迷った末に原点に戻ることにした。 原点とは「GoProを使ってみたい」ということ。とは言っても高くて買えないので互換機SJCAM SJ4000だ! SJ4000はamazonでもいろんなところから出店されている。 特に、年々改良されているようで液晶ディスプレーが古い型は1.5"→2.0"だったり、防水ハウジングがネジなしになったりしている。 amazon直販が安心ではあるが、中国LancerTechのものが安い、左は2016年型で新旧防水ハウジング混在、右は2017年型で新防水ハウジング付、白ボディーが欲しかったので敢えて2016年型にした。 |
「格安アクションカメラを調べる」で選んだSJCOM SI4000が 中国から6日掛かって到着しました。
SJ4000は偽物が多いと言われていますが、SJCAMロゴもあり、本物だ!(SJ4000もGoProの模倣だけど、模倣の先駆者だから私は敢えて互換機と呼ぶ)
開封してみたら懸案の防水ハウジングはネジのない、液晶は2"の新型だ!(旧型は防水ハウジングネジ付、液晶1.5")
説明書は入っていたが日本語ではないのでちんぷんかんぷん、Webで調べながら・・・
カメラは防水ハウジングケースに入った状態だ。
これを外さないとバッテリーもSDカードも取り付けらない。
防水ハウジング外し方は右向きの横向き▼マークのボタンを右にスライドさせながらOPEN▼マークの辺りを上に持ち上げると外れてようやくカメラが取り出せた。
先ず、カメラの底面のバッテリー蓋を外して付属のバッテリーを入れる。
次に、予め購入してあったMicroSDカード 東芝 microSDHC 32GB EXCERIA 48MB/s UHS-I Class10 TOSHIBA THN-M301R0320 海外向パッケージ品 [並行輸入品] をカメラに挿入、 向きが判らないので慎重に・・・ SDカードの表を液晶面したら挿入できた。 |
カメラの充電入力はミニUSBコネクタだが、HDMIコネクタと似ている。
カメラの下側、SDカード挿入口のある方がそうだ。
付属のケーブルを刺そうとしたが硬い、Nexus7用がスムースに刺さったのでそれを使った。
先ずは、試運転、電源ボタンはカメラ正面のレンズの隣、上面にOKボタンがる。
電源ボタン長押しで電源、短押しでモード切替だ。
電源ON直後の画面は動画撮影モード
OKボタンで録画・停止
モードボタンを一回押すと静止画モードへ
OKボタンを押すと静止画が撮れる
次の画面は再生モード
撮影した動画や写真見れる
最後は各種設定画面
1頁:動画サイズ、ループ録画、FOV、WDR、動体検知、動画時の音声録音
2頁:音量調節、日付スタンプ、TV出力、TVモード、OSD表示、INV
3頁:静止画サイズ、画質、シャープネス、ホワイトバランス、カラー、ISO感度
4頁:露出、水中モード、INT、連続撮影、車載カメラモード、名前をつける
5頁:日時、オートパワーOFF、操作音、画面消灯時間、電源周波数、回転
6頁:言語、消去、フォーマット、デフォルト設定、バージョン
初め、ランニングのお供にと思って購入したが、身体に付ける方法がないので諦めて、このSJ4000はドライブレコーダー機能があるので試してみた。
ドライブレコーダーとしても設定は下記でいいようだ。
・動画サイズ:1080P 30fps
・ループ録画:10分
・胴体検知:オフ
・動画時の音声録音:オン
・車載カメラモード:オン
車への取り付けは付属されていた中に両面接着テープ付きの台座があったので、それを使った。
いずれはシガーライターから充電しながら使うことになると思うが、今回はバッテリーで
電源ボタンオンで録画画面、32GBSDカードで4時間超録画可能と表示された。
車がスタートすると録画が開始され始めた。
しばらくすると画面表示が消えた。あれっと思って電源ボタンを押したら表示された。
しばらくすると再び画面が消えた。故障か?と一瞬思ったがこのまま放置、しばらく経ってから確認したら正常に録画されている。
省電力のための画面スリープ機能が働いていたようだ。
今回の録画、下記画像のように自分では充分に使い物になるので下記の改善をした。
1点目は、カメラの台座を付ける付属品としてネイキッドフレーム クイックリリースバックルというのがあったが、これをカメラに付けようとすると割れそうでやむなく防水ケースに入れて車に取り付けていた。 これだとSDカードの取り外しができない。 ネイキッドフレーム クイックリリースバックルの取付方法が判った。右図のようにすればいいのだ。 |
2点目は、シガーライターからの常時充電だ。 BUFFALO USBカーチャージャー 2.4A急速1ポート オートパワーセレクト搭載 BSMPS2401P1BKを購入した。 シガーライターからドライブレコーダーまでのケーブルがちょっとダサい! |
これで常時接続で車のイグニッションキーと連動してドライブレコーダーがONになった。
そして、車の発進に同期して録画が開始されるようになった。