2015年2月21日土曜日

私のラズベリーパイ

今、話題のシングルボードコンピューター
Raspberry Pi(ラズベリーパイ)
周辺機器を付けてRaspbian OSをインストール
インターネットが見れるようになった。

Raspberry Pi本体は5,000円程度だが、いろんな周辺機器が必要で〆て1万円だ!

先ずは本を読んでどんなものか?
勉強してみた

・Raspberry Piで学ぶ電子工作 超小型コンピュータで電子回路を制御する (ブルーバックス)

Raspberry Pi はネットワーク機能のある新型 MODEL B+ の透明ケース付

・Raspberry Pi 超小型パソコン MODEL B (PLUS) &専用ケ-ス model B+ Case(Clear)




それにHDD替わりのSDカード

・【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) Newニンテンドー3DS 動作確認済み TS32GUSDHC10E (FFP)




そしてモニターはテレビを使うことにしてHDMIケーブル

・Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン、PS3、PS4、Xbox360対応)




忘れていたキーボードがない

・iBUFFALO USB接続有線コンパクトキーボード ショートカットキー付き ブラック 【PlayStation4,PS4 動作確認済】 BSKBU10BK





モニターはテレビ利用のつもりだったが占有できないのでアナログモニターを使うことにしてHDMI to VGA変換器


・HDMI to VGA adapter ブラック / HDMI信号をVGA出力信号に変換するアダプター(音声出力あり)(HDMI延長アダプタ付き)





イヤフォンに使おうと思ってBluetooth

・PLANEX PS3 Bluetoothコントローラ対応 Bluetooth Ver2.1+EDR Microサイズ USBアダプタ (Class1/100m) BT-MicroEDR1X


どうせなら無線で

・BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-
こっちも無線で?

SANWA SUPPLY USB出力付ポータブルバッテリー電源(ホワイト) BTN-DC2W


Raspbian OS インストール

買ったまま放置していたPaspberry Pi B+ にRaspbian OSをインストールした。

1.RaspberryサイトからHDMI用のNOOBS.zipをダウンロード
2.zipファイルを右クリック「すべて展開」後、すべてのファイルをSDカードにコピー
3.Paspberry Pi B+にSDカードを挿入、キーボード、マウス、ディスプレイを接続
4.最後に電源を接続するとLEDのPWRが赤色点灯、SDカードアクセスでACTが緑色点滅、ディスプレィにPaspberryアイコンが現れる
5.しばらくするとインストールするOS選択画面が表示されるのでPaspberryにチェック(スペースキー)でを入れ、Install[i]を入力
6.インストールが完了するとインストール成功ダイアログが現れるのでOK、しばらく待つと自動的に再起動され、インストール後の設定に入る

はずが、異常事態発生!
SDカードのアクセスを継続、再起動されない、
しばらくするとSDカードアクセスも停止!
だんまり状態が継続・・・
VGA HDMI変換のアナログディスプレー原因か?
とテレビのHDMI端子に接続したら再起動開始、設定に入る


ディスプレー設定

Raspberry PiにVGAディスプレーを使用しようとHDMI VGA変換コード購入しているので、ここではVGAディスプレー設定をする
しかし、これだけではチラット映ってすぐ消えてしまった。
調べてみるとRaspberry PiのSDカードのconfig.txtを修正する必要があるようだ!

修正しようとWindows機にSDカードを差し込んだがBOOTデレクトリーがない!
Windows機では認識しないのかな?
と思い、ubuntu機に突っ込んでみたら表示された。
bootパーテション(画像sda5)にあるconfig.txtを探し出して適当な個所に下記を追記した。 


#HDMI->VGA 1024x768 60 Hz
hdmi_ignore_edid=0xa5000080
hdmi_force_hotplug=1
hdmi_group=2
hdmi_mode=16
hdmi_drive=2


目出度しです。
これでVGAに表示が可能になる。

7.言語設定
(1)上下キーで「4 Internationnalisation Options」を選択、Enter
(2)「I1 Change Locale」を選択、Enter
(3)言語選択画面になるので「ja_JP.UTF-8 UTF-8」にカーソルを合わせ、スペースキーを押すと*が入る
(4)デフォルト言語が聞かれるので「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選択、Enter

8.タイムゾーン設定
(1)上下キーで「4 Internationnalisation Options」を選択、Enter
(2)「I2 Change Timezone」を選択、Enter
(3)地域選択画面になるので「Asia」を選択、Enter
(4)都市選択画面になるので「Tokyo」を選択、Enter

9.キーボード設定
(1)上下キーで「4 Internationnalisation Options」を選択、Enter
(2)「I3 Change Keyboard Layout」を選択、Enter
(3)キーボード選択画面になるので「Generic 105-key(Intel)PC」を選択、Enter
(4)レイアウト選択画面になるので「Other」を選択、Enter
(5)言語選択画面になるので「Japanese」を選択、Enter
(6)レイアウト選択画面になるので「Japanese-Japanese(OADG 109A)」を選択、Enter
(7)AltGrキーの質問には「The default for the keyboard layout」を選択、Enter
(8)Control+Alt+Backspaceキーの質問には「Yes」を選択、Enter
(9)TABキーでFinish、Enterでコマンドプロンプトpi@raspberrypi ~ $ が表示される

10.以上で設定完了、使ってみる
(1)再起動はsudo reboot
(2)ログインはraspberrypi. login:pi、password:raspberry
(3)シャットダウンはsudo power off
(4)GUI環境Xを起動はstartx



ネットワーク接続

有線LANは簡単、繋ぐだけでOKだ!
インターネットもそんなに遅くなくちゃんと映る。


日本語環境設定

1.日本語入力メソッドのインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install uim uim-anthy

 終了したら、GUI環境から一旦ログアウト、再起動で日本語入力が可能になる。

2.日本語フォントのインストール
文字化けを防ぐためにフォントを追加する。

$ sudo apt-get install xfonts-kaname


サウンドの出力先変更

Raspberry Piの音声出力は、HDMIケーブルからの出力と
本体の音声ラインからの出力(ステレオ・ミニ・ジャック)の2系統ある。

サウンドの出力先変更は、

$ sudo amixer cset numid=3 1(本体のラインへ出力)
$ sudo amixer cset numid=3 2(HDMI端子へ出力)

※一度実行すれば、再起動後もその設定が有効となる。

サウンドの再生確認は、

$ aplay /usr/share/sounds/alsa/Front_Center.wav

を実行すると女性の声「???」


Bluetooth 設定

Raspberry Piにタコ足がいっぱい出ていて邪魔なのでこれから無線化していこうと思う。
先ずはジャンク箱に下記のBluetooth USBアダプターが眠っていたので取り付ける。
PLANEX PS3 Bluetoothコントローラ対応 Bluetooth Ver2.1+EDR Microサイズ USBアダプタ (Class1/100m) BT-MicroEDR1X

今回は、これのBluetoothマウスMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000を接続する。

1.Bluetooth関連のパッケージのインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install bluetooth bluez-utils blueman

2.Bluetoothドングルの接続確認
インストールが完了したらBluetoothドングルBT-MicroEDR1XをRaspberry Piに接続しlsusbコマンドで接続確認

$ lsusb

Bus 001 Device 015: ID 0a12:0001 Cambridge Silicon Radio, Ltd Bluetooth Dongle (HCI mode)

3.Bluetooth機器のBDアドレスの取得
BluetoothマウスMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000を検出可能状態にしてhcitoolコマンドを実行

$ hcitool scan

Scanning ...
    00:22:48:E3:17:19   Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000

4.Bluetooth機器のペアリング

$ sudo bluez-simple-agent hci0 00:22:48:E3:17:19
RequestPinCode

(/org/bluez/9061/hci0/dev_00_22_48_E3_17_19)
Enter PIN Code: 0000
Release
New device (/org/bluez/9061/hci0/dev_00_22_48_E3_17_19)

BluetoothドングルBT-MicroEDR1Xは特にPIN番号の指定がなかったので「0000+Enter」を入力するとペアリング完了

5.Bluetooth機器の自動接続許可

$ sudo bluez-test-device trusted 00:22:48:E3:17:19 yes
$ sudo bluez-test-input connect 00:22:48:E3:17:19

これで毎回手動で接続しないで自動接続

6.Bluetooth機器の再設定
もう一度、Bluetooth機器を再設定しようとすると下記のエラーがでる。
dbus.exceptions.DBusException: org.bluez.Error.AlreadyExists: Already Exists

設定済なので取り外すが必要だ!

$ sudo bluez-test-device remove 00:22:48:E3:17:19


無線LAN設定

今度はUSB接続の小型無線LAN子機を使ってRaspberry Pi B+の無線LAN設定だ!
製品は発熱問題がある下記を選んだ!小型で安いから・・・
BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM

設定は簡単なstartxでGUI立ち上げて行った。
1.Menu→設定→WiFi Configuration
2.wpa_gui画面→Manage Networksタブ→Eanabledチェック→Scanボタン
3.Scan results画面→Scan
4.該当SSIDを選択→該当SSID画面→wep keys入力→Addボタン


バッテリー駆動

角小さいRaspberry Pi、単三電池を内蔵するバッテリー下記があったのでバッテリー駆動にすることのした。
SANWA SUPPLY USB出力付ポータブルバッテリー電源(ホワイト) BTN-DC2W
これ、幸いなことにスイッチがついているので電源スイッチがないRaspberry Piに丁度いい!

但し、このバッテリーは無線LANアダプターを付けると電力不足で駄目です。


自動ログイン

Raspberry Pi ログインpi/raspberryを省略するには、/etc/inittabファイルを書き換える。
ここではテキストエデターnanoを使う。

$ sudo nano /etc/inittab

下記を入力する

# 1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1

1:2345:respawn:/bin/login -f ユーザ名 tty1 </dev/tty1 >/dev/tty1 2>&1

nanoを終了する ........ Ctrl +  x
ファイルを保存する .... y
[enter]


X起動設定

Raspberry Piが起動したら自動的にstartxを立ち上げるには、/etc/rc.localファイルに記述を加える。

ここではテキストエデターnanoを使う。

$ sudo nano /etc/rc.local

'exit 0'の直前に'su -l pi -c startx'を追加する

# Print the IP address
 IP=$(hostname -I) || true
if [ "$_IP" ]; then

   printf "My IP address is %s\n" "$_IP"

fi
su -l pi -c startx
exit 0

nanoを終了する ........ Ctrl +  x

ファイルを保存する .... y

[enter]


Raspberry Piの本来の用途は制御系ではある。
パソコンで終わってしまっては面白くないよね!


2015年2月5日木曜日

ブルーレィドライブの選択

今まで使っていたDVDドライブ選択がガタゴト、読み込めなくなった。
この際、ブルーレィドライブにしようとamazonで探すと結構安い!
候補は下記の二つ、
・I-O DATA USBバスパワー対応 ポータブルブルーレイドライブ ピアノブラック BD-U6XL [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]
・BUFFALO BDXL対応 USB2.0用ポータブルBlu-rayドライブ 書き込みソフト付属 Wケーブル収納タイプ ブラック BRXL-PC6VU2/N


BD-U6XL

BRXL-PC6VU2/N

BD-R書き込み速度

4.5 倍速

6 倍速

USBケーブル給電

シングル

ダブル

大きさ・重さ

140x19x147 mm、300 g

145x19x153 mm、340 g

両者の仕様を比較すると明らかにBRXL-PC6VU2/Nが良いが口コミを見るとUSBケーブル給電はダブルケーブルなのに駄目率が高い。
コンパクトが魅力なのでBD-U6XLを選んだ!


結果、Thinkpad X220とのUSB給電OK、ブートもOKでした。




2014年12月23日火曜日

ケータイ アプリ

iアプリ開発事始(2001.04.30)

iアプリ開発を始めた!
第一印象、開発環境無償、java作り易い!
「ダイエット」・「動物占い」とその発展系の「似々」が完成した。
但し、稼動確認はエミュレータだけ・・・
503i欲しいんだけど売ってくれない。
前機種10ケ月使わないと駄目なんだそうだ!
というわけで「動作未確認iアプリ公開」だ!
目出度く動作したら教えてくださーい!(2001.04.28)

@niftyでi-appli CGIが動作しない!(2001.12.03)

今度はネット対応i-appliに挑戦だ!
あっ!CGIが動作しない。
i-appliはサーバとの通信はダウンロードサイトに限定されている。
ところが@niftyはセキュリテイーを維持するためにhtmlとcgiのサーバーが独立している。
通常はhtmlサーバからダウンロードするが、ここにcgiを置くと動作しない。
さあ!どうする?(2001.12.02)

CGIが出来た!(2001.12.15)

FMHPの平井さん、りゅうさん、KENCHさん、
とうとう出来ました。
いろいろ、ありがとうございました。

システム概要はi-appliで作成したデータをサーバにアップロードする。
ファイルの位置と設定は下記の通りです。

/homepage1.nifty.com/ave/java
     |
     +---walknet.html
     |
     +---walknet.jam
          (ADF設定)
          PackageURL=http://hpcgi1.nifty.com/ave/res.cgi/walknet.jar


/hpcgi.nifty.com/ave/cgi-bin
     |
     +---res.cgi(りゅうさん作)
     |
     +---notfound.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---forbidden.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---allows.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---MIMEType.tsv(りゅうさん作)
     |     (MIMEタイプ追加)
     |     jar     application/java-archive
     |
     +---upload.cgi
     |     (共通変数設定)
     |     $file = './netmemo.dat';
     |
     +---netnemo.dat
     |
     +---/resources
               |
               +---walknet.jar
               (接続設定)
               HttpConnection conn = ( HttpConnection )Connector.open(
                    "http://hpcgi1.nifty.com/ave/upload.cgi",
                    Connector.READ_WRITE, true );


全部、みなさんの言う通り、落ち着いてやればもっと早く出来たでしょうね!
一時は@niftyは駄目か?と思ったのですが、
これでネットワーク対応のi-appliが@niftyでも開発出来ることが判って安心しました。
詳細はFMHP「CGIの設置と開発」#2371ツリー参照(2001.12.14)

今度は/cgi-bin内の.datの使い方(2001.12.16)

前にも言ったようにi-appliでは通信先フォルダが一つに限定される。
従って、CGIを使うと/cgi-binに.datが置かれる。
これを閲覧する.htmは/homepageに置かねばならない。
この連携はどうすればいいのかな?(2001.12.15)

素晴らしいres.cgi(2001.12.28)

りゅうさんの作品res.cgi(nifty:FMHP/LIB/9/8)の素晴らしさがようやく判りかけてきた。
これは/cgi-binと/homepageの連携に使うんだ?
今度の問題もres.cgiで解決だ!(2001.12.27)

/homepage1.nifty.com/ave/java
     |
     +---index.htm
           herf=http://hpcgi1.nifty.com/ave/res.cgi/netmemo.htm


/hpcgi.nifty.com/ave/cgi-bin
     |
     +---res.cgi(りゅうさん作)
     |
     +---notfound.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---forbidden.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---allows.tmpl(りゅうさん作)
     |
     +---MIMEType.tsv(りゅうさん作)
     |     (MIMEタイプ追加)
     |     txt     text/plain
     |
     +---upload.cgi
     |     (共通変数設定)
     |     $file = './resources/netmemo.txt';
     |
     +---/resources
               |
               +---netnemo.htm
               |     value="netnemo.txt"
               |
               +---netnemo.txt

遅いお年玉ソフト(2002.02.09)

DataScope版年賀状検索ソフトの異常人気で遅ればせながらi-αppli版お年玉を開発しました。
もう二月、どれくらいの利用者がいるかな?
今回はとりあえず版で今後は当選データを入れ替え可能にしようと思ってる。(2002.2.8)

「戦え!iアプリ」</a>に応募!(2003.02.25)

大画面N504!購入記念として「戦え!iアプリ」に応募した。
開発での苦労はやっぱり大画面用に作ると他機種で使用出来なくなること。
ということで今回は通常は120x130画面機種でも使えて、
切替で大画面の優位性を味わえるようにした。
アプリの内容はコンテストの結果発表までここで公開出来ない。
興味ある人は「戦え!iアプリ」で探してね!(2003.2.24)

「戦え!iアプリ」一次審査通過(2003.03.21)

「戦え!iアプリ」に「太陽月潮時予報」に応募した。
この作品は操作性GOODで自信作だったが残念、
世間のレベルは高い!
一次審査通過作品で終わりでした。(2003.3.20)

Palmでもバッチリ(2003.04.26)

赤外線送信はPalmでも一括受信がOkでした。
OBEX対応機器はすべて通信可能とのことです。
残念なのは携帯だけが一件送信しか出来ないことですね。
あっ!言い忘れてましたが、このOBEX対応機器同士の赤外線通信は
「太陽月潮時予報」だけでなく標準のスケジュールや電話帳ももちろん出来ます。(2003.4.25)

「満潮干潮時刻」人気判明!(2003.05.12)

iappli実験室「満潮干潮時刻」頁へのアクセス人気が判明した。
今、潮干狩りの季節、干潮で検索すると「満潮干潮時刻」が紹介されるというわけだ!
今すぐ時間を調べたい人にとってiappliソフトでがっかりという人も多いと思う。
ということでLinuxZaurusuのデモソフト 「SL潮汐」 「SL潮汐ワイド」にリンクすることにした。(2003.5.11)

第2回ドコモ四国iアプリコンテストに応募!(2003.10.11)

appli★getから第2回ドコモ四国iアプリコンテストが来た。
こういうコンテストの応募作品はゲームが圧倒的の多い!人気がある。
が苦手!ってことで相変わらず実用ソフトで挑戦!
前から構想のあった「csvViewer」を出展することに・・・
目標はケータイ版Excel???
今回は応募期間が結構あるので早めに公開して反応見ながら育てていくことにした。
(2003.10.10)

EZ/Vappliへの移植(2004.06.20)

iappliからEZ/Vappliへの移植希望がある。
可能性を調べてみたら同じJavaでも相当違うようだ!
iappliのAPIはDojaであるがEZ/VappliやPalmはMIDPという統一仕様とのこと。
次の表はこれまでの覚書・・・

Doja MIDP 
Panel()  Form(title) 
Label(label)  StringItem(label,text) 
ListBox(label)  List(label,type) 
TextBox(text,col,rows,mode)  TextField(label,text,col,mode) 
Ticker(label)  Ticker(label) 
Button(label)  - 
Dialog(type,title)  Alert(title,text,image,type) 
drawString(str,x,y)  drawString(str,x,y,align) 
drawLine(x0,y0,x1,y1)  drawLine(x0,y0,x1,y1) 
drawRect(x,y,width,height)  drawRect(x,y,width,height) 
drawPolyline(x[],y[],n)  drawRoundRect(x,y,width,height,arkWidth,arkHeight) 
-  drawArk(x,y,width,height,arkAngle,arkAngle) 

(2004.06.19)

iappli「携帯潮汐」に着手!(2004.07.02)

念願だったiappliの携帯潮汐に着手しました。
基本的にはSL Zaurusの「潮汐ワイド」の移植であるが、
問題はiappliのJavaに数学関数と浮動小数点がなく、自作する必要があること。
完成までたどり着くかどうか?いまのところ未定!(2004.7.1)

iappli「携帯潮汐」完成!(2004.09.16)

着手からほぼ2.5ヶ月、ようやく完成しました。
大変だったところは
・iappli Javaに数学関数と浮動小数点がないので精度が出ないこと。
・いろんな携帯の画面サイズに対応しなければならないこと。
大画面対応をテストするために大画面デジカメ携帯「FOMA SH900i」に機種変更してしまった。
(2004.9.15)

appli開発環境構築覚書(2005.05.11)

・iappliの絵文字表示させる
 c:/iDKDoJa/gaiji/ChangeEUDC.exeを実行
・iappliの3D Mathクラスを使う
 micro3d.dllをメーカーサイトからダウンロードしてbinディレクトリに入れる
・Vappli高精細版アプリを作る
 jadファイルに下記を追加する
 MIDlet-Application-Range: 0,0
 MIDlet-OCL: JSCL-1.0.1
(2005.5.10)

浮動小数点型「携帯潮汐」(2005.09.02)

これまでのケータイJavaには浮動小数点がなかったので整数値を桁上げして計算していたがどうしても桁数不足で精度がでなかった。

それが今回のFOMA700/901から待望の浮動小数点が搭載されたので浮動小数点型「携帯潮汐」を開発することにした。

機種 アプリ名 appliSP待受 データIR 画像
700~ avektide40s 22KB 12KB ○ 地域ダウン○ 
700~ avektide40m 22KB 60KB ○ 全国ダウン○ 
901~ avektide40 63KB 16B ○ 全国内蔵○ 

「携帯潮汐」の実機テスト(2005.09.10)

機器貸出制度のあるアプリゲットへテストに行った。
これ、ケータイアプリの開発にはありがたい!
以前にもEz/Vにアプリ移植した時にお世話になった。
テスト機はN901iSとP700iの2機種、 計算精度は期待通りであったが計算速度は以外な結果が出た!

機種 計算 日付切替地点切替計算精度 
N901iS整数桁上 0.8sec 0.9sec 低精度 
N901iS浮動小数 1.2sec 1.4sec 高精度 
P700i整数桁上 0.8sec 0.9sec 低精度 
P700i浮動小数 1.3sec 1.7sec 高精度 

「携帯潮汐」人気ランキング(2005.10.15)

2005.10.05から10日間のダウンロード数のカウントを集計した。
選択の参考にして下さい。

 アプリ名 機種特徴ダウン数
1avektide40901~ RialTime,Alarm,flot100(35%)
2avektide900~ RialTime,Alarm42(15%)
3avektidem504~ RialTime,Alarm,全国ダウン38(13%)
4avektide40m700~ RialTime,Alarm,全国ダウン,flot33(11%)
5avektidens504~ 地域Down26(9%)
6avektide40s700~ RialTime,Alarm,地域ダウン,flot19(7%)
7avektidenm504~ 全国Down15(5%)
8avektides504~ RialTime,Alarm,地域ダウン14(5%)

1-2位はデータダウンロードの必要のないデータ内蔵型が占めた。.
5位にランキングされているavektidensは軽量アプリのせいかな?

ここで各アプリの特徴をまとめると
・浮動小数点は高精度
・整数桁上は高速
・データ内蔵はダウンロード不要
・全国ダウンロードはアプリサイズ小
・地域ダウンロードはアプリ/SPサイズ小
・非待受は省電力

擬似GIF(2005.10.18)

自分用のケータイメモアプリが欲しくて作り出した。

csvStationをベースにしてtxtStaionなるものが完成したところでPCとのデータ連携が赤外線とネットワークでは不便なので擬似GIFに挑戦したが判らない。

ここでいつもお世話になっているMixiのiアプリクリエータ質問トピに相談したところ 31~42のようにメルトさんがCamouflageGIFという擬似GIF作成ルーチンを作ってくれた。

これは使える!姉妹ソフトcsvStationにも勿論組み込んだ。

CamouflageGIF(2005.10.21)

擬似GIF作成サブルーチンCamouflagGIFはいい!

先日、ケータイを替えてPassWordBoxCのデータ移行で再入力は面倒だということでCamouflagGIFをデータ退避復元機能に利用した。

旧ケータイのデータを擬似GIFにしてマイピクチャのミニSDに退避して、これを新ケータイに復元するというわけである。

このCamouflagGIFデータ退避復元機能はダイエット車燃費にも搭載した。

但し、ケータイ機種によって動作しないので注意!

動作確認 退避復元
SH900i 
N700i 

MIDP2.0アプリ(2006.04.21)

Java MIDP2.0ベースのケータイ端末が増えてきた。
WillcomはW-ZERO3をはじめケータイ全機種、
Vodafoneは702NK,3Gケータイ全機種、
DoCoM0はFOMA M1000がそうだ。
そこでiappliから移植、動作確認が出来たMIDP appliを紹介する。

アプリ名 動作確認機種
潮汐ワイドW-ZERO3,M1000
携帯潮汐W-ZERO3,702NK 
ダイエットW-ZERO3 

尚、ケータイ端末へのインストールはJava MIDP2.0のインストール方法を参照願いたい。

携帯潮汐 for V702NK(2006.04.27)

V702NKの通常画面は176*144とQVGAより小さいので「携帯潮汐」のグラフは表示出来ない。

MIDP2.0ではフルスクリーンモードの描写が可能である。

フルスクリーンモードとは上端のアンテナ等の領域と下端のソフトラベリ等の領域も描写領域になりV702NKでは176*208と拡大される。

setFullScreenMode(mode);のmodeで通常とフルスクリーンの切替が可能である。

下図がエミュレータで実行した場合で左が通常画面、右がフルスクリーンモードというように拡大表示される。
>

ところが実機で実行すると右フルスクリーンモードでは下端が切れてしまう。

いまのところ原因不明、MixiのVアプリクリエータに聞いているが明解な回答はない。



V702NKフルスクリーン表示(2006.05.10)

ここの4月27日「携帯潮汐」for V702NKのフルスクリーン表示問題について
参考にしていた「MIDP 2.0 携帯Javaアプリ開発ハンドブック」の著者に問合せをしたら以下の回答を頂いた。

お世話になっております。布留川です。

>エミュレータでは正しく描写されますがV702NKでは
>フルスクリーンにはなりま>すが下端が切れてしまいます。

海外サイトですがV702NKの海外版であるNokia 6630で
フルスクリーンが成功したとの投稿があります。
http://www.j2meforums.com/forum/index.php?topic=5585.0

setFullScreen()を行うタイミングによっては、
幅と高さとして昔のものを返してしまうため
そのようは不具合が起こっているのかもしれません。

上記の投稿を参考に
1.Display.setCurrent()メソッドを行う前に、CanvasのsetFullScreen()メソッドを呼ぶ。
2.GameCanvasのsizeChanged()メソッドが呼ばれるまで、処理を止めておく。
という処理を追加してみて下さい。

書籍の内容に質問して回答して頂けるなんて素晴らしいですね!

早速、修正版v1.94をアップした。
エミュレータでは勿論OKですが実機動作未確認です。
実機を持っている方、動作報告をお願いします。

MIDPの進化(改訂)(2006.08.29)

MIDPはVordfoneとauケータイに搭載されているJavaだ!
これがMIDP2.0に進化して最近爆発的人気のW-ZERO3やWillcomケータイ更にはVordfoneの3Gケータイへと広く搭載されるようになった。

MIDP対応機種JAR SizeRecordSize新機能
1.0au Phase2.5端末50KB10KB-
au Phase3.0端末150KB50KB-
V C4型端末50KB50KB-
V P型端末80KB50KB-
V W型端末80KB50KB高精細モード
2.0FOMA M10001024KB512KBマルチメディア再生
アドレス帳アクセス
ファイルアクセス
V 3G型端末
V702NK
Willcom端末
W-ZERO3
1024KB512KBCLDC1.1
浮動小数点


VGA iappli(2007.01.15)

公開中のVGA iappli「潮汐ワイドは元々7日表示のiappliである。
これをVGAケータイN903iで動作させるとQVGAサイズがVGAサイズに拡大表示されるだけなので3日表示(左画)が限界であった。
これをVGAにするにはJADファイルに下記を追加する必要がある。
-----------------
DrawArea 480 x 480
-----------------

これで、なんとか待望の7日表示(右画)が実現した。



Doja5.0 VGA開発環境構築(改)(2007.02.04)

ケータイがとうとうVGAになった。
まだ実機は持ってないけど、先ずはiappli開発環境を構築してVGAへの移植を始める。
(1)事前にSUNサイトにあるJ2SDK1.4.2をインストール
(2)次にDoCoMoのiappliを作ろうのiαppli Development Kit for DoJa5.0をインストールでQVGA開発は出来る
(3)VGA開発するには[設定]→[エミュレータ環境設定]→[端末ウィンドー設定]から下記を追加する
------------------------------------------------------
名称=device2,Main幅=480,Main高さ=480,Sub幅=120,Sub高さ=120
------------------------------------------------------
(4)更にMath関数を使うにはToolkMASCOT CAPSULE Toolkit for DoCoMoのLibralyのMascot Capsule V3 dll for Doja5.0からダウンロードしたmicro3d_v3_32.dllをiDKDoja5.0/binフォルダに入れる

Dojaの進化(追加)(2007.02.09)

Doja4.0で待望の外部浮動小数点機能搭載!
私にとってのエポックは、これとDoja2.0の三角関数、そしてappliサイズ30KBとSPサイズ100KBになった時、これで「携帯潮汐」が誕生した。


Doja5.0でメガアプリ、こんな大きなアプリ作れないのでこっちはどうでもよい!
うれしいのはSDカードにデータが保存できるようになった点だ!
これで偽装GIFなど使わなくてよくなる。
更にN903iはPDA並のVGAだ!

Doja 機種appliSP新機能
1.0mova50310KB10KB-
2.0mova50430KB100KB三角関数,平方根,待受,赤外線
3.0mova50530KB200KBCanvasIME,SP16分割,MyPicture連携
3.5FOMA900100KB400KB-
4.0LEFOMA70030KB200KB浮動小数点
4.0FOMA901100KB400KB3Dグラフィックス,3Dサウンド
5.0FOMA9031024KB外部メモリ,VGA(N903i)

iappliスクラッチパッドデータの移行(2007.02.26)

Doja5.0からiappliでSDカードが利用できるようになった。
これを利用してデータ記憶容量無限?のiappliの新作を開発した。
ダイエット;データ限界365日→SDカード容量[平均5KB/年]
車燃費;データ限界365日→SDカード容量[平均5KB/年]
PassWordBox;データ限界100件→SDカード容量[平均30B/件]
LapTime;データ限界100件→SDカード容量[平均130B/件]


問題はデータ移行、iappliのデータはスクラッチパッドに記録されているので持ち出せない。
データ移行の対応策として機種内の移行は擬似GIF、機種間の移行は赤外線通信を利用した。
1.iappliのレベルアップ版でアプリ名が変更になった時
(1)旧アプリのデータを擬似GIFファイルに退避
(2)新アプリで擬似GIFファイルを復元
2.ケータイを機種変更した時
(1)旧ケータイからデータを赤外線送信
(2)それを新ケータイに受信

auオープンアプリ(Java)(2007.03.15)

auがBREWになってからしばらく手が出せなかったが今回、勝手アプリ用にオープンアプリ(Java)が公開され、新機種W51系で動作するようになった。

JavaはSoftBankMobileと同じMIDP、自分のアプリは独自機能はほとんど使ってないのでauでも動作するはずだ!

と思っているところにちょうど「携帯潮汐」を以前EzJavaアプリを使っていた方からオープンアプリ(Java)用との要望が、早速動作確認をして頂くとサクサク動作したとのこと。

これで守備範囲がSoftBankMobileに広がりました。
じゃない、オープンアプリはKDDI auでした。

車燃費VGA(2007.03.16)

自作ケータイアプリで数少ない常用アプリである「車燃費」、これの欠点はケータイ画面が小さいので記録画面と燃費画面が離れ離れになることであった。


今回、VGAケータイN903iを購入したことで早速「車燃費VGA」を開発した。


待望の記録・燃費一括表示だ!(左QVGA、右VGA)

QVGA


VGA



MIDP2.0フルスクリーンモード(2007.03.27)

以前に702NKでフルスクリーンモードが表示されなかったが
今回、804NKでは表示された。
左図が通常モードで右図がフルスクリーンモードである。

通常モード

フルスクリーンモード


人気アプリランキング(2007.04.05)

ケータイアプリは続々発売される新機種への対応と旧機種分も残す必要があるためにアプリの種類が増える。
需要がなくなった時点で廃版にするわけであるが、その時期が中々解らない。
一方、このことは利用者から見るとアプリの種類が多くて、どのアプリを選定していいか解らない。
この二つの問題を解決するためにケータイアプリランキングを作成した。

jarからjavaへ逆コンパイル(2007.05.21)

パソコン移行時にケータイアプリのソースプログラムをなくしてしまった。
あるのは公開のためにアップロードしているjarファイルである。
実はjarファイルを逆コンパイルしてjavaソースを生成出来るのだ!

1.***.jarは***.classをzip圧縮したものなので拡張子を変更して***.zipにして解凍すれば***.classファイルが生成される。

2.フリーソフトjad.exeをダウンロードして
------------------
>jad.exe ***.class
------------------
を実行すると***.jad(java)が生成される。

3.生成された***.jadは日本語がunicodeなのでJDKのbinフォルダに変換プログラムnative2asciiがあるので***.javaをそこに入れて
-------------------------------------------
>native2ascii.exe -reverse ***.jad ***.java
-------------------------------------------
を実行すると***.javaが生成される。
生成されたソースはデータ名は機械的?につけられているがロジックは完全に復元されている。

閉じても動作する「歩日記」(2007.05.27)

今日、ケータイが手放せず時計の代わりにケータイを持ってランニングに出かけた。
これに「歩日記」が入っているのでタイム計測を始めたが画面を閉じられない。
閉じるとアプリが終了してしまうのだ!
画面を開いたままランニングするのは辛いよね!
ということで3年振りのリニューアルを決断した。
解決策は待受機能を利用して計測を継続するようにしたのだ!
さあ!これで「歩日記」は閉じても動作する。
ケータイを持ってウオーキング、ジョギング、ランニングしよう!

iappli描画領域(2007.06.10)

ケータイの液晶描画領域が大きくなってきた。
これはうれしいことであるがアプリ開発側からいうと結構大変なのだ!
それもDoja4.0迄はDrawAreaを指定しなければ最大サイズ表示になってくれたので意識しなかった。
ところがDoja5.0になってからDrawArea指定をしないと自動的に240*240になってしまう。
それ以上のサイズを持っているケータイを機能を生かすにはそれぞれサイズをDrawArea指定しなければならない。
例えば、上画240x240、下画240x432のように描画されます。
240x240

240x432


描画領域対応機種
240*240700/900-702/902
240*267M702
240*320703/903-904
240*368SO703/903
240*432F904縦
432*240F904横
480*480N903
480*704N904


詳細はこちら参照下さい。

尚、iアプリ実験室のアプリの描画領域はデフォルトの240*240に設定しています。
これより大きい描画をご希望の方はアプリ名と機種名をメッセージボードに書込んで下さい。

iappli実験室人気No.1「似々Ⅱ」(2007.09.11)

iappli開発初期の頃作ったまま放っておいた「似々Ⅱ」がどういう訳か最近人気が出てとうとう自作アプリの人気No.1になってしまった。

今回、それを記念して久しぶりにリニューアルした。








2458キーが方向キーとして反応するケータイ(2007.10.24)

auオープンアプリ「携帯潮汐」で2キー(+1分)を押したら月がー1されるとの不具合報告があった。
DoCoMoケータイではそんな現象は発生しない!
なかなか、原因解らず・・・・・
月がー1されるケースは↑キーを押した時、ここで閃いたのが2(↑)4(↓)5(←)8(→)だ!
MIDP Javaでは数字キーを先に判定してelseだったら方向キーを判定するのが常識なのだそうだ!

WVGA横表示ケータイアプリ(2007.12.19)

ケータイがWVGA(480x800程度)と大型化されてきた。
しかしながらほとんどが縦表示だ!
自作アプリ「潮汐ワイド」を横表示にしたいと・・・
問題は文字、90度回転させる必要がある。
もっと簡単な方法があるのかも知れないが自分のとった方法は90度回転フォントを作って内蔵してしまった。

右のサンプル画像、これケータイですよ!
アンテナ・α・電池マークが証拠です。




iappliTool for Doja5.1のskinカスタマイズ(2007.12.27)

携帯の描写画面がどんどん拡大し、最大480x864になった。
これは自分の開発マシン1024x768より縦方向が大きいのだ!
iappliTool for Doja5.1で開発しようとすると縦方向がはみ出てWVGAアプリが開発不能になりました。(上図)



そこでVistaマシン1440x900は動作保証されていませんがインストールして試行したらこれも納まり切れません。(中図)










最後の手段とiDKDoja5.1/lib/skin/device1/skin.confをいじってみました。(下図)
(1)メイン画面の上端に余白があるのでサブ画面の上端位置まで移動
//lcd_position = 20, 110
lcd_position = 20, 40
(2)キーボードも限度いっぱいに上へ移動
//device_key_posision = 290, 200
device_key_posision = 290, 0
(3)キーボード移動に伴ってButton位置を-200
//system_button = 1, 329, 307, 47, 20
system_button = 1, 329, 107, 47, 20
・・・(他のsystem_buttonも同様に変更)・・・
//button = 32, 381, 313, 48, 17
button = 32, 381, 113, 48, 17
・・・(他のbuttonも同様に変更)・・・
//sub_button = 0, 294, 466, 36, 20
sub_button = 0, 294, 266, 36, 20
・・・(他のsub_buttonも同様に変更)・・・

これでもメイン画面は全部見えませんがキーは操作可能になったので良しとする。

今年の年賀状は賞品が多い!(2008.01.14)

郵政民営化!今年からお年玉とき年賀状の賞品が増えた。
昨年まで1~3等だったが、今年は1~4等と増加したのに加えてオリジナル賞とC組限定賞なるものが加わった。
これじゃあたり年賀状を探すのが大変だ!
ようやく自作ケータイアプリ「お年玉」の出番か?

今年は登録は大変そうなので登録方法を解説する。
(1)始めに、右のソフトキー[更新]を押す
(2)デフォルトでは平成19年度版が登録されているのでそのデータが現れる
(3)先ず、タイトルの年度を"平成20年お年玉"に修正する
(4)次に、1等から順次修正するために等に"1"を入力する
(5)すると1等のデータが現れるのでこれを等名・番号・賞品について平成20年度データに修正する
(6)全部修正し終えたらソフトキー[OK]を押す
(7)同様に2等~オリジナル賞とC組限定賞も等に"2"~"6"を入力して(4)~(6)の操作を繰り返す

これも大変だと思うのでv0.9βで賞品は決まっているので登録して置く、当選番号は出鱈目です。

尚、パソコンを使いたいという人には平成19年お年玉年賀状当選検索を当選発表1月27日以降を平成20年版に修正する予定です。

FOMA905WVGAでSoftLabelが邪魔!(2008.01.31)

FOMA905はすべてWVGAになった。
このお陰でソフトキーのラベルが画面と重複する。
これの解決方法としてソフトラベル非表示APIがDoja5.0に追加された。

表示;setSoftLabelVisible(true);
非表示;setSoftLabelVisible(false);

「携帯潮汐」の種類と機能(追加改訂)(2008.02.11)

Doja/MIDPの進化に伴い「携帯潮汐」の種類が増えてしまった。
ユーザーの方も選択に迷っていると思うが作成側も混乱してきたので一覧表にまとめてみた。

DoCoMo

機種 アプリ名 appliSPRTデータIR 画像計算
504~ avektidens 22KB 12KB - 地域load○ -fix
504~ avektidenm 22KB 60KB - 全国load○ -fix
505~ avektides 23KB 12KB RA 地域load○ fix
505~ avektidem 23KB 60KB RA 全国load○ fix
900~ avektide 63KB 16B RA 全国内蔵○ fix
700~ avektide40s 23KB 12kB RA 地域load○ flot
700~ avektide40m 23KB 60kB RA 全国load○ flot
901~ avektide40 63KB 16B RA 全国内蔵○ flot
VGA avektide50 63KB 16B RA 全国内蔵○ flot
WVGAavektide480-63KB 16B RA 全国内蔵○ flot


KDDI au

機種 アプリ名 appliSPRTデータIR 画像計算
EZJava avektideq 50KB 64B - 全国内蔵- -fix
EZopen avektidem2 63KB 64B R 全国内蔵- - fix
EZopen avektidem20 66KB 64B RA 全国内蔵- - flot


SoftBank
機種 アプリ名 appliSPRTデータIR 画像計算
高精細 avektideq 50KB 64B - 全国内蔵- -fix
3G avektidem2 63KB 64B R 全国内蔵- - fix


その他MIDP

機種 アプリ名 appliSPRTデータIR 画像計算
MIDP2.0avektidem1 50KB 64B R 全国内蔵- -fix
MIDP2.0 avektidem2 50KB 64B RA 全国内蔵- -fix
MIDP2.0avektidem10 63KB 64B R 全国内蔵- -flot
MIDP2.0 avektidem20 66KB 64B RA 全国内蔵- - flot

R;リアルタイム、A;アラーム

六曜付き「携帯潮汐」(2008.04.12)

ケータイ「携帯潮汐」のユーザーから六曜表示を追加してくれとの要望が来た。
六曜とは今日は大安とか、仏滅とかのこと。
これ旧暦が解れば簡単なんだけど西暦を旧暦に変換するのが大変!
悪戦苦闘中であるが、一応β版が出来た?ようなのでDoCoMo iappli WVGA版だけアップする。


(参考)Daja iappli 旧暦六曜計算プログラム

「潮汐ワイド」に最適なケータイ922SH(2008.05.20)

当初Zaurus用に開発した「潮汐ワイド」をケータイに移植することに挑戦して来ました。
第一弾はDoCoMoのVGA(480x480)に、これは最大で3日表示が限界でした。
第二段はDoCoMoのWVGA(480x704)に移植しようとしましたが、問題は横表示がないので文字を横表示にしなければならないのだ!
苦肉の策として画像文字を作って表示させているので描画に時間が掛かり過ぎて実用に耐えない。
そして今回、SofutoBankMobileの「孫 正義」社長の企画したインターネットケータイ922SHに「潮汐ワイド」の移植依頼が来た。
これは最初から横表示、「潮汐ワイド」に最適なのだ!

現状の「潮汐ワイド」を表示すると右画像のように真ん中にちんまり表示される。

これを拡大表示させるには***.jadファイルに下記を追加すればいいということが判った。
---------------------------
MIDxlet-API: MEXA
MIDxlet-ScreenSize: 800,448
MIDxlet-WideScreen: Y
---------------------------
苦労したのがMIDxlet-WideScreen: Y
Yは横表示、デフォルトは縦表示の意味であるが
上のちんまり画像がデフォルト即ち、縦表示と思ったのが間違い!
922SHは横表示なのだ!素直に見ればどう見ても横だよね。





簡単だった!iappli横表示(2008.12.20)

iappli WVGAの横表示はDrawAreaの指定だけでいいんですね!

縦表示;DrawArea = 480x854
横表示;DrawArea = 854x480


これまで90度回転フォントを作って内蔵していたのだ!

http://yamatonoie.cocolog-nifty.com/ave/2007/12/wvga_478a.html

ケータイアプリ自作の歩み(WVGA化)(2008.12.24)

ケータイにアプリ搭載、開発言語がSL Zaurusと同じJavaだ!ということで飛びついた。
だが互換はない!ケータイ同士でもDoCoMoとVodafone/auでは違う。
更にケータイJavaは進化( Dojaの進化MIDPの進化 )し続けている。
進化が早くてアプリ開発は大変なのだ!
反面、それを追っかけていればアプリの機能も自然とアップするので楽しい。
一番の悩みは動作確認だ!実機はDoCoMoを1台しか持ってないこと。
他キャリアケータイ用アプリは動作確認に協力してくれることを条件に移植する。

今度、DoCoMoケータイで最大画面のWVGA480x864のD905iを購入した。
これで今後自作アプリのWVGA化を進める。
画像で動作しているアプリは第一作横表示の「潮汐ワイド」です。

アプリ名 Doja MIDP
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 1.0 2.0
503 504 505
900
700
901
703
903
W
V
G
A
auSi
通常
Si
高細度
au
オプン
Si
3G他
*
Si
W
V
G
A
似々Ⅱ - - - - - -
TextBoxDBs - - - - - -
お年玉 - - - - - -
歩日記 - - - - - -
被写界深度 - - - - - -
PassWordBox - -
車燃費 - - - - -
ダイエット - - - - -
csvStation - - - - - - -
txtStation - - - - - - - -
LapTime - - - - - - - -
携帯潮汐 - -
日の出月の出 - - - - - - - -
潮汐ワイド - - - - - -

*Si3G,Willcomケータイ,W-ZERO3,M1000,N7xxNK

iappli横画面化推進!(2008.12.31)

DisplayArea指定で簡単に横画面化が可能なことがわかったので横画面対応アプリを追加した。

潮汐ワイド
横表示で一週間表示が楽々可能
携帯潮汐
横表示で時間軸表示の拡大
PassWordBox
横表示でパスワードの桁数増加に対応
車燃費
横表示でフォントサイズ拡大が可能

旧暦六曜Javaソースプログラム公開!(2009.04.01)

携帯潮汐に組込んでいたDoja iappli版「旧暦六曜Javaソースプログラム」を要望が多い?ので公開する。

本プログラムの原典は高野英明氏の開発されたjgAWK版「旧暦計算サンプルプログラム」でこれをiappli Doja版に移植したものです。
内容を理解せずに移植しているので計算結果は責任が持てません!

従って、本プログラムの著作権は原典のjgAWK版「旧暦計算サンプルプログラム」を開発された高野英明氏に帰属します。
上記のリンクより高野氏の「QRSAMP」を取得し、そのドキュメント内に書かれている再配布規定に従って下さい。

ケータイ機種依存情報(追加)(2009.05.19)

(6)SH-03A以降の横画面表示
SH-04Aで潮汐ワイドの横表示avetidew854480がダウンロード出来ないとの報告があった。
mojiEditによるとDojaでのSH03A以降は横画面表示が駄目なようだ!
横画面表示はStarで対応のようだ。


(5)Doja5.0ソフトキーラベル非表示
ソフトキーラベル非表示のsetSoftLabelVisibleはDoja5.0からとなっているのでコンパイルOKだが、N903i,N904には非搭載?、この命令を実行するとエラー!実質Doja5.1からだ!
「Doja5.xプロファイル対応iモード携帯電話各機種オプションAPI・拡張API実装状況」
実際、Doja5.0対応機でソフトキー非表示にする必要な機種はないんだけどDoja5.1のアプリを共通化しているもんで・・・


(4)D905i擬似GIF非対応!
ケータイ内のデータを外に出す制限は厳しい!
唯一許されているのがマイドキュメントだ!
そこでデータバックアップの手法としてデータを擬似画像にして保存する方法がとられる。
・擬似GIF;自作アプリに搭載していたがD905で対応せず
・擬似JPG;D905で対応


(3)auオープンアプリ2468キーが方向キーとして反応
auオープンアプリ「携帯潮汐」で2キー(+1分)を押したら月がー1されるとの不具合報告があった。
DoCoMoケータイではそんな現象は発生しない!
なかなか、原因解らず・・・・・
月がー1されるケースは↑キーを押した時、ここで閃いたのが(↑)、(←)、(→)、(↓)そして(Enter)?だ!
MIDP Javaでは数字キーを先に判定してelseだったら方向キーを判定するのが常識なのだそうだ!

(2)DoCoMo M702iS(Motorola)
Doja-4.0LEなれどimport com.nttdocomo.opt.ui.j3d.Math;のMath非搭載?
具体的にはsinやsqrtがあると「アプリケーションエラー」が発生
自作のsinやsqrtに置き換えたら動作した。

mixiで教えて貰った機種依存の確認方法
try
 {
  Class.forName("com.nttdocomo.opt.ui.j3d.Math");
 }
 catch(ClassNotFoundException e){}

(1)SoftBank 804NK(nokia)
MIDP2.0であるがサウンドファイルの再生が不可?
具体的にはplayerを削除したら動作した。

docomo DojaからStarへの移植(2009.05.24)

iアプリコンテンツ開発ダイドfor Star-1.x詳細編」によると
StarプロファイルとDojaプロファイルではソースコードレベルでの互換性がありません。
この互換性の問題に対応するため、今後当面の期間において、Star対応電話にもDojaアプリケーション実行環境が搭載されます。
Dojaアプリケーション実行環境は、将来的にはStar対応電話には搭載されなくなる可能性があります。
とのことだ!

SH-03A以降、Dojaで横画面表示が出来ないのはその兆候の現われか?
横表示はStarでないと出来ないとのことでStar開発環境を構築することにした。
(1)事前にSUNサイトにあるJ2SDK1.4.2をインストール
(2)次にDoCoMoのiappliを作ろうのiαppli Development Kit for DoJa5.0をインストールでQVGA開発は出来る
(3)そしていつも忘れてしまうMath関数用のToolkMASCOT CAPSULE Toolkit for DoCoMoのLibralyのMascot Capsule V3 dll for Doja5.0/5.1/Star1.0からダウンロードしたmicro3d_v3_32.dllをiDKStar1.0/binフォルダに入れる



DojaからStarへの移植は下記が相違するだけで比較的簡単だ!
・import com.nttdocomo.ui.*; → import com.docomostar.ui.*;に変更
・IApplication → StarApplicationに変更
・void start() → void started(int launchType)に変更
・待ち受け機能なし
・FONTサイズ指定はTINY,SMALE,MEDIUM,LARGE → 12,16,24,30,32,48,60に変更
・ShortTimerはTimerに変更
・media関連は import com.docomostar.media.*;パッケージ
・デフォルト画面サイズ240×240→480×480
・SOFT_KEY3/4(全角4文字)/SELECT_KEY(全角2文字)追加
・アプリの終了はStarApplication.getThisStarApplication().terminate();



そんなわけで移植第一弾「横型潮汐ワイド」完成!

iappli「携帯潮汐」も・・・(2010.05.22)

ついでに携帯潮汐もバージョンアップをした。

・タイドグラフのズレ修正
・一週間表示で邪魔になる吹出形状の小型化
・PROPORTIONALフォントの採用

ケータイ勝手アプリにおけるau機(2011.02.03)

ケータイのアプリを素人が勝手に作るアプリ(これを勝手アプリという)ための開発言語はJavaだ!
勝手アプリを使えたければJava搭載機を選んで欲しい。
とは言ってもほとんどのケータイにはJavaが搭載されている。

問題はau機だけ注意が必要だ!
古いau機、EZアプリと言っていた頃にはJavaだったが、現在のau機のメーン言語はBREW、これは勝手アプリには公開されていない。
一部機種だけオープンアプリプレーヤーというBREW上でJavaが動作するアプリが搭載されている。
au機で勝手アプリを使えたければ下記機種から選ぶしかないだろう。
http://www.au.kddi.com/open_appli/taiou.html

「携帯潮汐」紹介ブログ(NEW)(2011.10.19)

自作のケータイアプリで人気No.1は「携帯潮汐」だ!

利用者は釣り師とサーファー、自分はどっちもやらないので使ってない。
ブロガーの皆様、紹介記事ありがとうございます。

最近、android版の紹介が多くなってきた。
雑記書き流しそーめん(2011.09.27)
釣りと、気まま日記(2011.06.04)
釣れなくても「釣り」である(2011.05.17)
ぱぴー「あ~だ こ~だ」っ!(2011.05.05)
にわか釣師は一人前になれるのか??(2011.04.24)
M@sh's Jugem(2010.12.25)
レキブロ(2010.12.04)
バス釣りに行こうin福井(2010.11.28)
いつまで続くのかな?(2010.06.07)
ぱぴーの『あ~だ こ~だ』っ!(2010.05.05)
はーどくるあのシーバス日記(2010.04.03)
Team Banzy!!(2010.03.15)
釣魚迷、千葉を奔る(2009.08.27)
ハイド ライダーズ BLOG(2009.08.01)
えんたか!フィッシングワールド(磯・堤防釣り)(2009.03.08)
lurelife(2009.02.15)
『TEAMがっくし。』シーバス釣行 オフィシャル ブログ(2009.01.26)
ナッキーの不定期日記(2008.10.01)
イカ・・・なんとか(2008.08.27)
釣れない日記(2008.08.15)
Weekend Seabass Life Blog(2008.06.24)
Anglers house(2008.06.04)
パパ大好き(2008.02.21)
team1059の日記(2008.02.06)
water melon.のエギング日記(2008.01.18)
山梨のイカ釣り師の釣り日記(2007.08.07)
のめりこみやすく飽きやすいびんちゃんのブログ(2007.06.30)
しんぺーなブログ(2007.03.07)
手のヒラアジのメッキ道鍛錬中(2007.03.02)
疑似餌釣りに魅せられて・・・(2007.01.09)
ir de pesca(2005.12.11)

iappli「携帯潮汐」バグ、既に開発環境なし(2014.12.23)

昔、作ったケータイのiappli携帯潮汐にバグが発生!というか、自分では既知のこと。
原因は旧暦計算ミスで2014.12.23~2015.03.21に異常終了するというものだ!
ケータイなのでもう使っている人はいないだろうとスマホ版だけ直して放っておいた。
ところが、4人の方からバグ修正依頼がメッセ-ジボードに書き込まれた。
開発環境は既に潰したのでDoja5.0 VGA開発環境構築(改)を見て再構築して修正した。


対象アプリは下記、iappliは画面サイズ毎にアプリを作るので大変なのだ!
・avektide240320
・avektide320240
・avektide40
・avektide40s
・avektide40m
・avektide50
・avektide480704
・avektide480854
・avektide480856
・avektide704480
・avektide854480


2014年11月15日土曜日

WristableGPS SF-310使い方

SF-310オートラップ設定

WristableGPS SF-310のラップ表示が累積なのだ!
調べてみたら購入時のデフォルトはオートラップオフになっている。


1キロ毎のオートラップ設定
「時計画面」から
  [C]押し
   <スキップ>へ([C][D]で選択)
  [A]押し(決定)
「計測画面」になる
  [B]長押し
   <オートラップ>選択([C][D]で)
    [A]押し(決定)
   Setting(設定)1番目を選択([C][D])
    [A]押し(決定)
   <距離>を選択([C][D])
    [A]押し(決定)
    [A]長押し

計測中にシステムリセット

愛用のWristableGPS SF310が計測中にシステムリセットされた。

10/27と昨日(11/7)の2回目だ!
セーブ済のデータは残るが計測中のデータが消えてしまう。

この現象、価格comの口コミによると昨年5月頃から出ているようだ!
書込みによると初期ロットの内部基盤不良のようで現在の製品はOKとのこと。

自分は一昨年8月購入だから初期ロット、2年間は無事だったが経年劣化か?
今週末、さいたま国際だ、無事に動いてくれ!
大丈夫だった!
常に、満充電にしてから使うといいようだ!

2014年10月24日金曜日

Let'sNote CF-R5

CF-R5が欲しい!(2010.02.20)

今、使っているモバイルPCはLet's Note CF-A3
Pentium 3 700MHz
メモリ 256MB
SSD 32GB
Windows2000

これの一番の難点はメモリ 256MB限界だ!
インターネットやメールを使うに充分だが、
Androidアプリ開発のためのEclipseが動作しないこと。

小型でバッテリーが持続するPCが欲しい!
この条件で目に浮かぶのはLet's Note CF-R8だ!
幅229 mm×奥行187 mm×高さ29.4 mm/42.5 mm(前部/後部)約930 g
で超小型、厚いけど・・・
ネットブックの登場で型落ちならkakaku.comで新品10万円以下になっている。
これで躊躇するのは画面サイズ、今更XGAか?

ならば、中古の安くなっているCF-R5はどうだろう!
そして少し奥行きが狭く薄い!
幅229 mm×奥行183.5 mm×高さ24.2 mm/41.6 mm(前部/後部)約999 g
これで残念なのはCPUがCoreSoloでHDDがIDEであること・・・
IDEの32GBのSSDが余っているので換装すればCPU性能を補えるかもしれない。
オークションで5万円以下で程度のいいのを探してみよう!

CF-R5オークション敗戦!(2010.02.22)

オークションでCF-R5獲得を目指した。
締切10分前、入札価格は30,500円だったので落札目標は39,800円、40,500円で入札した。
同時入札で40,500円が他の人へ、ここで私は降りた。
CoreSolo、IDEで4万円以上は払いたくない。
負けてよかった!
やっぱりLet's NoteはCore2Dou、SATAのCF-R7以上にしょう。

後で確認したら最終落札価格は45,500円だった。

ジャンクPCを見ると買いたくなる病(2011.05.18)

最近、動かないPCを見ると放って置けなくなる。
他人のは駄目!壊す恐れがある。
売っているものだ!
オークションで可哀想なPCがいっぱいいるのだ!
初めてPCを分解したのがThinkpad s30
これの有線LANカードを純正無線LANカードに換装して純正アンテナを取り付けた。
その後、HDDをSSDに換装した。

次がトラックボール機Let's Note CF-B5だ!
これはOSなしだったのでmax198MB仕様を破り禁断の256MB化してWindowsXPをインストールした。
そして最後のトラックボール機Let's Note CF-A3
これは珍しいAirEdgeカードだ!
これを無線LANカードに換装と銅版アンテナをキーボード裏に内蔵、そしてファンレス機だったのでノンスピンドル狙いでSSD化した。

それで最近がジャンクだ!
これでオークション主がもう一台くれたのがいけない。
一台は完成したが、もう一台の部品が余っていると必要ないのに何とか完成品にしたくなるのだ!
不足部品漁りが始まるが不用品もついてくる。
これは結果として動作品を買うより高くつくことが多い!

CF-R5オークションで入手(2011.04.01)

WindowsXPがSP3になってから禁断の256MBのLet'sNote CF-B5も動作が重くて使い物にならなくなった。
代替として省電力No.1?のCF-R5を漁りだした。


オークションでLet'sNote CF-R5KW4AXR(Core Solo U1300 1.06GHz)落札(8,000円)した。
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<商品の説明>△商品名:Let'snote CF-R5、△型番:CF-R5KW4AXR、△CPU:あり、△メモリ:未確認、△HDD:なし、△画面:10.4インチ、△その他:LAN、SDカードスロット、USB差し込み口:2個、△ライセンスキー等です。
Biosまでの確認です。HDDの認識が不明ですので、それ以後はチェックはできていません。部品取用のジャンク出品です。落札後は、ノ-クレ-ム・ノ-リタ-ンでよろしくお願い致します。
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BIOS表示画像を見るとメモリーサイズは1024MB
プライマリーマスターなし、これはHDDなしなので当然だ!


無事納品、メモリーは増設512MBが外されている。
早速分解、超小型設計なので難易度高い。
あり合わせのHDDを付けてみる。


標準ACアダプター16V,2.5AがないのでThinkpad 30s用16V,3.5Aを代用、モーター音がして回転はするが
プライマリーマスターなしのままでHDDを認識しない!
相性悪いか?と思ってトランゼントT32GSSD25Mも含めて4台やってみたが駄目!
HDDケーブルか?とジャンクCF-A1のが同じだったのでこれを試したが駄目!


気になることはBIOS起動まで異常に時間を要すること。
BIOSをデフォルトに戻したりしたけど駄目!
LUMIX & Let'snote修理工房の電話してBIOS書換えをお願いしてみたがシステムボードの交換になりますとのこと。
CF-R5下半身ジャンク探しをやりますか?

CF-R5二号機オークション主から貰う(2011.04.07)

オークション主に商品受取の返信と共に上記経緯を書いたら下記メッセージ
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HDDか認識が不明ですので、それ以上はチェックしていませんが、プライマリーマスターなしということは、HDDとの接続の問題でしょうか。
マザ-ボ-ドの部品取りでしたら、これも同じ型のCF-R5ジャンク品ですが、同じ部品取りです。
ご希望でしたらお送り致します。
ただし、電源は入りますが画面には何も出ません。
液晶は使える(?)と聞いていますが、マザ-ボ-ドは不明です。
お答えにならないかもしれませんが、ご連絡頂ければ定形外郵便にてお送り致します。
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ということでもう一台、今度はタダで頂いた。
「いろいろ根気強く調べておられるようですので、もらって頂くことうれしく思います。」とのことだ!


このシステムボードが生きていれば・・・


早速、システムボードを換装した。
BIOS表示、CF-R5LW4AXS(Core Solo U1400 1.20GHz)ハイパフォーマンス機だ!HDDも認識している。
これはシステムボード換装でCMOS電池が抜かれた効果かも知れない。
期待してXPをインストールするとCDからドライバー読込が終わると下記エラー
*** STOP: 0x0000008E (0x0000005,0xF59A1966,0xF4870044,0x00000000)
これはメモリー不具合で生じることがあるそうだ!
BIOS起動も不安定、メモリーの不具合から来るものか?

再びCF-R5一号機に挑戦(2011.04.10)

二号機の経験から一号機もCMOS電池抜きをやってみたらHDDが認識した。
これで再生計画を大きく前進、あとはWindowsXPをインストールするだけ・・・
ところがこれが大変だった!
昔、何度か経験のあるWindowsXPインストールがドライバーローデングの後に
*** STOP 0x0000007E(0xC0000005、0xF76130BF、0xF7A5F208、0xF7A5EF08)
pci.sys - Address F76130BF base at F760C000 Datestamp 3b7d855c

このエラー、最近のPCはWindowsXP SP2以降でないと発生するとのこと。

対策はSP+メーカーというフリーソフトがあり、オリジナルXPにWindows UpdateからSP情報を取得して最新のWindowsXP CD作成してくれるという優れものだ!

早速、WindowsXP SP3作成、インストール、8,000円CF-R5の再生だ!

ひとつ問題、ホイールパッドが認識しない。
DriverAgent.comで下記書き込みが見つかった。
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インストール手順
まずはじめに、TouchPadをお持ちの方は接続をしてWindows 2000/XPにリブートしてください。するとWindows2000/XPはそのTouchPadを認識し標準マウスドライバーをインストールします。
このプロセスが完了しあなたのTouchPadが標準のポインティング・ディバイスとして機能しない限りSynapticsTouchPadドライバーはインストールできません。
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デフォルトで認識しないということはハード障害?
・パッド?
・コネクタ?
・ケーブル?
2号機のパームリストを付替えても駄目だ!

CF-R5一号機完成(2011.04.15)


オークションでパッドケーブルを漁っていたらパッドケーブル付のパームレストがあったので1,100円で落札した。












これに換装してマウスドライバーを削除、Windowsを再起動したらあっさりPS/2マウスを認識してパットが動作するようになった。



次に、フラットパッドドライバーをインストールしたらこれも問題なく動作した。







バッテリーもほとんど駄目だったものがバッテリー残量補正ユーテリテーを実行したら復活した。











CF-R5二号機も再生に挑戦(2011.05.07)

2台目、ほとんど部品が揃っている。
不要だが生かさないのは勿体ない。

本機、BIOS起動が不安定ながらWindows XPのインストールは完了した。
起動不安定な状態は一旦電源を切ると一晩置かないと起動出来ない!
CMOSバッテリーはテスターで調べたが正常だった。
放電すると起動する状態はコンデンサー不良でしょうか?

当面、不足部品
・パッドケーブル(パッドケーブル付パームレスト)499円
・キーボード798円
をオークションで落札、一日一回しか起動出来ないPCとして活用することにした。



CF-R5二号機マザーボード換装

やっぱり二号機のマザーボードが不調だ!
それでオークションでいい出物(ボトムケース・パームレスト付)があったので3,980円で取得した。
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Let`s Note CF-R5よりの取り外し品です(中古品です)
マザーボードです
WINXPインストールまでの確認です
商品の性格上ジャンクでお願いいたします
CF-R5LW4AXS
基本的に商品はマザー本体のみとお考えください
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ついでに、これと相棒だったと思われるバッテリーが1,000円だったので一緒に取得した。
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Let`s Note CF-R5よりの取り外し品です(中古品です)
バッテリーです
WIN上のバッテリーメーターで約3時間半でした
参考値につき実働時間の保障はありません
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商品到着、早速マザーボードを換装したらすんなり動作した。

CF-R5LをWindows7に、そしてSSD化(2011.12.17)

非力マシンなので一番安いWindows7 Home Premium 32bitをamazon経由cocoを購入した。
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"Windows7 Home Premium 32bit DVD DSP(OEM)版+中古メモリセット"¥10,450
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インストールは30分で完了、デバイスマネージャの不明デバイスはhotkeydoraiverひとつだけだ!

ところがPanasonicアプリが「MiscDriverが有効になっていない」とのメッセージが出てすべてインストール出来ない。

ここで下記サイトにお世話になった。


setup.exeを右クリックで互換性トラブルシューティングで実行しないといけないんだそうだ!

「忘れられたニッポン」を訪ねる日々

BLOGあります

CF-R5L Windows7のエクスペリエンスはCPUネックで1.8
なんとか使えるというレベルだ!見世物にはいい・・・






その後、HDD7200rpmをトランゼントT32GSSD25Mが余っていたのでに換装した。
僅かながらエクスペリエンスは改善したがグラフィックが変だ!

CF-R5再利用;Chrome Book化(2014.03.18)

Let's Note CF-R5、Windows7を入れたが動作が遅く、結局WindowsXPに戻していたがXPのサポート終了に伴って、今、注目されているChrome Book化してみた。

(1).Chrome OSはChromium OS builds by HexxehのBuild4028 USB版を使った。
(2).ダウンロードしたChromeOS-Vanilla-4028.0.2013_04_20_1810-r706c4144.zipを解凍したimgファイルからWin32 Disk Imager betaで起動USBイメージを作成
(3).CF-R5にUSBイメージをUSBブートするとChromiumが起動する
(4).設定は言語、キーボード、ネット接続
(5).これをHDDにインストールするには、この状態から「Ctrl+Alt+T」でターミナルを開き「install」とコマンドを入力、次に「facepunch」と入力すれば実行できる

ブラウザだけと思っていたがストアにWebアプリがいっぱいあるんですね!
アプリメニューは左下のアプリアイコン
シャットダウンはタククバー右端
第一印象、ブラウザとメールは動作は軽く使ってみようという気にはさせてくれるOSです。

しかし、Webアプリはやっぱり動作が重いですね!CF-R5じゃ駄目ってこと?

現在、不具合はホィールパットが動作しない!
そしてFlashPlayerが動かないのでYouTubeやRadikoは見れない

CF-R5再利用;Android Note化(2014.03.30)

Let'sNote CF-R5のChrome Book化に続いてもう一台のCF-R5を今度はAndroid Note化した。
(1).入れたのは最新のAndroid-X86-4.4-RC1.iso
(2).これをLiLi USB CreatorでLive USBを作成 
(3).PCにLive USBをブート
(4).メニューの "Installation・・・"を選択
(5).次のメニューの "Create/Modify partition"を選択
[New]→ [Primary]→"パーティションの容量"入力→[Bootable] →[Write]→ "yes"入力 →[Quit]
(6).作成されたLinuxパーティションを選択
(7).ext3でフォーマット
(8).本当にフォーマットしていいか尋ねられるので[yes]
(9).ブートローダGRUBをインストールするか尋ねられるので[yes]
(10).システムを読み書き可能な状態でマウントするか尋ねられますので [Yes]
(11).これでインストールが完了、メニューの「Run Android-x86」を選択して起動
(12).初期設定でWiFi、Googleアカウント設定など行う
今のところ不具合ほとんどなし、こっちは慣れているのでChrome Bookより使い易い。
Googleストアも使えるのでアプリケーションが豊富だ!
スマホやタブレットと比較してキーボード付ってのがいいね!

<その後の動作状況>

正常に起動後、数秒間隔にディスプレー画面も電源ランプも点滅を繰り返して操作が出来ない状態が発生するようになった。

(参考)http://ht-deko.minim.ne.jp/aspireone/

Let'sNote CF-R5のディスプレィ表示が薄ぼんやりを再生(2014.10.21)

ディスプレィ表示が薄ぼんやりのLet'sNote CF-R5、CPUがCore Soloで廃棄するには勿体ないので再生することにした。
どうも液晶を裏面照射する蛍光管切れたようだ!
廃棄しようとしていたCF-A1のジャンクがディスプレィサイズが同じ10インチなので合うだろうと蛍光管(画像)を取り出した。
CF-R5を分解取り付けようとしたが、CF-A1の方が長くて入らない!
念のためヤフオクで蛍光管を探してみたらCF-R5の上半身が3,000円位であったが、
CF-R5のディスプレィ上半身を取り外して外部ディスプレィDiamondcrysta RDT173Mに繋げることにした。
17インチディスプレィにぶら下がるCR-R5下半身バッテリーなし(画像)が軽くて小さい!

これに余っていたSSD 32GBを取り付け、WindowsXPをクリーンインストールを試みたが、
WindowsXP CD-ROMからPower+F1でブートではSTOP :0x0000007E pci.sysエラー発生、WindowsXP SP3 CD-ROM使用で解決した。
しかし、WindowsXPはサポート終了のアナウンスがうるさい!
それでデュアルブートでubuntuを入れ、Lubuntu化した。
(1)ubuntuソフトウェアセンターからLubuntu Desktop environmentをインストール
(2)インストールが完了したら、一度、システムを再起動
(3)ログアウト後、ログイン画面でユーザー名横の歯車アイコンをクリック、Lubuntuセッションを選択
(4)パスワードを入力し、ログインするとLubuntuデスクトップ環境が起動
これでデスクトップ環境はログイン/ログアウトでubuntuとLubuntuの切り替えが可能なのだ!