2005年10月21日金曜日

ウェルコムW-ZERO3

次期ケータイ、Java搭載京ぽんにしようと心に決めていたところにウェルコムがまたまたやってくれた。
VGA液晶、QWERTY配列キーボードのW-ZERO3だ!

W-ZERO3版「潮汐ワイド」

W-ZERO3はまだ持ってない。
ケータイで大画面、リナザウと同じVGAでJavaだ!
それで「潮汐ワイド」を移植してみた。
エミュレータでは動作してるが実機テストはしてない。

Java for W-ZERO3

ついに人気沸騰のW-ZERO3を入手した。
リナザウを持っているのであまり気が進まなかったがJavaが試したかった。
MIDP JavaなのでVappliが動作するはずということでW-ZERO3にインストールしてみた。

(1)携帯潮汐
正常動作、但し、ショートカットキー操作のためキーボードを出す必要あり。

(2)ダイエット
起動OK,チョイスグループの先頭アイテムが選択不能

(3)車燃費
起動OK、テキストフィールドの入力不可

(4)PassWordBoxC
起動OK、入口パスワードが2桁入力で開く、テキストフィールドの入力不可

(5)お年玉
起動OK、テキストフィールドの入力不可

W-ZERO3 Javaの不具合?

Vappli(MIDP1.0)をW-ZERO3(MIDP2.0)で動作させてみてわかったこと。
(1)キーイベントで数字キー(2,4,5,6,8)がそれぞれ方向キー(UP,LEFT,OK,RIGHT,DOWN)として判定される。更に*,#が効かない。
(2)ChoiceGroupの先頭アイテムのイベントが発生しない
(3)TextFieldのitemStateChangedが動作しない

W-ZERO3版「ダイエット」

前記、WillcomJava不具合を回避出来たダイエットのW-ZERO3版を移植した。
W-ZERO3はフォントサイズ16だけなので表示文字が小さい!
どなたかJavaのフォントを追加する方法を知っていたら教えて下さい。

W-ZERO3解約!

ネットワークが必要な時は無線LANが使える。
今までのほとんど無線LANしか使っていなかったが、油断してると知らないうちに電話回線に繋がっていることがよくあった。
これで安心・・・

Willcom解約、要注意!(2006.05.06)

W-ZERO3を購入すると無料キャンペーン中だったHOTSPOTを使ってた人は多いと思う。
これ、5月から自動的に有料契約に切換っている。

私はWillcomを解約した。
当然、HPTSPOTも解約されると思っていたが念のため確認したら別途解約が必要とのこと。

考えてみたらHOTSPOTだけ使いたいって人いるからこの方がいいよね!


Skype for W-ZERO3

パソコン体験講座でSkypeをやることになった。
もちろんメーンはWindowsパソコンであるが携帯端末もあった方が便利だろうと眠っていたW-ZERO3を引っ張り出した。
このマシンは無線LAN、マイク、スピーカー内蔵なので付属品が不要だ!

早速、下記を参考にさせて頂いた。
http://wiki.wince.ne.jp/W-ZERO3es/?Skype%20for%20Pocket%20PC

(1)WindowsMobile用をW-ZERO3で下記からをダウンロード
http://www.skype.com/intl/ja/download/skype/windowsmobile/
(2) .cabファイルを、W-ZERO3[es]のエクスプローラーからタップして実行
(3)「デバイス」を選択し、本体のメモリにインストール

結果、オーライ!W-ZERO3が生き返った。
これ、いい!無線LANがあればWillcomとの契約なしで電話が出来る。
最新機adovanced W-ZERO3[es]が欲しくなった。


2004年11月30日火曜日

ThinkPad s30

念願のs30購入(2004.11.30)

ThinkPad s30

前から欲しかったs30を購入した。
CPU600MHzでX21のCPU750MHzに比べてレベルダウンだが速度は気にならない。
小型・省電力がいいのだ!
バッテリーが死んでる中古で60,000円、それに新品のロングライフバッテリーだ!
無線LANモデルでないのが残念!
時々、キーボード文字抜け「こんにちは!」が「Kんにちは!」になる。
抜け文字特定しないので原因不明、とりあえず使って行こう。(2004.11.29)

s30のHDD換装(2005.03.25)

s30内蔵のHDDはとにかく、やかましい!
IBMはDJSA-220(THAILAND製)5V,0.5A省電力優先で選定したのだろう!
現在、出回っている流体軸受は5V,1Aなので消費電力が多いので新規購入はやめた。
とりあえず手元にX21から外したDJSA-220(HUNGARY製)が比較的静かなのでそれを換装することにした。
換装方法は旧HDDを丸ごとコピーすることにした。
(1)コピーソフトはSymantic Live State Recovery(8000円)、これに起動中のCドライブを増設ドライブに丸ごとコピーする機能がある。
(2)増設ドライブはHDDケース(2000円)を準備し、新HDDを取付ける。
(3)これでコピーソフトを起動するとFormatもすることもなくコピーが始まる。
(4)コピーが終わったら(95分かかる)HDDを入替える。
(5)s30のHDDを取り出すには先ずACアダプタとバッテリーを外す。
(6)次にs30の裏側の矢印のついた7本のネジを外す。
(7)これでキーボードが取り外せるがフラットケーブルが付いているので注意深く本体側にあるコネクタのフックを引っ張って抜く。
(8)HDDは金具で固定されているのでスライドして外す。
(9)これもフラットケーブルが付いているのでケーブル固定金具のネジ1本を外すとコネクタが現れる。
(10)コネクタは上方向に引っ張るとHDDが付いたまま外れるがHDDが4隅スタッドピンに刺さっているので上方向に上げながら外す。
(11)HDDが外れたらHDDのコネクタを丁寧に引き抜く。
(12)取付けはこの逆順で行う。(2005.03.25)







s30分解着手!(2006.08.06)

無線LANカードとアンテナセットが配送されて来るまでに組込準備ということでs30の開腹を始める。
今回はアンテナがLCDパネル両端に組込む必要があるので上半身も開腹する必要がある。
先ずはLCDパネル両脇に見えるネジ4本を外すとLCDパネルとトップカバーが離れる。
次にLCDベゼルは下部両端の丸い目隠をピンで刺して外すとネジが現れるので2本外す。後は数箇所ラッチで嵌め込まれているので慎重に、下部は両面テープで接着されているので慎重に剥がす。
次はヒンジは両端のネジ4本を外れてバラバラになる。
ヒンジカバーは裏面に見えているネジ1本とラッチ4箇所を外すと取れて上半身の開腹は終わりです。
下半身は以前にHDDの換装をやったので開腹経験がある。
ボトムカバー裏面の7本のネジを外せばキーボード+パームレストが外れて中身が見える。
先ず、見えている黒い絶縁シートの接着を慎重に剥がす。
無線LAN換装は手前に見える有線LAN+MiniPCIカードを外すだけでいいのだが、
ここ際、左奥USBが使用不能とDCコネクタが接触不良障害があるので見てみることにする。
そのDC USB SUBカードは一番奥にあるので全部外さないと見れない。
ということでHDD、冷却ファン、PCカードアダプタ、マザーボード、そして最後にDC USB SUBカードを外した。

s30無線LAN内蔵に挑戦!(2006.08.05)

「小さいWinマシンが欲しい!」も、いいマシンがないのでお気に入りのThinkPad s30を改造することにする。
手持ちのs30が有線LANタイプであるため無線LANカードを差込んで使っているが出っ張りが気に入らない。
ということで無線LAN内蔵を試みることにしてYahooオークションを探してみるとIBMの無線LAN+MiniPCIカードとアンテナセットがあった落札した。

s30 USB不良とDCコネクタ接触不良(2006.08.07)

巷で聞く半田付け不良はなさそうだ!
で、よく見ると半田付け面から飛び出ている端子端が長く尖っている。
これが悪さしてないかとボトムカバーの取り付けられていた箇所をみると絶縁シートにポチ穴?
そこはボトムカバーのゴム足がある部分で内部は突面、それが加重で更に突起、そこに絶縁シートを挟んで尖った端子端が当たっている状態である。
もしやショートということでボトムカバーの加重で突起した部分を戻し、絶縁シートをもう一枚貼付けてみた。
結果は組み上げるまで分からない!

USB&DCコネクタ回復せず!(2006.08.10)

8月7日の修理でDCコネクタの接触は組み上げた当初は正常に使えたがしばらくすると再び接触不良が発生した。
これは一旦治ったが再び絶縁シートが破れたのか?もう一度開腹しないとわからない!
USBの方は治らなかった。
やっぱりUSB電源ボードを入手して交換することにしょう!

s30無線LAN内蔵が動作!(2006.08.13)

いや~苦労した。
s30開腹、有線LANカードを取外し無線LANに交換して組立てるまでは比較的簡単に出来た。
あとは無線LAN設定だ!
1.先ず、IBM Wireless LAN DriverをLenovoサイトからダウンロードしてIBM High Rate Wireless LAN Mini PCI Cardを認識、Yahooオークション品だったのでこれで一安心した。
2.次に IBM Wireless Client Managerをダウンロードしてインストールして設定する。
(1)Network NameにESS-ID(AirStationのMACアドレス下位6桁+GROUP)を入力
(2)Encryption KeyにWEPキー(******)を入力
3.次に AirStation側の設定を修正する。
(1)Wireless LAN CardのMACアドレス(HH:HH:HH:HH:HH:HH)を追加
(2)Wireless LAN Cardのチャネル(1~10)と合わせる
これでアクセスポイント検出だ!
ところがタスクバーの右下インジケータが「有線LAN接続中です」これはどこを修正すれば治るのかな?
まあ、これでよしとするが
失敗のひとつはMACアドレスが今迄使っていたWLI-CF-S11Gのアドレスを替えなかったこと。
もうひとつはAirStationのチャネルがこれもWLI-CF-S11Gの最大14になっていたこと。

s30故障!(2006.08.19)

順調に動作していたs30が突然右の状態で停止した。
これ以上、いつまで待っても進まない。


どうにもならないので電源強制オフで放置中!

miniSDアダプタ装着してると起動停止!(2006.08.22)

s30が開腹せずに回復した。
故障でなかったのだ!

原因はminiSDアダプタ、PCカードスロットにSDカードアダプタを介してminiSDアダプタを付けていた。
SDカードアダプタだけなら大丈夫!miniSDアダプタ装着はFDを付けていると起動エラーになると同じ現象だが、こっちはエラー表示なしダンマリストップなので性質が悪い!

HDDレスWinPCをつくる?(2006.10.15)

先日、シリコンディスク搭載WinPCと書いたがディスクじゃないよね!
フラッシュドライブ?ドライブでもでもない!
ということで判らないので今度はHDDレスWinPCとした。
HDDレスPCと言っても法人向けにあるHDDを搭載せずサーバ側のHDDを使うっていうあれではない!
今回のは単にHDDの替わりにフラッシュメモリーを搭載したPCの方である。
メモリーが小さくて済むケータイやPDAは既にHDDレスPCであるがノートPCでは初だ!
欲しい!と思っていろいろ調べていたら2.5インチIDEフラッシュドライブFHLIDEってのが既に売っているではないですか。
これを現在の愛機Thinkpad s30のHDD20GBと換装すればHDDレスWinPCが完成する。
現時点ではFHLIDEは16GBが最大で89,800円だ!
FMV-LIFEBOOK Qに内蔵されているSAMSUNGの32GBも出回るだろうし、
これからフラッシュメモリーはどんどん安くなるだろう。
ちょっと頭を冷やそう!

トランゼントSSThinkPad s30をSSD化したい!(2007.05.29)

Dがドスパラに近日入荷だそうだ。
http://ascii.jp/elem/000/000/035/35382/

トランゼント価格
http://www.bestgate.net/ssd_transcend_ts32gssd25.html

サムスンも安くなってる。
http://www.bestgate.net/ssd_samsung_mcaqe32g5app0xa.html

s30の無線LANをIEEE802.11b/g化(2007.06.07)

Intel Intel PRO/Wireless 2200BGを入手したので無線LANをIEEE802.11b/g化した。
自分のs30は有線LAN機、これを以前に純正のアンテナと無線LANアダプタの中古を探して無線LAN機になっていた。
s30は有線LANアダプタ(左)、無線LANIEEE802.11bアダプタ(中)、無線LANIEEE802.11b/gアダプタ(右)を差換えて添付CDのユーテリテーをインストールすれば完了だ!
効果は自宅が電話局から遠いADSLなので変わらないが街中の無線スポットでは期待できるなか?

投資膨らむThinkPad s30(2008.05.07)

SSD化で リニューアルが完了したので一応記録しておく
思えば、2004年11月に購入したこの中古パソコン(2639-CJ6)、どこかの会社で使込まれて払い下げられた法人タイプが大きな投資で蘇った。
人は新品を買った方が良かったんじゃないのというかもしれない!でも気に入ったマシンを弄り倒すのが楽しいのだ!

仕様中古購入時リニューアル投資額
CPUPentiunⅢ600MHz←-
メモリー128MB256MB新品3,000円
ハードディスクDJSA-220 20GB 4,200rpm
騒音型
DJSA-220 20GB 4,200rpm
静音型
X21内蔵品流用
サムスン SSD 32GB
MCAQE32G5APP-0XA
中古40,000円
ディスプレイ10.4型XGA←-
ネットワークEthernet 10/100Base-Tアンテナ
IEEE802.11b
中古8,980円
IEEE802.11b/g新品3,464円
バッテリー6セル(6.5H)放電9セル(10H)
6セル(6.5H)
新品22,800円
新品7,800円
インターフェースUSBx2,IEEE1394
左奥USB故障
USB電源ボード交換中古4,480円
DCコネクタ接触不良
ACアダプター標準型(72W)スリム型(56W)中古2,480円
OSWindows2000Professional←新品10,000円

(赤字はリニューアル品の交換)

s30 SSD化の落とし穴!(2008.05.09)

オークションで待望のサムスンSSD 32MB(MCAQE32G5APP-0XA)を手に入れた。
これで念願だったs30をSSD化するのだ!
換装方法はいずれはクリーンインストールをするつもりでWindows2000のOS CDも購入してあるが、
とりあえずSSDをUSB経由で接続、内蔵HDDの内容を丸ごとコピーして付け替えた。
ここで実は大失敗!OS起動せず!BIOSで見てもSSDが認識されてない!
USB経由接続は認識する。
ならばIDE接続が駄目なのかと思い、X24のウルトラベースの増設HDDアダプター接続したらこれも認識した。
とするとs30のIDE接続だけが駄目ということだ!
s30のIDEコネクタを良く見ると未接続の4ピンがある。
ここには入手時、ジャンパーコネクタのようなものが付いていた(画像参照)
これをUSB経由で接続する時、邪魔だったので外してしまった。
このことがs30にSSDを取り付けた時にSSDが認識されない原因だった。

s30 SSD化効果ー起動時間比較ー(2008.05.10)

HDDの中身を丸ごとコピーした状態の起動時間比較です。

■HDD(4200rpm)



■SSD(MCAQE32G5APP-0XA)





2002年8月12日月曜日

SL Zaurus

やっとZaurus主流の縦型と思ったら・・・(2002.08.12)

SHARPが大決断!ZaurusのOS変更だ!
今まで育てた純国産OSを捨てて世界標準へ
日本では未開拓のLinuxOSとJava言語に魅かれて・・・
SHARPもソフト開発者サポートに積極的なので乗った!
早速、SL-A300購入42,800円だ。
先ずはi-appliを移植してみよう。
目標はJPDA 2002 Application Developers Contest
「日本語アプリケーション部門」挑戦だ!(2002.8.11)

SZABからZaurusJavaへの移植(2002.10.03)

SZABの「似々」、「ダイエット」、「潮汐」を移植してみたけど
やっぱりJavaがいい!
JPDA 2002 Application Developers Contestに応募は
「潮汐」は問題あると思うので「似々」と「ダイエット」で一応参加だけ・・・
(2002.10.2)

LinuxZaurusの本命?(2002.11.18)

SL-A300ソフト開発する立場から大満足!
と思っていたら今度は
・キーボード
・VGA画面機
の登場、これでハード面でも満足、
HP-200Lxを捨てて以来の
これこそ待望のマシンだ!
早速予約、何と52,800円とは安い、
A300の1万円高だ!
(2002.11.17)

A300のソフトはC700でどう見える?(2002.12.18)

C700が到着!
A300のソフトはC700でも動作すると言われているけど、さおどう見えるのだろう?
早速、A300で使っていたSDカードをC700に差し込んで電源オン、
あっ、共用出来ない!C700としてもう一度インストールするか?
というわけでSDカードがないのでフォーマット後再インストールだ!
そして待望の電源オン、あっ、フル画面表示だ!
縦画面だと自動変換するのかな?
(2002.12.17)

VGAソフト「潮汐ワイド」(2002.12.27)

縦横変換VGA表示は起動時アイコン長押しで可能だ!
VGAが見たくて「潮汐ワイド」を作った。
文字は小さいけどきれいだ!
(2002.12.26)

赤外線でLinuxZaurusへ送信(2003.05.25)

「太陽月潮時予報504」に赤外線送信機能を搭載した。
ケータイのスケジュールに日出入り・月出入りや潮時データを送信する機能である。
これをLinuxZaurusのカレンダーに送信してみたらご覧の通り受信出来た。
更に、ケータイは複数スケジュールある時、一件毎に選択して送信する必要があるが
LinuxZaurusは一括送信が可能だ!
これってケータイとLinuxZaurusのデータ交換が赤外線で可能ってこと(2003.4.24)

C700とC750/760のJava環境(2003.07.16)

「潮汐ワイド」for C750/760を開発しながら解った問題点、基本的に搭載しているJava実行環境の変更、C700のJeodeがC750/760ではJ2MEになった。
そのために開発側からは次のような相違が生じている。
①現状C750/760はフォント指定すると日本語が文字化け、デフォルトフォント以外は表示されない、デフォルトのフォントサイズもC700が10?、C750/760が18?と違っている
②レイアウトの絶対位置指定で縦方向の起点がC700はタイトル行の下、C750/760はタイトル行の上のようだ!
③C750/760のインストールデレクトリにあるファイルは書込み不可
(2003.7.15)

C700とC750/760のJava環境(続)(2003.09.10)

もうひとつ大きな問題があった。
④UTF-8ファイルしか読めない。
(2003.9.9)

Special_Karnel環境で「潮汐ワイド」が動作しない!(2004.01.28)

C700を激速化する話題の 「Special_Karnel」環境で「潮汐ワイド」が動作しないという報告が・・・
高速化で画面表示が追従できない?
という想定のもとで画面表示をダブルバッファリング化してみたら見事!解決!
(2004.1.27)

C700にC750/760Java環境を導入(2004.02.06)

C700に下記を導入するとC750/760のJava環境J2MEも動作するようになる。
①サンマイクロシステムズのJava Developer Connectionから
「J2ME Personal Profile for Zaurus」をダウンロードする。
②ZIPファイルを解凍すると
「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」と
「libfloat_1.0_arm.ipk」が出現する。
③これらをザウルスの「ソフトウエアの追加/削除」で
「libfloat_1.0_arm.ipk」、
「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」
の順に本体メモリにインストールする。
(2004.2.5)

「JFtp」をC700で動作させる(2004.02.07)

SL Zaurus用のGUI形式のFTPが欲しい!
「JFtp」がいいなと思っていたが、これ動作機種はC750/760だ!
実はC700をJ2ME環境にした目的はこれなのだ!
早速C750/760用の「JFtp」をインストールする。
このままではもちろん動作しない!
/home/Qtpalmtop/bin/runJFtpをエディタで下記のように修正するとJ2ME環境で動作するようになる。
------------------------------------------------------
. /home/QtPalmtop/bin/installdir.sh # set INSTALLDIR
$QPEDIR/j2me/bin/cvm -XappName=runJFtp
      -Djava.class.path=$INSTALLDIR/java/JFtp.jar
      -Duser.language=ja -Duser.region=JP -Dfile.encoding=Unicode JFtp
------------------------------------------------------
(2004.2.6)

ipkパッケージにThumbs.db混入!(2004.03.04)

urlDownLoaderの開発・配布したらブースカさんからipkパッケージにThumbs.dbが混入していると指摘された。
・/usr/lib/ipkg/status インストールの実行結果ステータス(成功したか不成功か)
・/usr/lib/ipkg/info/ipkパッケージ名.list インストールされるファイルのリスト
urlDownLoader の場合は、/usr/lib/ipkg/info/java-aveurldownloader.list
---------------------------------------------------------------------
/home/
/home/QtPalmtop/
/home/QtPalmtop/apps/
/home/QtPalmtop/apps/Jeode/
/home/QtPalmtop/apps/Jeode/urldownloader.desktop
/home/QtPalmtop/bin/
/home/QtPalmtop/bin/runurldownloader
/home/QtPalmtop/java/
/home/QtPalmtop/java/aveurldownloader.jar
/home/QtPalmtop/java/Thumbs.db ← 問題のファイル
/home/QtPalmtop/pics/
/home/QtPalmtop/pics/aveurldownloader.png
/home/QtPalmtop/pics/Thumbs.db ← 問題のファイル
/home/QtPalmtop/pics/urldownloader.png
---------------------------------------------------------------------
圧縮前のフォルダの中を確認したがThumbs.dbはない!
[ツール][表示]の「隠しファイルを表示する」をチェックしてもない!
現象からすると画像ファイルの[縮小版]を表示するためにあるようだ。
もう一度[ツール][表示]を確認、「保護されたオペレーテイングシステムファイルを表示しない」のチェックを外したらThumbs.dbが出現した。
これ、削除しても[表示]を[縮小版]にすると何処からかやって来る。
常に監視が必要だ!
(2004.3.3)

FOMA P2402パケット接続方法(2004.03.23)

NTT Docomoのパケット定額アナウンス!!
早まって、FOMA P2402を購入した。
接続方法はSHARPの動作確認結果ページにある。
がその通りインストールしても接続出来ない。
SHARPに問い合わせたら
①始めにFOMAカード端末に添付のパソコン用ソフトで接続先APNを書き込む。
②ザウルスの[ネットワーク設定][PPPダイアルアップ接続一般][新規]からユーザ名、パスワード、モデムコマンドを入力する。
③そして電話番号欄に*99***?#を入れる必要がある。←この説明が抜け
(?はFOMAカード端末に書き込んだ時のcid番号)
(2004.3.22)

SL-C1000購入!(2005.07.02)

SL全機種対応の「潮汐ワイド」等ZaurusJavaソフト開発をC700にJoedeの他にJ2MEも入れて頑張ってきたが
今回、C700にJavaセルフ開発環境を構築しようとしたらメモリ不足!
ということでC760以降の製品を検討した。
結果、ソリッドステート、コストパフォーマンスの観点からC1000+SDメモリ1GBに決めた。

機種C700C750C760C860C1000C3000C3100
Flash64MB64MB128MB128MB128MB16MB128MB
SDRAM32MB64MB64MB64MB64MB64MB64MB
HDD-----4GB4GB
JavaJeodeJ2MEJ2MEJ2ME(注1)(注1)(注1)

(注1)J2ME環境はZaurus SL-C1000/3000にJava環境を導入する方法参照
(2005.7.1)

潮汐 for SL-A300(2005.11.05)

SL ZaurusにA-300という機種がある。

これはケータイよりも小さく軽く胸ポケットに入るマシンだ!

これ用に作った「潮汐 for SL-A300」で前から気になっていた欠陥、常時隠れているソフトキー出してキー操作をしなければならない。

このところをプルダウンメニュー操作に修正した。

よみがえれ!銘機A300

Libfloat(2006.03.29)

「SL-C1000/3000にJava環境を導入する方法」で紹介しているLibfloatがリンク切れで行方不明になっているそうだ!

これはリナザウC1000/3000をJava化するマニアルとして比較的多くの人に活用されているので探し回ったらようやく見つかった。

上記マニアルを修正したのでご利用下さい。

Zaurus回帰(2006.05.06)

W-ZERO3と決別!リナザウに帰って来ました。

持ち比べてみると質感が違う!

それもそうだけど、私にとってケータイレベルの機能しかないJavaが不満だ!

VGA画面が勿体無い、一層QVGAケータイに機種変更しようと思ったがN700iとSL-C1000に回帰することにした。

これまで放置していたZaurusJavaアプリを見直す。

第一弾「潮汐ワイド」不具合修正、機能アップしました。

Javaセルフ環境開発環境(2006.05.28)

「ハッキングLinuxザウルス」を参考にリナザウJava(J2ME)開発環境を構築した。
これはリナザウでリナザウ自身のJavaアプリを開発するものである。

PC開発環境と比べて素晴らしい!リナザウが手放せなくなった。
・遜色なくサクサク動作する♪
・実機で動作確認出来る♪
・モバイル開発が出来る♪

この開発環境でパスワード管理アプリPassWordBoxを作ってみました。

SLJavaセルフ開発は楽しい!(2006.07.10)

ZauusJavaセルフ開発環境はどこでも作れるので生産性抜群、この楽しさはHP200LX以来だ!

ここ1ヶ月でケータイアプリの移植だけど5作品公開した。

1似々  あなた似の人は?  
2PassWordBox  パスワード管理  
3LapTime  マラソンラップタイムを見る! 
4WellnessDiet  食事と運動でダイエット!  
5車燃費  車の燃費管理  

SL Zaurus Javaソフト自作の歩み(2006.08.25)

MI ZaurusのMoreソフトを自作していたが、これの開発ツールSZABは有償だったので無償の体験版を利用していた。
今度のSL ZaurusはLinuxマシン、それにJavaも搭載された。
こっちはJavaなので、もちろん無償!
ところがSL Zaurusにも下記のように世代があってJavaが微妙に違う。
開発側から言うとこの違いが結構大変なのだ!
今、思うと初代のJeodeはよかった!
二代目以降SunJavaを使うようになったので日本語が苦手なのだ。
詳しくはZaurusJavaセルフ開発環境を見ると解る。
でも、どこでもZaurus持っていればどこでも出来るセルフ開発は楽しい!

アプリ名 Jeode C750/760/860Java SUN J2ME
QVGA VGA QVGA VGA QVGA VGA
似々 ○ ○ - ○ - ○
WillnessDiet ○ ○ - - ○ ○
潮汐 ○ - - - - -
潮汐ワイド -○ -○ - ○
LapTime ○ ○ - - ○ ○
csvStation ○ ○ - - ○ ○
urlDownLoader ○ ○ - - ○ ○
PassWordBox ○ ○ - - ○ ○
車燃費 ○ ○ - - ○ ○
対応機種 A300
C700
C700 C750
C760
C860
C750
C760
C860
C1000
C3100
C3200
C1000
C3100
C3200

J2ME環境はZaurus SL-C1000/3000にJava環境を導入する方法参照

続リナザウセルフ開発(2006.09.19)

リナザウでのソフト開発は実用にならない!
「せいぜいHelloWorldだ!」と言う人がいる。
ここでは「そんなことはない!」と言いたい。
この下のJavaソフト自作の歩みの中の潮汐シリーズ以外はセルフ開発だから・・・だ。
今回、そのセルフ開発環境にipkパッケージングの記述を加えたのであらためてZaurus Javaセルフ開発環境を紹介する。






2002年2月7日木曜日

PHS PDA DataScope320

京セラDataScope 320を手に入れた。
変わりモノPHSケータイだ!
i-modeよりだんぜん大きい画面に、これ単体で
パソコン通信でフォーラム巡回も、インターネットでEメール、Web閲覧も出来る!
でも一番はワイヤレスモデム機能でHP200LXと相性抜群ってこと。メモリーのユーザーエリアが小さいのが難点でインストールプログラムを厳選するのが大変!

常用フリーソフト、作者のみなさん、感謝!

プログラム名作者(敬称略)改造
アプリケーションローダー小田桐康弘 
簡易データベース(Memo,Mobile,Running)小田桐康弘 
バイオリズム坂本暢二郎 
時刻表ビューワーう 
ファイルビューアーawk  
チョイ住所録木全輝志 
チョイスケジュール木全輝志 
改造オセロT.Inagaki大和
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不思議!DataScope

二年前に公開した平成14年お年玉付年賀状あたり検索が大人気!
わが人気ページランキングLimeCounterのNo.2だ!
今はケータイの時代、もう発売もしてないと思うけど
本当にまだ使っている人いるのかな?(2002.02.07)

ますます不思議!

あっ!バグがあった。
当選番号の表示は修正したけど検索テーブルが昨年のままだった。
これじゃ使い物にならない。
この人気はいったいなんなんだろう???(2002.02.08)

DataScope復活?

クラシックモバイル人気に乗ってDataScopeが復活?
それで久しぶりにDSソフトの開発をすることにした。
問題は開発環境、Windows95でないと駄目なのだ!
はじめHDDがクラッシュしているChandoraのHDDを装換しようとしたら
BIOSが立ち上がらない。
どうやら分解の時に液晶のケーブルを切ったようだ。
しょうがないWindowsXPの入っているThinkPadのマルチブートに挑戦だ!(2002.4.30)

「DS似々」完成!

「DS似々」コーデング出来たのに開発環境がなくてデバッグが出来ない。
いまどきWin95を構築しようとしてもドライバーが見つからない。
ThinkPadClubに相談してやっと見つけた!
さあ!完成だ!(2002.5.3)

今年も異常人気!

本当にまだDataScopeを使っている人がいるんだろうか?
今年も平成15年お年玉付年賀状あたり検索が大人気!
あたり番号テーブル更新のために毎年バージョンアップ、
毎年開発環境構築が大変なんだ!!
外部ファイル化した方がいいかなあ(2003.2.25)

2001年9月12日水曜日

幻のマシンChandra、猛暑にやられた!

幻のマシン

1996年暮、IBM PalmTop PC110の開発元であるRIOSからCHANDRAなるマシンが発表された
RIOSは日本IBMとリコーの合弁会社であるので日本IBMから販売が順当であるが米国IBMが「うん」といわないらしい!
このマシンに惚れたファンは販売先が決まらないので騒いだ!
遂に2,3の弱小会社が少量ではあるがOEMでネット販売を始めた
いずれも瞬く間に完売で、ようやく日立がOEM販売をするようになって店頭に並ぶようになった
この/Ve1もソフトバンクがOEM販売したものである

なぜ評判がいいの?

日本IBMの名機の流れを汲むマシンだからかな?
事実、ThinkPad220,PlamTop110,ThinkPad230の流れのなかにあった
それらのファンは後続機を待望していたところへこのマシンが発表されたのだ!
機能も良い、A5ファイルサイズで1.2kg、ハンディビデオカメラ用のバッテリー採用、
シリアル・パラレルポート等端子の装備、TypeⅢとTypeⅡカードソケット各1個と
当時としては抜群の携帯性と拡張性をもっていたのである

内臓MEMORY8MB+64MB増設

メモリー8MBではあまりにも少ない、早速アドテック製ADV-S64M144E 64MBを増設、合計72MBにした
仕様外であるが128MBを増設すれば合計136MBにもなるらしい

内臓HDD1GB→4.3GB装換

HDD1GBも今の時代では使い物にならない
1998年8月発売されたばかりで装換実績のないIBM製DKLA-24320 4.3GBを購入
動作しなかったらどうしようと思いながら分解を始める
これは二度と分解したくないと思ったIBM PalmTop PC110と兄弟マシンだ!
部品構成がよく似ている、問題は8.5mm厚HDDに対して9.5mm厚HDDを装換すること
スペーサーを外したけれどやっぱり厚い、キーボードが膨らんでいるが許せる範囲だ!

DS-320プログラム開発環境

Chandra、DS-320用のプログラムとホームページの開発環境として使っている
ホームページ開発環境としての難点は640×480ドットの液晶画面サイズだ!

猛暑にやられた!

今夏の猛暑が愛機Chandraを・・・
今日ホームページの640×480ドット画面対応テストのため Chandraを起動したら「カリカリ」という異音が、あっ、これ、間違いなくHDDクラッシュ、これでデータは全滅・・・
ThinkPadにデータを移しておいたのが不幸中の幸いだけど、 Chandra捨てるのは惜しい!二度とやりたくないHDD装換?(2001.9.12)


2001年6月21日木曜日

ThinkPad X21/24

とうとう真のThinkPad(2001.06.21)

これまでCHANDRA /Ve1,PalmTop PC110,WorkPadと、IBMの息がかかった製品を結構愛用して来た。
ここにきて長年愛用して来た/Ve1が東京の暑さに耐えられそうもない?
HDDもいっぱい、30GB装換の考えたが4.3GBの時の苦労とCPU性能とのバランスを考えるともう限界・・・
/Ve1の後続となると235,240の流れを汲むs30が自然だろうが、
あのピッカピカボデーとキーボードの出っ張りがどうも・・・ね
ということでウルトラベース付で長持ちしそうなX21を購入した。(2001.6.20)

X21使って見て感じたこと(2001.10.01)

使って見て気に入らないところ
・キーボードのALTキーあたりがペコペコ
・ATAカードの認識が遅い、最悪認識に失敗して睡眠状態、
この点、ATAカード3個で認識の早い/Ve1が懐かしい!

X21開発マシンとして(2001.10.02)

用途はMoreソフトとiアプリの開発
さすがに早い!/Ve1のCPU133MHzとX21の750MHzの差は大きい!
SZAB,JAVAがスムースだ!

WindowsXPインストール(2001.10.30)

一般発売前にWindowsXPを入手した。
パソコンメーカー向のOEM品だ!
メモリーやHDD等とセットで自作部品として購入することが出来る。
Professional通常版35,800円が2万円弱だった。
今、X21のHDDは20GB、Windows98が入っている。
これは念のため保存しておくことにして、
HDD30GBとセットで購入、これにインストールした。
先ず、HDDを新しい30GB交換、次にブートドライブをHDDからCD-ROMに変更する。
あとはWindowsXPのCD-ROMをデバイスにセットして電源ONでCD-ROMが起動して、
インストールを開始、60分ほどで完了した。(2001.10.29)

WindowsXPの使い心地(2001.11.04)

特に良い点は、
・起動早い!
・ADSLがスパッ!と繋がる。
・固まらない、落ちない。
現在の問題発生は以下の二つだけ、
・ThinkPadボタンが効かない。
・バッテリー充電量が表示されない。
でも全般にきわめて良好です。(2001.11.3)

マルチOS、WinXPとWin95!(2002.05.03)

DataScopeソフトの開発にWindows95が必要になった。
ということでX21をマルチOSにしようと思う。
空いている20GBのHDDがあるのでそれにWin95をインストールすることにする。
X21のHDDの装換はネジ一本を外せばOKだ!
Candoraと比べると夢のようだ!
CandoraのWin95OSR2があったのでそれをインストール、
問題が二つ、画面解像度が16色とPCカードが16ビット、
X21用のドライバーが必要なようだ!
ThinkPad Club に聴いたらWindows95修正ファイルがあるようだ!
日本IBMダウンロードサイトでThinkPadX21、Windows95で検索したら見つかった。
imo209jp.exeを導入の手引き通りにインストールしたらPCカードは32ビットになった。
とりあえずDataScope用にはこれでOKとしよう。(2002.5.2)

X21を24へリプレス(2006.11.22)

開発用マシンThinkPad X21をX24にリプレスしました。
性能は大差ないが、ウルトラベースX2が使えるマシンとなるとこれが最新なのだ。
一応ギガマシン、無線LAN内蔵とメモリー256MBで中古35,800円、
これにGH-SNW133/512M12,070円を増設、上限640MBを手に入れた。
ThinkPad X系のHDDはネジ1本で換装できるのでOSは2000とXPのHDDを準備、交換して使うことにする。
仕様の違いは下記の通り。

- ThinkPad X21ThinkPad X24
CPU PentiumⅢ700MHzPentiumⅢ1.133GHz 
RAM 128+256MB128+512MB
LAN有線LAN有線LAN+無線LAN
OS(HDD) Windows XP(40GB)Windows 2000(30GB)/XP(40GB)

X24 ブルースクリーン(2006.12.23)

先日、中古で購入したThinkPad X24 WindowsXPが時々ブルースクリーンになって再起動する。
その再起動は正常起動せず固まるので強制電源オフしなければならない。
この状態になったのはメモリー増設とIE7にしてからなので原因はこのどちらかだ!
原因絞込みのためにIE6のままのWindows2000HDDに交換してみるとこの現象は発生しない。
とすると原因はメモリーか?
試しに増設メモリーを外してみるとこれも正常だ!
原因は増設メモリーだ!
現象は時々発生だからメモリーそのものではなく接触不良か?
約5年間、空きスロットルだった端子が怪しい?
ということでメモリーを2・3回抜き差ししてから装着した。
今のところブルースクリーンは発生しない。

X24 起動せず!マザーボード&キーボードベゼル換装(2012.06.30)

娘にあげたThikpad X24が起動しなくなって戻って来た。
電源ボタンを押すと一瞬電源ON・HDDアクセスランプなどが一斉に点灯するがすぐに電源ONランプのみの点灯になってしまう。
Thinkpadロゴの表示されなずBIOSも起動しない。
CMOS電池抜きでCMOSクリアを試みたがBIOSは回復せず!
これはマザーボード換装と、探してみたら中古PCパーツに1,050円であった。(2011.12.10)




このマシン、ラップトップ部分のゴム塗装が劣化していてべた付くのだ!本日、ようやくオークションでキーボードベゼルが見つかり、300円で落札出来たので換装した。(2012.06.60)

X24増設メモリー不良?(2006.12.25)

先般のThinkPad X24のブルースクリーン問題は、どうやら増設メモリー不良のようだ!
ThinkPad Clubで教えて頂いたメモリー診断ソフトMemtest86+で診断してみたら実行した途端に
エラー発生、10回実行した結果はPass=0,Errors=0~11,267で、いずれも診断停止した。
試しに増設メモリーを外して10回実行したらPass=10,Errors=0で問題なし。
この結果から増設メモリー自身の不良と云いたいところであるが、
メーカーってこんな不良品を出荷するもんなんだろうか?
心配は中古PCで5年間空スロットになっていた端子部の腐食ではないだろうか?
とりあえずグリーンハウスのサポートに電話してみよう!

X24代替メモリーが届いた!(2007.01.14)

サポート受けるにはユ-ザー登録を事前にすること。
ところがサイトが重くて登録出来ない!
窓口の電話混雑で繋がらない!
それで購入相談窓口に電話したら、こっちはすぐ出た。
Memtest86+でエラー続発と言ったらあっさり「多分、メモリー障害でしょう!調べるので着払いで送ってくれ」とのこと。
そして昨日、代替メモリーが届いた。


2000年8月26日土曜日

こんどはPalmに挑戦!

いま人気はNo.1は、やっぱりPalmだ!
これに手をつけてないと世の中に遅れそうがして来た。
幸いというか、本当は非常に落ち込んでいるんだけど今度も臨時収入で機種転換、
足の故障で北海道マラソン棄権!浮いたお金をPalmに投資することに傾きつつある。
Palm OSマシンいっぱいあるけどどれにしよう。
母艦との連携を考慮するとメモリカード付、とするとPRGproかSonyCRIEに絞られる。
あ~身体が動かなくなるにつれて趣味がアウトドアからインドアに・・・
当面の目的はZaurus RunadDBの移植でランナーの育成だ!

開発環境どうしよう?

Palmの開発環境、いろいろあるみたい。
先ずは本で勉強だ!ということで探したが新潟にはない。
コンピュータ専門のcbook24.comを探したら
「ここまでできるPalm/WorkPadプログラミング」という本が見つかったので早速購入、
CodeWarriorによる開発本だった。
これによるとCodeWarriorにはエミュレータがあってPalmがなくてもソフト開発が出来るみたいだ!
ということでCodeWarrior探しをしていると、
雑誌「Palm Magazine」が創刊されて付録にCodeWarriorLiteがついている。
と思っって購入してみたらCDの製作ミスで肝心のソフトが入っていない。
その旨、発行元アスキーに連絡したらすぐにCD-Rで送ってきた。
凄い対応・・・自分みたいな人が何人いたんだろう?(2000.08.25)

WorkPad J30買った!

秋葉原ぐるぐる回って買ったのが一番オーソドックスな「WorkPad J30」と開発本「Palmプログラミング」、
「WorkPad J30」は4MB中古で16,800円、
今度出るpalmの新型m100が2MBで19,800円というところが決めてだ!(変な理屈?)
というより母艦のChandraにUSBがないので選択肢はこれしかなかった。
まあ、開発用にはオーソドックスが一番だろう。(2000.08.26)

苦労したエミュレータのインストール

早速、母艦と連携、ホットシンクはすんなり成功、評判通り気持ちいい接続だ!
苦労したのがCodeWarriorに付属しているエミュレータのインストール、
いくらやってもWorkPadからROMイメージがダウンロードできない。
エラーメッセージ「もうひとつのアプリケーションに使われているので駄目!」
いったい何がもうひとつのアプリケーションに使われているんじゃい。
「注釈にホットシンクは終了させてから実行すること」とあるので「終了ボタン」押した。
あとはポートの競合か?これも問題なし、
5日経過、突然気づいたのがホットシンクが乗せるだけで起動すること。
あっ、ホットシンクは常駐プログラムなんだ!(2000.08.30)