマットし直したら今のところプチフリ発生もなく順調だ!

CF-A3無線LANをIEEE802.11b/g化(2009.02.14)

ヤフオクで入手したこのLet'sNote PRO CF-A3は無線LAN内蔵機であるが設定が出来ない!もしかして故障?
そこでThikPad s30に内蔵していたIntel PRO/Wireless 2200BGをCF-A3に移植してみた。
このCF-A3は裏蓋を開けると無線LANアダプターが取出せるので差替えるだけ、あとはIntel PRO/Wireless 2200BG添付のCDからドライバーとクライアントマネージャをインストールで完了だ!
「あっ、アクセスポイント認識してます。」WEP Key入力!「IEEE802.11b/g接続しました。」

CF-A3の有線LANボート故障?(2009.02.14)

CF-A3の有線LANが故障したようだ!
入手当初は確かに使えていた。
SUMSUNGのMCAQE32G5APP-0XAに換装した時に何か・・・

とりあえず有線LANボートを交換してみようと部品を漁ったがない!
ヤフオクでCF-A2下半身が出ていた。
下半身がCF-A3と似ているので流用出来ないかと1,480円で落札みた。





早速分解して部品を取り出す。
有線LANボートはディスプレーコネクタと一緒の基盤にセットされていた。
CF-A3と同じだ!
と思ってCF-A3の有線LANボートを外してみたらマザーボードと接続しているフラットケーブルがポロッ!
故障でなかった!有線LANボート交換せずフラットケーブルを結線したら有線LANが接続されました。

CF-A3無線LANをデュアルアンテナ化(2009.02.22)

無線LAN内蔵のLet'sNote PRO CF-A3の純正アダプタをIntel PRO/Wireless 2200BGに換装してIEEE802.11b/g化したがアンテナ感度が悪い。


内蔵アンテナのアンテナ接続を見てみたらMain端子から接続されていてAUX端子が空いている。


そこで銅板アンテナをヤフオクで780円で入手、Main端子の純正アンテナはそのままでAUX端子に銅板アンテナを増設したがあまり改善されない!







それならばと、次に純正アンテナを取外して両端子共銅板アンテナに換装してみた。
感度良好です。






結果、無線LAN内蔵機を捜し求めたのに純正無線LAN部品をすべて取外したことになる。
無線LAN非搭載のCFーA3でも写真を見る限りminiPCI交換部分の蓋があるので多分ソケットは付いている?
不確かだけど無線LAN非搭載の無線LAN化が可能なようだ!

トランセンドIDE版SSDの転送速度が遅い!(2009.03.14)

ファンレスマシンCF-A3にトランセンドIDE版SSDのTS32GSSD25-Mを換装して快調し使用して来た。
ところがCristalDiskMarkでSSDの転送速度を測定してみたら同じSSDなのにCF-R1とは同じであるがCF-R3よりかなり遅い。

Let'sNoteCF-R3EW4AXP
Intel 855GME Chipset
MobilePentium M1.1GHz
Memory 768MB
WindowsXP
トランセンドIDE版SSD TS32GSSD25-M
Let'sNoteCF-R1PCAXS
MobilePentium Ⅲ M 800MHz
Intel 440MX Chipset
Memory 256MB
WindowsXP
トランセンドIDE版SSD TS32GSSD25-M
Let'sNotePRO CF-A3R8W2S
Intel 82440MX Chipset
MobilePentiumⅢ M 700MHz
Memory 256MB
FAT32
Windows2000
トランセンドIDE版SSD TS32GSSD25-M

この違いはチップセットによるのだそうだ。
「IDEコントローラの状態をチェックするには」によるとIntel 82440MXは転送モードUltraDMA2で33MB/sが限界とのことだ!
古いパソコンをSSDで復活させようとしても限りがあるってことでした。

(参考)

PRONOTE CF-B5XR8S
Intel 82440MX Chipset
MobilePentiumⅢ M 700MHz
Memory boot.ini max=256MB
NTFS
WindowsXP
日立IDE版7200rpmHDD HTS721080G9AT00
PRONOTE CF-B5XV8S
Intel 82440MX Chipset
Mobile Celeron 650MHz
Memory 192MB
FAT32
Windows2000
日立IDE版5600rpmHDD HTS541680J9AT00
ThinkPad s30 2639-CJ6
Intel 440MX Chipset
PentiunⅢ600MHz
Memory 256MB
FAT32
Windows2000
サムスンIDE版SSD MCAQE32G5APP-0XA

再びCF-A3にWindows2000をクリーンインストール(2011.06.05)

WindowsXPで動作が重くなったCF-A3を2000に戻すことにした。
(1)HDDフォーマットをgPartedでFAT32、boot設定
(2)Windows2000CDのi386フォルダーをPuppyを使ってHDDにコピー
(3)起動FDでOSインストール
-----
a:\>smartdrv
a:\>c:
c:\>cd \i386
c:\i386\>winnt.exe
-----
これで順調にインストールが始まったがHDDへのコピーが完了して再起動をする段階でHDD読込出来ず!
(1)HDDフォーマットをgPartedでFAT32、boot設定
が怪しい、自信がない!

そこで面倒だが
(1)再度CDインストールが出来るXPをインストール
(2)Windows2000CDのi386フォルダーをXPでHDDにコピー
(3)起動FDにあったFD55でXPファイルすべて削除
(4)フォルダーは削除出来ないのでフォルダー名変更
------
FD55の操作
L;デバイス変更
T;Tree表示でフォルダー内のファイル確認
D;削除
R;ファイル名変更
------
(5)起動FDでOSインストール
-----
a:\>smartdrv
a:\>c:
c:\>cd \i386
c:\i386\>winnt.exe
-----
これでHDDへのコピーが完了後の再起動、HDD読込もされてインストールが完了した。




2011年4月19日火曜日

Cドライブ60GB容量不足

KSさんのパソコンFMV DESKPOWER CE50W7 VistaのHDD300GBがCドライブ50GBでDドライブ250GBにパーテション分割されていた。
パソコン初心者はDドライブの活用方法を知らないのでCドライブの余りが7GBになっていた。
それでパーテションサイズ変更の変更をしようとCドライブとDドライブをそれぞれ150GBにしようとGpartedを実行した。
なんと実行時間48時間もかかってしまった。



2011年3月7日月曜日

メモリーデュアルチャネル化

講師仲間のTさんのNEC VALUESTAR PC-VN750RG6W メモリー4GBデュアルチャネルにしたいとのこと。
DDR2 SDRAM PC2-6400 SO-DIMM(デュアルチャネル対応)
純正PC-AC-ME033C \18,356にしようとして既に搭載されている2GMを確認したらこれと違うのが付いている。
同じ製品をデュアル装着しないと不安なのでBuffalo D2/N800-2GX2/E(2枚組)\7,280にすることにした。
デュアル動作の確認はフリーソフトCPU-ZでOKだ!


XP SP3パソコンが重い

SさんのLavie LL350/C Windows XP SP3 メモリー256MB
動作が重い
XP SP3 256MBでは一般的な機種でも無理なのに、この機種はメモリー256MBの内、画像表示に32MB食われているので実質224MBなのだ!
DDR SDRAM PC2700 DN333-A512M/E \1880を増設することにした。
結果、快調だそうだ!


2011年2月21日月曜日

HTC製docomoHT-03A

GooglePhone HT-03A(2009.11.26)

オークションで白ロムHT-03Aを20,500円で競り落とした。
用途はアプリ開発用で既にiappli携帯潮汐をandroidに移植済だ!
早速、USB接続モードでデバックしたが「予期せず停止しました。やり直して下さい。」とのエラー発生、HalloWorldはうまくいくのに何故でしょう!

-覚書-

作成したアプリをHT-03Aでデバッグ方法
1.先ず、HT-03AをUSBデバッグ有効にする。
[Home]->[menu]->[設定]->[アプリケーション]->[開発]->[USBデバッグ]

2.HT-03A付属のUSBケーブルで、PCとHT-03Aを接続し、SDKのUSBドライバをインストールする。
ドライバーはandroid-sdk-windowsフォルダーにある。
(64ビット)usb-draiver/amd64
(32ビット)usb-draiver/x86

3.これでPCを再起動するとSKDのAndroid Device ChooserにHT-03Aが表示される。

スクリーンショットを撮る方法(2010.01.04)

HT-03Aでスクリーンショットを撮るには開発環境をPCにインストールしておく必要がある。
(1)HT-03Aの設定→アプリケーション→開発の「USBデバック」にチェックをいれる
(2)HT-03AをPCにUSB接続
(1)android SDKのフォルダtools/ddms.batを起動
(2)表示されたDebug Monitor画面にHT-03Aが表示されていることを確認
(3)ここでCTRL+Sキーを同時押しする
(4)PC上に「Device Screen Capture」と表示されるので[SAVE]ボタンを押して保存する

こちらを参考にさせて頂きました。
http://h2o-android.com/android_begin/how_to_take_screen_shot/

ルータ化(テザリング)(2010.12.16)

モバイルルータが欲しくてWIMAXを入手したが時期尚早!電波が少ない!
ちょうど開発機としてHT-03Aを使用中で最近ケータイをやめて電話機として使いだしていた。
他の機能はもっぱら無線LANだったが思い切ってパケホーダイにも加入してHT-03Aをルータ化した。

WEBを検索するといろんな方法があった。
カスタムROMを導入して下記でデザリングする方法
1.aNetShare(無線LAN)
2.Wireless Tether for Root Users(Bluetooth接続)

純正HT-03Aのままでデザリングする方法
3.EasyTether(USB接続)

などがWEB上で紹介されている。

自分は先ずは簡単なEasyTetherを選んで試してみた。使える!
心配はパケット代・・・

ルート化(Universal Androot)(2010.12.30)

ルート化をするために1.5にダウングレードする必要があると思っていたら簡単になりましたね!
Universal Androot(http://bit.ly/aa4jxJ)という便利なツールがありました。
これをインストールしてRootボタンを押してWoot!Your device is rooted!と表示されればOK、
戻すのも簡単!UnRootボタンを押してUnRoot!・・・と表示されればOKだ!

尚、Universal Androotを使った場合、SDKのコマンドが実行出来なくなるのでBusyBoxをインストールしておく必要がある。

HT-03Aっていいマシンだ!ほとんど素のままだから・・・
それに比べてIS01など国産機はいじり過ぎているからルート化も出来ない。

リカバリーモード(RA-sapphire)(2011.01.04)

先ず、下記をPCで検索ダウンロードしてHT-03AのSDカード直下にコピーしておく。
・flash_image
・recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img


HT-03Aとsdk導入済のPCと端末を接続してコマンドプロンプトから下記を入力する。
-----------
> adb shell
-----------
ここで>→$に変わればsdkが導入された状態なので以下を入力する。
-----------
$ su
-----------
ここで$→#に変わればルート権限でログインされた状態なので先ずflash_imageを導入する。
-----------
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# cp /sdcard/flash_image /system/bin/flash_image
# chmod 755 /system/bin/flash_image
-----------
次にRA-sapphireを導入・起動する。
-----------
# flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img
# reboot recovery
-----------
これで端末が切れてリカバリーモードが起動する。

公式ROMのバックアップ&リカバリ(2011.01.04)

RA-sapphireの起動は一旦電源を切り、HOME+電源ボタンを長押しする。
自分のHT-03Aはこれを実行してもエラー発生でリカバリーモードにならないのでコマンドプロンプトから下記を実行している。
-----------
> adb shell
$ su
# flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img
# reboot recovery
-----------
これでバックアップメニューが表示されるので
(1)Backuo/Restoreを選択、次に表示されたメニューから
(2)Nand backupを選択するとバックアップを実行するかの確認メッセージが表示されるのでHOMEボタンを押すとバックアップが開始される。
(3)しばらく待つとBackup complete!と表示される。
(4)確認のため、USB接続をONにしてsdcardにnandroidがあれば成功だ!

リカバリはリカバリーモードを起動してNand restoreを選択すれば数分でバックアップ時点の状態に戻る。

インストール済アプリのバックアップ&リストア(Titanium Backup)(2011.01.04)

ROM入替時OSが初期化されるのでアプリを入れ直さねばならない。
こういうときに便利なアプリがTitanium Backupだ!
(1)起動すると解説が表示されるのでOKを押す。
(2)次にタブのバックアップ/リストを選択するとインストール済のアプリ一覧が表示される。
(3)今回はMENUボタンを押してバッチ処理を選択するとバックアップ項目が表示されるので
(4)バックアップ;全ユーザーアプリを選択するとアプリ選択画面が表示されるので
(5)バックアップしたいアプリにチェックをいれてバッチ処理を実行を選択すると
(6)バックアップが開始され、sdcardにTitaniumBackupというフォルダーが作られる。

リストアはバックアップ/リストメニューのリストアしたいアプリを選択して復元を選ぶだけだ!

android2.2化(Froyo pubrom1.1)(2011.01.05)

Android Custom Cookbook経由でpubrom-1.1-bizho.zipをダウンロードしてHT-03Aのsdcard直下に置いてリカバリーモード起動
(1)先ず、端末出荷状態に戻すためにメニューからWipeを選択

(2)次のメニューからWipe data/factory resetを選択

(3)次のメニューからFlash zip from sdcardを選択してHOMEボタンを押して

(4)pubrom-1.1-bizho.zipを選択、しばらく待つとInstall from sdcard complete.と表示されたら

(5)Reboot system nowを選べば新ROMが起動する

HT-03A + pubrom + b-mobile(2011.02.01)

HT-03A + pubromをパケホーダイダブル5,985円 + mopera-u315円で運用してたが利用頻度少ないのに費用負担大き過ぎ!
通信速度300kbpsで遅いがb-mobileSIM U300 2,980円に変更した。

トラブル!3Gアイコンが表示されないのでアプリb-mobilerを入れた。
使用感スマートフォンではこれで充分だ!

ポケットWiFi化+その後(2011.02.21)

HT-03Aをpubromにしたら既にWireless Tether for Root Usersが入っていた。
これ、WEPが効かないようだ!
調べてみるとバージョン1.06?大分古いですね!

それで最新版v2.06をMarketから入れてみた。
あっ!日本語になっている。
ところが何度やっても接続エラー!
削除して再インストール、今度はうまくいった。
WEPも有効だ!

これで我がHT-03A+pubrom+b-mobileは月額2,500円でポケットWiFiとして活用することにする。

-その後-
テスト結果PCでは接続OK、IS01では認識しない。
調べてみたらIS01をad-hoc接続にする必要があるのだそうだ!
IS01のルート化はようやく先駆者の手でできたようだがまだ熟成してないよう?なのでもう少し待つ。