2014年10月23日木曜日

自分流の恥ずかしいWindows2000クリーンインストール方法

Windows 2000 をクリーン インストールするには」によるCD-ROMブートからのインストールが設定のための再起動がうまくいかず失敗する。


それで自分はいつも自分流の恥ずかしいやり方
(1)先ず、WindowsXPをCD-ROMからクリーンインストール
(2)次にWindows2000のCD-ROM内のi386フォルダをCドライブにコピー
(3)次にPuppyをCD-ROM起動してCドライブのi386フォルダ以外(windowsXP)を削除
(4)この状態で起動FDブートでa/smartdrv.exe、i386/winnt.exeを実行


2014年10月10日金曜日

これがWindows95だ!(インストールしてみた)

PCが溜まったので廃棄しようと分別していたらWindows95のCDROMが出てきた。
懐かしい!



インストールしてみたくなって廃棄しようとしていたPCを物色、先ずは簡単にCDROMが読み込めるPCをとTinkpad X24+ウルトラベース(CDデバイス付)にインストールしてみた。
CDROMはブート出来ず、そうだ、昔を思い出した。
ブートは起動FDだ!ここからCDROMを呼び出す。
CDROMデバイスが無い時はCDROMの内容を丸ごとHDDにコピーしてsetup.exeを呼び出すんだった。
順調にインストールが進んだが、最終段階の設定のための再起動が出来ない!
Windows95は高性能PCにはインストール出来ないようだ!



何しろWindows 95のシステム要件がこんなですからね!
•CPU;386DX以上 (推奨 486)
•メモリ;4 MB (推奨 8 MB)
•HDD容量;50 ~ 55 MB
•VGA または高解像度 (256 色の SVGA 推奨)


•3.5 インチ高密度フロッピー ディスク ドライブ



悔しい!
何とかWindows95の姿が見たい!





P1030575DynaBook Satelite2510のWindows98を潰すことにした。
これの仕様は下記の通り時代物だ!


・CPU;Pentium 266MHz
・メモリ;64MB
・HDD;4.3GB
・ディスプレイ;12.1"、800×600(1,677万色)
一応、インストール成功!


しかしながらDynaBook Satelite2510のディスプレーアダプターにピックリマーク、ドライバーが見つからずディスプレー表示が全画面にならない!



P1030677これを諦めて今度はPRONOTE CF-B5で試した。
・CPU;PentiumIII 650MHz
・メモリ;192MB
・HDD;10GB
・ディスプレイ;10.4インチ、1024×768(1,600万色)


こっちはCDデバイスがないのでWindows95CDROMを丸ごとHDDにコピーしておいてインストール、成功!
WindoesXPが動作しなかったマシンがサクサク動く、自慢のトラックボールも使える。


小型マシンで携帯に便利、インターネットは無理だけどWord/Excel入れてワープロ替わりにはなりそう!



 



2014年9月30日火曜日

ThinkPad X220

ThinkPad X220(2014.09.30)

Windows9用PCを探していたら掘り出し物が見つかった。
ThinkPad X220だ!
ヤフオクでOSなしを21,000円で落札した。
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★メーカー: Lenovo
★型式: ThinkPad X220
★寸法: W: 305 × D: 206.5 × H: 26.6
★重量: 1.46Kg
★色: 画像参照
★電源コード: 有り
★その他付属品: 無し
★外観: 擦り傷、使用感:全体的にあり
★CPU: 12.5 Intel Core i5 2520M 2.50GHz

★HHD: 120GB
★メモリー:4GB
★キーボード:英語
★ネットワーク: Wi-Fi
★Bluetooth: 3.0
★OS:  無し
★BIOS: 可
★通電・電源状況: OK
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X220はThinkPad伝統の7列キーを採用した最後のモバイルPCという事情もあってマニアに評価が高い。
SandyBridge世代のCore i5-2520M(2.5GHz)をベースに12.5型ワイドTFT、公称8.9時間の長時間バッテリー駆動など、モバイルPCとして質実剛健なつくりだ!
Windows7 ProfessionalのProduct keyが付いていたので入れてみたが問題なしだ!
Windows7インストール途中で文字入力が出来ないと思ったら英語キーボードと気付く、半角/全角キーがない、調べたらAlt+'だ!
X220にはmSATAカードか、WWANカードを入れるためのMini PCI Expressスロットがある。HDDかと思っていたらSSDは7mm,120GBがついていた。

更に、OS無しとなっていたがリカバリー領域にWin7 Pro 64ビットが入っていた。

これはデータ用は勿体ないし、mSATAにもSSDを増設しようとしているのでどう使うか問題だ!
メモリーは4GB×1なので空きスロットがあり増設可能だ!

(1)USB3.0を追加(201603.21)
自分の最高級機であるThinkpad X220、古いせいかUSBが2.0なのだ!
先日、HDDの丸ごとコピーでUSB3.0と2.0の速度の違いに思い知らされた。

そんなところにいい品物があった。
AYWS USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード
X220にはExpressCard/54スロットがあるのだ!
使ってない!
これでX220についているUSB2.0×3とUSB3.0×2になった。



(2)X220用日本語キーボード入手(2014.10.30)
Thinkpad X220のキーボードが英語キーボードだった。
昔、使っていたchandraが英語キーボードだったので「まぁいいか」と使ってみたが、
全角半角の切り替えがAlt+'だ!
括弧キーがない
併用しているX200sやX201が日本語キーボードなのでやっぱり間違ってしまう。

そんな訳で日本語キーボードをヤフオクで入手した。
Thinkpadのキーボードのメーカーは3社ある。

-ALPSCHICONYNMB
日本語45N210245N217245N2242
英語45N207145N214145N2211

評判のよいNMBの45N2242の中古を2,650円で落札した。

英語から日本語への切替は 「デバイス マネージャー」から「ドライバの更新」をすればよい。

詳細はこちら

(3)mSATAカード(2014.10.01)
X220にはmSATAカードかWWANカードを入れることができる。
ここにmSATA SSDを増設、デュアルドライブ化、SSDにOS,HDDにデータを入れるのだ!

mSATA SSDは下記を購入増設した。
日本サムスン正規品 Samsung SSD840EVO mSATA120GB MZ-MTE120B/IT

これの取り付けは分解が必要だ!
分解とSSD接続はここを参照させて貰った。
http://ykr.ykr414.com/2012/07/04/thinkpad-x230-review-07/

更に、メモリーはSAMSUNG 4GB PC3-10600Sが付いておりメモリースロットが空いていたので余っていたellxir 2GB PC3-10600Sを増設、これで合計6BGだ!


(4)SSDのchkdsk多発!HDDに(2015.08.04)
最近、SSDのchkdskが起動の度に多発するようになった!
データはクラウドの保存、OSはクリーンインストールするのでいいやと思っていたが、
Windows10はディスクがないので心配になってきた。

これまでSSD派だったがHDDに転向だ!
【HITACHI】2.5インチ7200回転 SATA内蔵HDD500GB 7mm HTS725050A7E630 NTT-X Store \5,990を購入
Thinkpad220 SSD840EVO mSATA SSD 120GBを
Easeus Disk Copyで丸ごとコピーしたので余りの領域が未割当になってしまった。
・システムで予約済;350MB
・Cドライブ;110GB
・回復パーティション;508GB
・回復パーティション;450GB
・未割当;355GB
これを未割当を加算してCドライブ;465GBにしたいが回復パーティションが邪魔で拡張できない。

回復パーティションの削除
1.「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック
2.「diskpart」を入力
3.「list disk」を入力し、削除するディスクのディスク番号を確認
4.「select disk 0」(0は上で確認したディスク番号)を入力
5.「list partition」を入力し、削除するパーティションの番号を確認
6.「select partition 6」(6は上で確認したパーティション番号)を入力
7.指定した番号が間違いないことを確認し「delete partition override」を入力


(5)ExpressCashe(2016.01.24)
Thinkpad X220のmSATAにSSDが取付けられる言うのでSSD840EVO mSATA SSD 120GB入手したが使い道を模索中!
はじめ、入手時のTHNSNC128GCSJ SATA SSD 128GBのWindows7のクローンを作ってWindows10にアップグレード、デュアルブートで使おうとしたが、
何回か起動すると起動しなくなってしまうのだ!
クローンをデュアルブートにするとデバイス競合はわかっていたが、別のOSを上書きしてもMBRに何かのこっているのかな?

それでデュアルブート用途はあきらめてHDDのキャッシュで使ってみることにした。

先ずはMBRを削除する。

ソフトを探したらハードディスク消去ツールwipe-outでMBR削除機能があったので使わせて貰った。

ExpressCache
のインストールすればよいようだがX220 Windows10用が見つからないのでX230用を入れてみた。
エラーのなく完了、キャッシュ領域も32GB確保されている。
ExpressCacheの動作確認は「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」から、
「eccmd.exe -info」と入力すると、ExpressChaceのインストールが正常に完了しているという結果が得られた。

Express Casheの停止は
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Express Cashe」→「サービス停止」でいいようだ。









2014年9月9日火曜日

WristableGPS計測データをスマホでアップロード

WristableGPS Nexus7 2012は非対応!

WristableGPS SF-310のスマートフォンからのデータアップロードについて
Nexus7(2012)が対応機種かについてEPSONのサポートセンターとやり取りしていた。

「WristableGPS(SFシリーズ用)Run Connect動作確認機種一覧」

ここには動作確認機種と掲載されているにも関わらずRUN CONNECTさえアップロードできなかったのだ!

当初EPSONのサポートセンターからの回答は「Bluetooth条件はSmart BLE、Nexus7 2012は4.4.2と4.4.3で動作確認した。」とのことだった。
これがそもそも怪しい、Nexus7 2012はSmart BLEではないとの書込みがWeb上にある。
それでも「EPSON Wristable SF-310Gに決めた!」
そして正式に購入者として動作しないので対応してくれとメールで要望した。

しばらく待っての回答は「Nexus7 2012はハードが対応してない。」だった。
今更だったので「動作確認機種一覧」を信じて買った人にはどうするのかと問うてみた。

「この件についての問い合わせは○○様ひとりなので製品と引き換えに購入代金を返却する。」

これには困った!
もう毎日使っていて手放せない!
Nexus7 2012もそろそろ次期バージョンandroid 5.0に買換える。
今後、誤って購入する人が出ないように「動作確認機種一覧」を修正してくれで収めた。


WristableGPS計測データをNexus6でアップロード

到着した格安入手Nexus6、欲しかった一番の理由は今までWristableGPS SF-310で測定したランニングデータは自宅に帰ってからPCでアップロードする必要があった。
Bluetooth Smart搭載スマホは対応機種とあるが今まで使っていたNexus7 2012はソフトは対応してるがハード仕様が古くてできなかったのだ!
Nexus6は対応しているので早速やってみた。

先ずはSF-310とNexus6を接続
1.Nexus6の[設定]で[Bluetooth]をON
2.Nexus6のRun Connectを起動して[ペアリング]→[ペアリング開始]
3.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始
4.SF-310に表示されたSFXXXがNexus6に表示されたらそれを選択すれば接続される

次にデータアップロード
1.Nexus6のRun Connectを起動して[リスト機器データ一覧]をタップ
2.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始
3.アップロードデータが表示されるので選択して[アップロード]をタップ
4.SF-310のDボタン(右下)を長押しでBluetooth通信が開始されてアップロードされる

結果はOKだが、アップロード時間が半端じゃない。
それに簡易アップロードで地図データなどをアップするにはパソコンでやり直す必要がある。
これには非常に執着したが使ってない。







2014年9月6日土曜日

分解し易いノートパソコンが欲しい!

分解し易いノートパソコンが欲しい!(2014.07.31)

最近のノートパソコンはUltraBookとか言って密封型?になってしまいましたね!
メモリー増設、HDD交換、更にバッテリーも交換出来ないものが多い。
使っているうちに
・OSアップデートでメモリー不足が生じる。
・HDD高速回転、いつかは壊れると思う。
・バッテリーは経年劣化する。
こんな時は買い替えなさいというのでしょうか?

自分はハードには愛着があって捨てられない!
今、使っているThinkpad X200sもWindows XP,Vista,7,8ソフトだけを入れ替えて使ってきた。
次期マシンとして分解し易い小型ノートパソコンを探している。
最新のThinkpad X240はUltraBookになってしまって駄目、そうするとその前のX230が候補となる。

最近、モバイル用はタブレットに替わった。
そうすると小型でなくていいか、代わりにデュアルHDDにしたい!
旧製品であるがThinkpad T430sがいいかな?これなら光学デバイスを外せばHDDが追加できるのだ!
これも最新のT440はUltraBook化してしまったのだ!光学デバイスもないのでデュアルHDD化できない。

面白い候補としてデュアルHDDノートパソコンをキーに検索するとマウスコンピュータとパソコン工房の製品が出てくる。
この製品が非常に似ていると思ったら、いずれも株式会社MCJ傘のマウスコンピューターとグループ会社のユニットコム(パソコン工房やfaithなど)なんだ!

Windows9を入れるPCを探す(2014.09.06)

Windows9が発表された。
そろそろ出て来る。
今、持っているPCは古いので、これを入れるPCを探してみた。
条件はSSD(OS)とHDD(データ)のデュアルドライブだ!
最近のPCはUltraBook仕様で分解出来ない。

狙いは中古市場にある一世代古い名機のOSなし、HDDも付いてない、所謂ジャンクが狙い目だ!


今迄使って来たPCはどういうわけかみんなThinkpadのXシリーズだ!
現在のPCはCore 2 DuoのX200sとCore第一世代 NehalemのX201で大分古い。
CPUの変遷は早く以降三世代も通過している。
今回も候補は使い慣れたThinkpadのXシリーズが浮かぶ!

第一世代 Nehalem(45mm) X201 corei5-520M
第二世代 Sandy Bridge(32mm) X220 corei5-2520M
第三世代 Ivy Bridge(22mm) X230 core i5-3320M
第四世代 Haswell(22mm) X240 core i5-4210U

この中から先ず除外したいのが最新だがUltraBookのX240だ!

残るはX220とX230だ!
サイズも305x33.6x206.5 mm、重量1.48 kgとちょうどいい。
それに両機共、mSATAコネクタが空いていてここにSSDが増設できる、難点はmSATA2?
夢のSSDとHDDのデュアルドライブが構築できるのだ!
両機を比較すると新しいIvy BridgeのX230がいいに決まっているが、中古の出物がまだ少ない。
大きな違いは伝統キーボードから普通のアイソレーションに替わってしまったことだという。
がしかし自分はキーボード打ちは早くもないので気にならない。
問題は両機のディスプレー解像度だ!
今、使っているX200sは1440×900ドットなのに1366x768ドットと小さい!
これ、縦が小さ過ぎないかい?

次の候補を探すとT430sだ!
これなら1600x900ドットがある。
ただ、光学デバイス内蔵、これが要らない、ここをセカンドHDDに出来るという利点もあるが、
サイズ343x26x230.1 mm 重量1.81 kg と大きく、重い。
そしてキーボード両端のフレームが厚いのは嫌いなのだ!
今評判が実にいい、中古品はなかなか出て来ない。
T430なら結構でている。
ただサイズが340.5x29.9x232 mm、重量2.14 kg だ!


2014年8月21日木曜日

GPSウォッチの選択に悩む!

GARMIN ForeAthlete110が結露で使えなくなった。
最近、GPSウォッチがないと目が見えなくなったように限られたコースしか走れず不便だ!
早速、購入しようとGPSウォッチを調べている。
選択条件は
1.結露で懲りたので防水タイプ(日常生活防水は駄目)
2.バッテリー寿命(バッティリー交換可能機種は無さそう)
3.スマホへBluetoothデータアップロード(Wifiクラウドアップならベスト)
4.修理代が高いので使い捨て、安価なもの



この条件で抽出すると次の三つ



EPSON
WristableGPS SF-310W




EPSON
WristableGPS SF-510T



GARMIN
ForeAthlete220J







自分のスマホはNexus7 2012のandroid4.4.4にバージョンアップ済だ!
EPSON WristableGPS SF-310W/510Tはバッテリーで30時間が魅力なれどWebアプリが劣悪という評判だが、これは歴史が浅いため、いずれ良くなるだろう!
GARMIN ForeAthlete220JのWebアプリは110で使っていたので問題なし、バッテリーは我慢できる範囲だ!

EPSON WristableGPS SF-510Tはこの中で唯一GPSが届かないところでも距離を刻むストライドセンサー付だ!

重要なのは両機とも「スマホへBluetoothデータアップロード」なのだ!
EPSONのRUN CONNECTの動作条件はandroid4.3以降、Bluetooth Smart搭載とあり、
WristableGPS(SFシリーズ用)Run Connect動作確認機種一覧
Nexus7 2012が掲載されている。
ところがGoogle Storeには現れず、Googleで検索すると「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」となっている。
PCブラウザからのインストールを試みたら対象機種に表示されない。
最後の手段、APK Downroaderを使ったらこれもapp not foundとなってしまった。
やむなくEPSONサポートセンターに電話問合せ、親切に対応してくれるが数回の電話対応によると

Bluetooth条件はSmart BLE、Nexus7 2012は4.4.2と4.4.3で動作確認、
android4.4.4はNexus7 2013ではRun Connectのインストールできた。

との回答だが、Nexus7 2012だけandroid4.4.4が駄目というのは理解し難い!

一方のGarmin ConnectはBluetooth Smart;Bluetooth 4.0とあり、動作機種にNexus7 2012は掲載されていない。
自分のスマホはNexus7 2012のandroid4.4.4にバージョンアップ済なのでBluetooth Smartになっているはずだ!
それでgarmin代理店いいよねっとに購入前の相談メールでお問い合わせすると

Nexus7 2012につきまして、BluetoothはBLEに対応をしていないようです。
したがいまして、Bluetooth接続することはできません

事務的な回答が来た。

Nexus7 2012のBluetooth BLE対応については
Nexus 10、Nexus 7(2012)は未だにBLEをサポートしてくれていない模様
よるとNexus7 2012はBLEにはなっていないようだ!
但し、
[Nexus7] Bluetooth Low Energyを試してみる
によるとNexus7 2102はBLE無効になっているだけなので
Bluetooth Low Energy Enabler
というを有料アプリをインストールすれば有効になるという書込もある。

スマホへBluetoothデータアップロードは可能性が僅かに残っているが、
アップロードに要する時間は1時間データで3~10分掛かるようだ!
ならばWifiクラウドアップロードのできるGARMIN ForeAthlete620Jとなるが修理代が高いので使い捨てとし安価なものの条件に合わない!
いっそ、スマホへBluetoothデータアップロードの条件を捨てて従来のPC USB接続でいいかとForeAthlete15Jへの思いも過る。



GARMIN
ForeAthlete620J



GARMIN
ForeAthlete15J




現在の気持はEPSONのバッテリー30時間とBluetoothデータアップロード対応の可能性が残っていることからWristableGPS SF-310Wかなぁ~

EPSON Wristable SF-310Gに決めた!

なんて言ってもバッテリー持続30時間に魅力を感じた。
それとMade in Japanと購入前のサポートの対応が良かった。
EPSON WristableのなかでSF-510と迷ったがGPSが届かないところで使うストライドセンサーなしのSF-310にした。
理由は今迄使っていたGarminには付いてないようで、これで充分だったから・・・
一番気になっていたNexus7 2012からのアップロードはどっちも駄目なようなので諦めた。
Android Lが今年中に出るので対応スマホに買換えることにする。






2014年8月13日水曜日

結露故障のGarmin ForeAthlete110が完全復活!

気にせず水洗いしていた愛用のGramin Forerunner110の内部に結露が溜まり動作しなくなった。

やっぱり生活防水は駄目ですね!


1.シリカゲルで復活

購入して2年、寿命にはまだ早いと修理に挑戦だ!
100円ショップで食品用の乾燥剤(シリカゲル)を買って来てチャック付きビニール袋garminと乾燥剤を入れて24時間放置したが治らず、
今度はGraminの裏蓋を開けてケースを外して裸でビニール袋に入れら目出度し復活した。


2.充電できず!

復活したGramin Forerunner110がバッテリーを使い切って充電しようと思ったら出来ず!
結露で充電池がやられたのかな?
充電池交換に挑戦しようと更に分解してみました。
使われている充電池はIF13FF14ADR52という3.7V 200mA 直径30mmのボタン型、探したらあったがUS $12.99輸入だ!


3.もしや復活!

交換充電池が見つからず充電池コネクタを外したまま放置していた。
この間に放電したためか、充電が始まった。
充電できるようになって復活した。


今日、約2時間のテスト走行はOK、バッテリーもほとんど減ってない!


4.しばらくして・・・

内部に結露が溜まってしまったGarmin ForeAthlete110、
これまで何度も結露が生じては、その都度シリカゲル漬で復活して頑張ってくれた。
昨日は、とうとうジージーと蝉のような声で泣き止まなくなった。
ボタン動作も受け付けないので無残にも分解して電池抜きをしてしまった。