2017年1月20日金曜日

Windows10標準のリカバリー機能を試す

無償アップグレードしたWindows10のHDDリカバリー領域には旧OSだ!
いざという時に困るのでWindows10のリカバリー機能を試してみた。

1.復元ポイント
突然パソコンの調子が悪くなった時や危険な作業をやるときに調子のよかった復元ポイントに戻す。
復元ポイントはシステムファイルの過去の状態を自動的または手動で保存したもの。

但し、データは復元せず、最新状態のまま。





2.システム修復ディスク(CD1枚)
正常に起動しなくなった場合にスタートアップの修復など。



3.システムイメージファイル(外付けHDD/DVD数枚)
パソコンが調子の良い時点の状態を丸ごと保存しておく(作成には約1時間)
それを使ってその時の状態に復元する(復元には約40分)
パソコンが起動しない時はシステム修復ディスクか回復ドライブを使ってブート起動する。



4.回復ドライブ(32GBUSBメモリー)

丸ごと保存でも回復しないようなときに購入時の状態に近い状態に戻す。
パソコン内のOSにメーカー独自のドライバーやアプリを加えたもの(作成には約2時間)
回復は個人用ファイルを残すを選択しても追加したOfficeなどアプリがなくなる(復元には約20分)

これがメーカー提供の出荷状態に戻すリカバリーの近いようだ!



5.最新OS上書きインストール

システムイメージファイルや回復ドライブを作っていないときは最新バージョンのOSをダウンロード&上書きインストールする。

上書きなのですべてのアプリやデータの他にゴミも残る。



6.最新OSクリーンインストール

最新バージョンのOS上書きインストールでも修復できないときはクリーンインストールする。

こちらはHDDをクリーンな状態にするのでメーカー独自のドライバーやアプリやデータを追加する必要がある。




2017年1月7日土曜日

新しい開発環境Android Studio

新しいAndroidアプリ開発環境;Android Stadio(2015.01.07)

Androidアプリの開発にはEclipseを使っていたが結構重い!
今度GoogleからAndroid Stadioというのが出たので期待して使ってみる。

1.JDKインストール
(1)OracleのサイトよりJDKのダウンロード
(2)JDKのインストールが終わったら環境変数を設定
・詳細設定タブの環境変数をクリック
・下の新規をクリック
・変数名にJAVA_HOME、変数値に先ほどインストールしたJDK(C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_25)のパスを入力します。

2.Android Studioのインストール
(1)Getting Started with Android StudioからDownload Android Studioをクリック
http://developer.android.com/sdk/index.html
(2)ライセンスに許諾するなら□I have read and agree with the above terms and conditions.にチェックを入れてDownload Android Studioをクリックしてダウンロード。
(3)ダウンロードしたファイルを実行するとAndroid Studioのセットアップが始まります。
(4)インストールが完了したらAndroid Studioを実行。
(5)初回表示ではComplete Installationが出てくるので○I do not have a previous version of Android Studio or I do not want to import my settingsを選択してOK
(6)一番下に有るCheck for updates nowをクリック
(7)Update and Restartを選択してAndroid Studioを最新版に更新

3.Android SDK Toolsなどのインストール
(1)再起動したらConfigureをクリック
(2)SDK Managerをクリック
(3)必要なパッケージをインストールする。
・Toolsフォルダに有るAndroid SDK Tools、Android SDK Platform-tools、最新版のAndroid SDK Build-tools
・最新版と、自分がターゲットにしたいバージョンのAndroidフォルダを丸ごと、
・Extrasフォルダを丸ごと

4.Eclipse で開発していた Android プロジェクトを Android Studio に移行
(1)Eclipse の Android プロジェクトをエクスポートする
・メニューから「File」>「Export」を選択、
・「Android」の中の「Generate Gradle build files」を選択して Next ボタンをクリック、
・エクスポートしたいプロジェクトを選択して Finish ボタンをクリック、
・プロジェクトフォルダ直下に build.gradle ファイルが生成されていればエクスポート完了
(3)Android Studio にインポートする
・Welcome画面(File→CloseProject)の「Import Project」を選択、
・先ほどエクスポートしたプロジェクトを選択して OK ボタンをクリック、
・Create project from existing sources をチェックし Next、
・ここからはインポート後のプロジェクト設定、先ずはプロジェクト名とプロジェクトフォルダの場所の設定、Next、
・ライブラリの依存関係は自動で更新されるよ、とのこと、Next ボタンをクリック、
・プロジェクトのルートに追加するソースファイルの選択、とりあえず全部にチェック、Next、
・ライブラリの編集、ライブラリ名を決めたり、除外したり、移動したりすることができる、Next、
・このプロジェクトで使用する Android SDK バージョンを設定、Next、
・プロジェクト内で検出されたフレームワークの確認、不要なものがある場合はチェックを外す、Next、
以上の手順を終えるとインポート完了です!

これでデバッグしてみたら日本語が文字化け、どうして!!!

Android Studioで作成したapkファイルでGoogle Playのバージョンアップ(2015.07.15)

Android Studioインストールしたまま日本語部分が文字化けするので放って置いたが、
Eclipseのサポート終了、Android Studioの正式版提供を受けて作業再開した。

日本語部分が文字化け問題は
File - Settings から表示される設定画面にて「File Encodings」を選択、
「Project Encoding」を「<System Default>」(moreからShiftJISを選んでもよい)
方法もあるが完全にうまくいかないのでjavaファイルをすべてUTF-8 LFに変換することで解決した。

苦労したのがAPKファイルの作成だ!
Build→Generate signed AKP...
を見ると項目が違う。

Eclipseと署名ファイルが違うとGoogle Storeのアップデートが出来ないので署名ファイルのCreate new...はないはずだが・・・、

Choose existing...の項目にEclipseの項目を半信半疑下記のように対応させたらapp-release.apkというファイルがプロジェクトの中に出来た。

Android StudioEclipse備考
Key store pathLocation署名の保存場所
Key aliasalias署名の別名
Key store passwordPasswordパスワード
Key passwordPasswordパスワード

次に、Google Playでのバージョンアップだ!
ここでの心配は、今までファイル名がプロジェクト名.apkだったのがapp-release.apkになっていること。
OKだ!

Eclipseからandroid studioへプロジェクトを移行時のエラー(2015.07.19)

Eclipseからandroid studioへプロジェクトを移行したら下記のようなエラーが出た!

SDK location not found. Define location with sdk.dir in the local.properties file or with an ANDROID_HOME environment variable.

Eclipseとandroid studiosdkではsdkの保存場所が違うので環境変数の設定をし直す必要がある。
-------------------
変数;ANDROID_HOME
値;C:\Users\ユウザー名\AppData\Local\Android\sdk
(例;C:\Users\gfa03_000\AppData\Local\Android\sdk)
-------------------

android studio 1.5の導入(2016.01.30)

以前にEclipseに替わる新しいandroid開発環境android studioを導入してみたが、Eclipseからの移行がうまくいかず使わなかった。
今回、android studio 1.5がでたというので再挑戦だ!

1.JDKインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/からjdk-8u71-windwos-x64.exeをダウンロード&インストール

次に、環境変数設定を行う。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細設定→環境変数→システム環境変
変数名;JAVE_HOME
変数値;c:/Program Files/Java/jdk1.8.0_71

2.Android SDKインストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html#Otherからinstaller_r24.3.4-windows.exeをダウンロード&インストール

3.Android Studio 1.4インストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/からandroid-studio-bundle-141.2288178-windows.exeをダウンロード&インストール

途中、android SDKのロケーションの設定が表示されるがとりあえずデフォルトの下記にしておく
C:\Users\ave\AppData\Local\Android

次に、エミュレーターの設定画面でIntel HAXMのメモリ使用量の設定が必要になるが、これもデフォルトの2GBにしておく

4.Android Studio初期設定
初めて起動するとCompllate Installationダイアログが表示されるのが、
これは以前インストールしてあったAndroid Studioから設定をインポート画面なので関係なし、デフォルトの「I do not have a previous version of Studio・・・」を選択する

5.Android Studio 1.5に更新
(1)"Android Studio"を起動
(2)[Welcome to Android Studio]ダイアログが表示されたら最下部の "Check for updates now." をクリック
(3)アップデートが見つかると以下の[Platform and Plugin Updates]ダイアログが表示されるので[More Info...]をクリック
(4)再度、[Welcome to Android Studio]ダイアログの"Check for updates now." をクリック
(5)[Platform and Plugin Updates]ダイアログが表示されるので[Update and Restart] を押して更新を開始する
(6)更新完了すると[Complete Installation]ダイアログが表示されるので
"I want to import my settings from a previous version"にチェックを入れて[OK]、
[Welcome to Android Studio]ダイアログが表示される

android studio 2.0をインストール(2016.04.16)

android studioがバージョン2.0が公開された。
エミュレータが爆速になったというのでThinkpad X230にインストールしてみた。

1.JDKインストール
ORACLE DOWNLOADのjava SE Downloads→java platform(JDK)8u60→jdk-8u77-windows-x64.exeをダウンロード&インストール

2.JAVA_HOMEの設定
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細→システム環境変数→新規でシステム変数ダイヤログで下記を入力
・変数名;JAVA_HOME
・変数値;C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_77


3.SDK&Android Studioインストール
Android Studio The Official IDE for AndroidからAndroid Studio と SDK Tools をダウンロード
OWNLOAD ANDROID STUDIO 2.0 FOR WINDOWSボタンでダウンロード&インストール

インストールが完了すると
Complete Installtionダイアログが表示され以前にAndroid Studioをインストールした設定を引き継ぐときは
○I want import my settings......
初めてインストールしたときはデフォルトの
◎I do not have a previous version of Studio or I do not want to import my settings
を選択する

コンポーネントのダウンロードをして終了


4.SDK ManagerでSDKを確認
Tools→android→SDK ManagerからSDKを確認
デフォルトでandroid 6.0がインストール済、必要に応じてandroid x.xを追加


5.AVD Managerで仮想デバイスを作る
Tools→android→AVD Managerから仮想デバイス標準的なNexus One
Create Virtual Device→Select Hardware(Nexus One)→System Image(Android 6.0)→Verify Configuration(デフォルト)

6.プロジェクトの作成
File→Close Project→welcome to android studio→Start a new android studio project
(1)New Projectでプロジェクト名を設定
・Application name;アプリケーション名ex.BlogLauncher
・Company Domain;パッケージを識別するための名前で自分はyamato.ave

(2)Target Android Deviceでターゲットデバイスを設定
デフォルトはPhone and Tablet

(3)Add an activity to Mobileでactivity選択
デフォルトはBlank Activity

(4)Customize the ActivityでActivityの設定
・Activity Name;クラス名ex.BlogLauncher
・Layout Name;レイアウト名ex.layout
・Title;デフォルトタイトル名ex.Blog Launcher
・Menu Resource Name;デフォルトはex.menu

(5)Activityの追加
・app/jaba/パッケージ名(yamato.ave.bloglancher)で右クリック→new→Activity→アクテビティ選択


7.エミュレータで実行
Run→Run 'app'→Device Chooser→Nexus One

8.APIレベルとapkバージョンの変更
(1)JDKのから対象バージョンSDKをインストール
Tools→Android→SDK Manager
古いAPIの表示はShow Package Detailsにチェック

(2)APIレベルとapkバージョン変更
File→Project Structure→Flavors
・minSdkVersion
・targetSdkVersion
・Version Code
・Version Name

これでもいい
app→build.gradleでversionCodeとversionNameを変更→Sync Now

(3)Android Studioを再起動

9.apkファイルの作成
(1)Build→Generate Signed APK
(2)Generate Signed APK画面が表示される
・key store path;key store登録済なのでChoose existingボタンを押すとSelect Path画面でandroid.keystoreファイルを選択してOKするとkey store pathがセットされる
・key store password;取得済パスワードセット
・key alias;参照...ボタンを押してchoose key画面を開きUse an existing key;取得済パスワードになっていることを確認
・key password;取得済パスワードセット
(3)Nextボタンを押すとGenerate Signed APK画面が表示される
・APK Desfination Folder;ex.C:\Users\(ユーザー名)\AndroidStudioProjects\(プロジェクト名)\app
・Build Type;releaseセット
(4)Finishボタンを押すとAPK Desfination Folderで指定したフォルダにapp-release.apkが作られる

10.apkファイルの実機デバック
apkのインストールは今まで下記を使っていたけど
adb install -s 端末ID xxxx.apk

端末1台接続なら端末IDの識別をする必要がないから
これでいいんですね!

(1)通常のインストール
adb install xxxx.apk

(2)上書きインストール
adb install -r xxxx.apk

11.Activityの追加
Activityの追加はapp/java/(パッケージ名)/を右クリック
New→Activity→Activity選択

12.スクリーンショット
1.Android Studio を起動
2.[ツール] → [Android] → [Android Device Monitor] をクリックし Android Device Monitor を起動
3.PC と実機を USB ケーブルで接続(このとき、実機側の [USB デバッグ] の設定を ON)
4.接続した実機を選択し、左上の小さなアイコンの並びにあるカメラのアイコンをクリック
5.Device Screen Capture 上にスクリーンショットが表示されたら [Save] をクリック

EclipseのAndroidプロジェクトをAndroid Studioに移行(2016.04.20)
Eclipseで開発していたAndroidアプリをAndroid Studioに移行することにした。
移行方法はAndroid Studio側にEclipseから移行するためのImport Projectというメニューも用意されているが、
以前に試した時は完全に移行できず、エラーが発生したり、プロジェクトの余計なファイルが残ったりした。
Android Studioでの開発も覚える必要があるので新規開発から入ることにした。

先ず、プロジェクトの殻だけを新規作成する。
1.Welcome to Android Studio→Start a new Android project
・Application Name = アプリケーション名=プロジェクト名
・Company Domain = クラス名の衝突を避けるための名前(小文字)
・Package name = Company Domain+Application Nameになっているか?確認、なっていないときは右端EDITで修正

2.Target Android Devices
通常はPhone&Tabletにチェック
・Minimum SDK;動作する最低レベルのSDKを選択、これより低いレベルのSDKの端末にはインストール不可

3.Add an activity to Mobile
・コードで指定しているのでAdd No Activityを選択

4.Application Name→Project→Android
Eclipseのファイルを下記にコピー&ペースト
・app/manfests/AndroidManifest.xml
・app/java/(パッケージ)/xxx.java
・res/drawable
・res/layout
・res/menu
・res/values
日本語文字が文字化けでエラー(赤字)になるのでテキストベースでコピー&ペースト

5.Gradle Scripts/build.gradle(Module app)
・compileSdkVersion;コンパイラは新しいものほど改善が進んでいるため通常は最新のコンパイラを指定
・buildToolsVersion;コンパイラのバージョン
・minSdkVersion;動作する最低レベルのSDKを選択、これより低いレベルのSDKの端末にはインストール不可
・targetSdkVersion;ターゲットとした端末のSDKのバージョンを設定、最新端末でもこのSDKで動作する
・versionCode;アプリケーションのヴァージョンを示す整数値
・versionName;リリースのヴァージョンを示す文字列値

cannot resolve symbol R エラー!(2016.04.23)

Android studioのcannot resolve symbol R エラー!が消えない!
フォルダーを見るとbuildフォルダーが生成されていない!
この場合、layout.xmlファイルのエラーなくすること。
でも消えない!
実行すると下記エラーが表示される。
Manifest merger failed : uses-sdk:minSdkVersion 4 cannot be smaller than version 7 declared in library ・・・
試しに
minSdkVersion 4(1.6)→7(2.1)にしてみたらR エラーがなくなった。

今までandroid1.6機で使えたが2.1機以上となるがやむなしとしましょう。

Androidアプリ SDKダウングレード(2016.04.24)

アプリを保存できませんでした。フォーム内のエラーを確認してください。
エラーが出てバージョンアップができない!
フォーム内のエラーの表示はない!
[未公開版を保存]ボタンを押してみたら下記の表示が出た。
----------------------------------------------------
以前に M 権限(SDK 23 以上が対象)を使用していた端末を、古いスタイルの権限(SDK 22 以下が対象)を使用する APK にダウングレードすることはできません。
----------------------------------------------------
target SDKのダウングレードはできないとのことだ!

間違ってtarget SDK 23を指定したのでSDK 14にしたかったが、やむを得ず、コードはmin SDK 14で下位互換があり、よしとしましょう。

filed to find target with hash string "google inc.:Google APIs:23"エラー(2016.06.18)

予備機X230のandroid studiov1.5を2.1にアップグレードしたらfiled to find target with hash string "google inc.:Google APIs:23"エラー、
Google APIs:23はSDK Managerをみてもインストールされている。
何が原因?
念のためアンインストール&インストールやってみたら解決だ!

Android StudioでEnable VT-x in your BIOS security settingsエラー(2016.06.17)

予備機X230にAndroid Studioをインストールしたらエミュレーター実行時にEnable VT-x in your BIOS security settingsエラーが発生した。
BIOSのVT-xがEnableになっていないということらしい。
このマシンは中古入手なのでいろんなところに不具合がある。

F1でBIOS起動してSecurityを見たらIntel Vertualization TechnologyがDisabledになっていた。
これをEnabledに変更して再実行したら問題解決した。

targetSdkVersionって何?(2017.01.07)

KoKoDoKo日の出月の出をRemix OS対応にしようとAction Barが使える
minSdkVersion 11(android 3.0)
とするのはOKとして、

targetSdkVersion 11(android 3.0)にすると
天候予報(WorldWeatherOnline.com/OpenWeatherMap.org)が両方とも表示されない!

もとのままならOKだ!
targetSdkVersion 7(android 2.1)

携帯潮汐改
minSdkVersion 14(android 4.0)
targetSdkVersion 14(android 4.0)
でOKなのに意味わからん!

誰の参考にもならないと思うが覚書として書いておく。


2016年12月4日日曜日

android:intentからファイラーアプリ起動でファイル選択

Androidにはファイル選択ダイアログがないのでWeb上をうろついていた時にいいものに遭遇した。


これを参考に一部修正してみだ。












下記を発すると左図のように端末内のファイラーアプリがすべて呼び出される。
Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_GET_CONTENT);
intent.setType("file/*");
startActivityForResult(intent, Utility.CHOSE_FILE_CODE);

この中から利用したいファイラーを選択するとそのファイラーが起動する。

選択したファイルのファイルパスを取得するには下記で受け取る。
@Override
protected void onActivityResult(int requestCode, int resultCode, Intent data) {
try {
  if (requestCode == Utility.CHOSE_FILE_CODE && resultCode == RESULT_OK) {
   String filePath = data.getDataString();
   //storage以降を返す
   filePath=filePath.substring(filePath.indexOf("storage"));
   String decodedfilePath = URLDecoder.decode(filePath, "utf-8");
   Utility.filename=decodedfilePath;
   if(Utility.filename.indexOf("laptime.txt")>-1){
    Toast.makeText(this, Utility.filename, Toast.LENGTH_SHORT).show();
    Utility.dispsave(this,true);
    Utility.dispload(this);
    Utility.readList(this,true);
    }
   else Utility.msgToast(this,"No laptime.txt","laptime.txt でない!");
  }
} catch (UnsupportedEncodingException e) {}

このときファイラーによって下記のようにファイパスの先頭赤字部分のような独自のパスが付加されるので、それを取り除く必要がある。
・OIファイルマネージ:
content://org.openintents.filemanager/storega/emulated/0/laptimegpx.txt

・ファイルマネージャー
file:///storega/emulated/0/laptimegpx.txt

・AndroXplorer
file:///storega/emulated/0/laptimegpx.txt

・ESファイルエクスプローラ
content://com.estrongs.files/storega/emulated/0/laptimegpx.txt

ここでは"storage"以降を取得する。

このルールに該当しないファイラーは使えないのだ!


2016年11月19日土曜日

android7.0でファイル選択ダイアログが開かない

Nexus6のLapTimeGPXにさいたま国際のGPXデータを入力しようとしたらファイル選択ダイアログFileListDialogが開かない。

これまで問題なくつかっていたのに・・・

思い当たる節はandroid6.0から7.0にバージョンアップしたことだ!
試しにandroid4.4.4の入っているGalaxySⅢを使ってみたら正常動作する。

android studioのエミュレーターでも同じ現象だ!

android7.0で仕様変更があったのかな?

このLapTimeGPX
理ろぐのAndroidでファイル選択ダイアログを使うを使わせて貰っているので作者に質問してみたが最近はandroidから離れていて情報なしとのことだ!


今まで
rootPath = "/";

と指定していた。
ところが、android7.0ではルートパスしか開けないようだ!

そこでルートパスを指定しようとしたら機種毎に異なるので下記にしたら解決した。
rootPath = Environment.getExternalStorageDirectory().getPath();

これのよると手持ちのスマホのルートパスは下記のようになっていた。

・Xperia mino pro SK17i(android4.0.4);storage/sdcard
・GalaxySⅢ(android4.1.2);strage/sdcard0
・Nexus7 3G 2012(android4.4.4);strage/emulated/0
・Nexus6(android7.0);strage/emulated/0


2016年11月6日日曜日

Remix OS for PCを試す

Androidアプリをマルチウィンドウで利用できるというRemix OS for PCがある。
試したのはandroid6.0ベースのRemix OS 3.0.206 (64-bit)でX230にインストールした。
インストール方法は
1.デュアルブート環境でインストール
2.クリーンインストール
とあるが、デュアルブート環境の方が付属のツールで簡単にインストールできるようだし、アンインストールも[コントロールパネル]の[プログラムと機能]からできるというのでこちらを選んだ。
1.先ず、X230のWindowsが64-bitなのでRemix OS 3.0.206 (64-bit)をダウンロード
2.ダウンロードしたRemix_OS_for_PC_Android_M_64bit_B2016101201.zipを解凍
3.この中にあるRemix_OS_for_PC_Installation_Tool-B201680802.exeをダブルクリックして起動
4.下記を設定して[OK]
・ISO File:「Remix_OS_for_PC_Android_M_64bit_B2016101201.iso」
・タイプ:「ハードディスク」、
・ドライブ:「C:\」
5.System sizeはHDDに余裕があったので推奨32GBを選択[OK]
6.インストール完了~今すぐ再起動をクリックですると、再起動後にOSの選択画面が表示される
7.Remix OSを選択すると起動が始まります(初回起動時は時間がかかるのでしばらく待つ)
8.Remix OSのロゴが表示されたあと少し待つと初期設定のウィザードへ
9.ここでは日本語は選べないのでとりあえずEnglishを選択する
10.途中でインストールするアプリを選ぶ画面が表示されるが後でインストールすることにしてスキップ
11.初期設定が完了するとホーム画面が表示される
12.次に日本語化、Settings(設定)を開き、「Language & input」をタップ
13.上部の「Language」をタップし、下の方にある「日本語」を選択、これで表示が日本語になる
14.次に入力の日本語化、「Google Playストア」から「google日本語入力」と「日本語106/109キーボードレイアウト」インストール
(Google Playアカウント登録でメールアドレスの入力で日本語キーボードなので[@]がない→調べたら["])
15.Settings(設定)を開き下記設定をする
・現在のキーボード:「google日本語入力」
・物理キーボード:「AT Translated Set 2 keybord」
・キーボード:「日本語109A配列」


これはいい!マルチウィンドウ表示、ウィンドウ拡大・縮小も自由自在だ!

アップデートもOTAから可能、「System update」を起動する。


自作アプリすべて動作
携帯潮汐改
携帯潮汐Ⅳ
潮汐ワイド改
潮汐ワイドⅣ(画像背景全画面)
LapTimeGPX for Marathon(画像左)
KoKoDoKo.日の出・月の出(画像中)
Blog Launcher(画像右)


ところが問題発生!

最近のスマホはハードメニューキーがないものが多いがソフトキーがある。
RemixOSにはハードキーもソフトキーもなくメニューが開けないのだ!
それでandroid4.0に上げてアクションメニューを使うように改良した。



Remix OS アップデート
現在バージョン3.0.206、System Updateアプリで[チェック]ボタンを押したら3.0.207が来ていた。
早速13.46MBダウンロード、[再起動してインストール]ボタンを押したら自動的に再起動してインストールが始まった。
終わるとアプリの最適化が続いて終了した。
まさしくandroidと動作がおんなじだ!(あたりまえ)
ありゃ、デスクトップにあったアプリアイコンがなくなっていると思ったらMy appsには残っていた。

Remix OS専用機
これまではWindowsとの共存、起動が遅いとか、選択が必要だとか、面倒なのでクリーンインストールでRemix OS専用機にしようとやってみた。

1.予め、インストールするHDDはGPartedでext4でフォーマット、ブートフラグをつけておく
2.先ず、X230のWindowsが64-bitなのでRemix OS 3.0.206 (64-bit)をダウンロード して解凍
3.このなかにあるispファイルをWin32 Disk Imagerを使ってUSBメモリーに書き込む
4.これをインストールしたいPCに差し込んでブート起動
5.ここで画面が表示されてから3秒以内に「TAB」キーを押す
6.次の画面で既に起動コマンドが表示されているので
これを
/Kernel initrd=/initrd.img root=/dev/ram0 androidroot.hardware=remix_x86 and roidroot.selinux=permissive quiet SRC= DATA= CREATE_DATA_IMG=1
これに
/Kernel initrd=/initrd.img root=/dev/ram0 androidroot.hardware=remix_x86 and roidroot.selinux=permissive quiet INSTALL=1 DEBUG=
書き換える。
(英語キーボード配列なので「=」は「~^へ」キー)
7.インストールするストレージを選択
8.ブートローダーGRLUBを書き込む「Yes」
9.ブートローダーGRLUB2はシングル起動なので書き込まない「Skip」
10.ストレージへの書き込みを許可するかの確認Yes
11.RemixOSのインストールが完了したら「Reboot」を選択して「OK」

これで自動的にRemixが起動されるはずが、ブートデバイス選択画面が表示されてしまう。
ブートの設定がまずいようだ!

うまくいかん!






2016年11月4日金曜日

Windows起動が従来のBIOSか、UEFIか確認する方法



最近のPCのBIOSはHDDの大容量化や高速起動のためにUEFIが多い。
さて自分のPCのWindowsの起動が従来のBIOS(MBR)モードになっているのか?


UEFI(GPT)モードになっているのか?


確認する方法は


コントロールパネル → システムとセキュリティ → 管理ツール →「システム情報」を開き、「システムの要約」の「BIOSモード}から確認できる。




2016年11月1日火曜日

SHARP au IS01

android機2台目 au IS01(2010.10.16)

HT-03Aを使っている。
これもうあまりにも旧機種、ユーザーのほとんどがXperiaだ!
ならば実機テストはXperiaにすればいいんだが、これ価格が高いだけでなく好きになれない!
操作がタッチのみでカーソルがないようだ?
それでau IS01がオークションで新品が10,000円程度で出回っていたので入手した。
表向きHT-03Aとの違いは大画面とキーボード付ということだが、IS01と双子機LYNXは一般機と違ってウィジェット表示に違いがあるためだ!
それと手にしてわかったことが処理速度が格段に速いということだ!
これ、使い易い、絶対にお買い得!開発機だけではもったいない。
電話契約するつもりはないけどWIMAX+無線LAN専用で外に持ち出したくなってきました。
アプリ開発の実機テストで

ADB USBドライバインストール(覚書)(2010.10.18)

SH Developers Squareの【IS01用ADB USBドライバ インストール手順 】によると

>1) 先に、「IS01用USBドライバ」をインストールしておきます。
>http://k-tai.sharp.co.jp/support/a/is01/download/usb/index.html
>2) 「2. ADB/Fastboot USBドライバ(ADB/Fastboot)」用の、usb_driver_JNDK01_r1.1zipをダウンロードします。
>3) usb_driver_JNDK01_r1.1zipを解凍します。
>4) 「IS01」の“USBデバッグ設定”にチェックを入れ、有効にします。
>(設定 > アプリケーション > 開発 >USBデバッグ)
>5) 「IS01」とパソコンをUSBケーブルで接続します。
>6) Android Composite ADB Interfaceを認識し、ドライバのインストール画面が起動します。
>7) ドライバ格納先で“\usb_driver_JNDK01_r1.1\usb_driver_JNDK01”を選択し、ドライバをインストールします。

となっているが6)項が表示されない!
デバイスマネージャを確認すると「ほかにデバイス」にIS01なる!マーク付のデバイスがあったのでそれで7)項を実施、デバイスマネージャにAndroid Phone→Android Composite ADB Interfaceが表示された。

googleアカウントエラー対応(2012.04.02)

久しぶりに使ったIS01、googleアカウントエラーが発生して何も出来なくなった。

先ず、googleアカウントをクリアを試みた。
設定→アプリケーション→アプリケーション管理→google appのデータ削除
「SIMカードがデータ通信に対応していない可能性が…」が表示されてNG!

最後の手段、オールリセット
設定→リセット→ロックNo.デフォルト1234→日付設定→googleアカウント入力でOKだ!

フルキーボード搭載android機IS01を引っ張り出した(2016.11.01)

YOGA BOOK for android購入検討中だ!
YOGA BOOKにはHaloキーボードが付いている。
androidでフルキーボードの使い勝手ってどうなんだろう?

それを試すためにフルキーボード搭載のandroid機IS01を引っ張り出した。
起動するとSIMカードなしなので警告がでるがOKで通過、毎回出るが止む無し。
次にGoogleアカウントを設定しようとしたら入力が画面が表示されない!
Android 1.6ではSIMが刺さっていない環境ではGoogleアカウントのパスワードが保存されない仕組みとなっているのだそうだ。
IS01はau機であるが不要になったdocomoのSIMカードを刺したら入力画面が表示され、パスワードも保持されるようになった。
これで使えるようになった。


さて、本題のandroid機でのフルキーボードの使い勝手はどうか?
うーん、IS01では判断難しいです。
そもそもIS01のキーボードがQWERTY配列でないので判らないときは画面タッチしてしまうのだ。