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2017年5月23日火曜日

アクションカメラSJ4000をドライブレーコーダーとして使う

迷った末に原点に戻ることにした。
原点とは「GoProを使ってみたい」ということ。とは言っても高くて買えないので互換機SJCAM SJ4000だ!
SJ4000はamazonでもいろんなところから出店されている。
特に、年々改良されているようで液晶ディスプレーが古い型は1.5"→2.0"だったり、防水ハウジングがネジなしになったりしている。
amazon直販が安心ではあるが、中国LancerTechのものが安い、左は2016年型で新旧防水ハウジング混在、右は2017年型で新防水ハウジング付、白ボディーが欲しかったので敢えて2016年型にした。 

「格安アクションカメラを調べる」で選んだSJCOM SI4000が 中国から6日掛かって到着しました。
SJ4000は偽物が多いと言われていますが、SJCAMロゴもあり、本物だ!(SJ4000もGoProの模倣だけど、模倣の先駆者だから私は敢えて互換機と呼ぶ)

開封してみたら懸案の防水ハウジングはネジのない、液晶は2"の新型だ!(旧型は防水ハウジングネジ付、液晶1.5")
説明書は入っていたが日本語ではないのでちんぷんかんぷん、Webで調べながら・・・

カメラは防水ハウジングケースに入った状態だ。
これを外さないとバッテリーもSDカードも取り付けらない。
防水ハウジング外し方は右向きの横向き▼マークのボタンを右にスライドさせながらOPEN▼マークの辺りを上に持ち上げると外れてようやくカメラが取り出せた。

先ず、カメラの底面のバッテリー蓋を外して付属のバッテリーを入れる。
次に、予め購入してあったMicroSDカード
東芝 microSDHC 32GB EXCERIA 48MB/s UHS-I Class10 TOSHIBA THN-M301R0320 海外向パッケージ品 [並行輸入品]
をカメラに挿入、
向きが判らないので慎重に・・・
SDカードの表を液晶面したら挿入できた。
バッテリーの充電はACアダプターが付属されてないのでこのカメラの規格5V1AとあったのでNexus7の5V2Aのアダプターを流用する。
カメラの充電入力はミニUSBコネクタだが、HDMIコネクタと似ている。
カメラの下側、SDカード挿入口のある方がそうだ。
付属のケーブルを刺そうとしたが硬い、Nexus7用がスムースに刺さったのでそれを使った。

先ずは、試運転、電源ボタンはカメラ正面のレンズの隣、上面にOKボタンがる。
電源ボタン長押しで電源、短押しでモード切替だ。

電源ON直後の画面は動画撮影モード
OKボタンで録画・停止

モードボタンを一回押すと静止画モードへ
OKボタンを押すと静止画が撮れる

次の画面は再生モード
撮影した動画や写真見れる

最後は各種設定画面
1頁:動画サイズ、ループ録画、FOV、WDR、動体検知、動画時の音声録音
2頁:音量調節、日付スタンプ、TV出力、TVモード、OSD表示、INV
3頁:静止画サイズ、画質、シャープネス、ホワイトバランス、カラー、ISO感度
4頁:露出、水中モード、INT、連続撮影、車載カメラモード、名前をつける
5頁:日時、オートパワーOFF、操作音、画面消灯時間、電源周波数、回転
6頁:言語、消去、フォーマット、デフォルト設定、バージョン

初め、ランニングのお供にと思って購入したが、身体に付ける方法がないので諦めて、このSJ4000はドライブレコーダー機能があるので試してみた。
ドライブレコーダーとしても設定は下記でいいようだ。
・動画サイズ:1080P 30fps
・ループ録画:10分
・胴体検知:オフ
・動画時の音声録音:オン
・車載カメラモード:オン
車への取り付けは付属されていた中に両面接着テープ付きの台座があったので、それを使った。
いずれはシガーライターから充電しながら使うことになると思うが、今回はバッテリーで
電源ボタンオンで録画画面、32GBSDカードで4時間超録画可能と表示された。
車がスタートすると録画が開始され始めた。
しばらくすると画面表示が消えた。あれっと思って電源ボタンを押したら表示された。
しばらくすると再び画面が消えた。故障か?と一瞬思ったがこのまま放置、しばらく経ってから確認したら正常に録画されている。
省電力のための画面スリープ機能が働いていたようだ。



今回の録画、下記画像のように自分では充分に使い物になるので下記の改善をした。

1点目は、カメラの台座を付ける付属品としてネイキッドフレーム クイックリリースバックルというのがあったが、これをカメラに付けようとすると割れそうでやむなく防水ケースに入れて車に取り付けていた。
これだとSDカードの取り外しができない。
ネイキッドフレーム クイックリリースバックルの取付方法が判った。右図のようにすればいいのだ。

2点目は、シガーライターからの常時充電だ。
BUFFALO USBカーチャージャー 2.4A急速1ポート オートパワーセレクト搭載 BSMPS2401P1BKを購入した。
シガーライターからドライブレコーダーまでのケーブルがちょっとダサい!

これで常時接続で車のイグニッションキーと連動してドライブレコーダーがONになった。
そして、車の発進に同期して録画が開始されるようになった。

2017年5月6日土曜日

格安アクションカメラを調べる

これからはエンジョイランを目指す。
それなら音楽プレーヤーが必要かなと思ったが、動画撮影が面白い!
スマホでもいいんだけど大きくて重い!
デジカメでもいいんだけど適当なのがない!
小型デジカメを買うんならアクションカメラはどうだろうかと調べてみた。

GoPro HERO Session CHDHS102JP2
アクションカメラと言えばGoProだけど・・・
GoProで一番易くて小型軽量なのがこれだ!
しかし、これには液晶ディスプレーも付いてないし、
WiFiも付いてない!
・動画最高画質:フルハイビジョン
・バッテリー:内蔵(交換不可)
・液晶ディスプレイ:なし
・水深10mの撮影可
・高画質動画:1080p/60fps
・静止画:8MP
・本体(プラスチック)
SJCAM SJ4000
これはGoPro互換で物凄く安い!
4K動画ではないが、動画スペックの1080P HDはiPhone6並だ!
WiFi付もあるがこれはなし
●防水ハウジングケースがあり、30メートル防水
●1920*1080 30fps等の動画撮影、8MPの写真撮影が可能
●ドライブレコーダー搭載(エンジン連動録画/停止/ループ撮影)&動体検知録画機能搭載
●付属パーツ
●日本語パッケージ及び日本語説明書
SJCAM M10
スポーツカメラ 日本語対応 液晶モニター 連写 循環録画 シームレス連結
SJ4000と機能は同じでコンパクト版、と言っても重量は同じだ!
これもWiFi付もあるがこれはなし
・チップセット Novatek 96650
・イメージセンサ:12.0MP CMOS センサー
・ディスプレイ:1.5インチLCD
・静止画像解像度:12M(4032 x 3024p), 10M(3648 x 2736p)
・動画解像度:1080P (1920 x 1080)/30fps、720P (1280 x 720)/60fps、30fps
・170度広角レンズ採用
パナソニック HX-A1H
これは約45gの軽量コンパクト、スマホ必須だ!
JIS保護等級やMIL規格に準拠した優れたタフボディ
同梱のヘッドマウントに装着すれば、臨場感ある目線撮りも可能
・外形寸法:高2.6×幅2.6×奥行8.31cm
・本体質量/使用時質量:約45g/約45g(microSDカード含む)
・撮像素子:1/3型 MOS固体撮像素子
・有効画素数 動画時:287万/静止画時:266万
・防水/防塵適合規格:IP68
・防水性能保証水深/防水性能保証浸水時間:1.5m/30分
・耐衝撃性能:1.5m(MIL-STD 810F Method 516.5-Shock準拠)
カシオ EXILIM EX-FR10
特徴はなんといってもカメラ部とコントローラー部が分離すること
カメラとコントローラーはbluetooth接続、結構離れてOK
カメラ部は薄型軽量でコントローラー部が無くても撮影可能
・インターバル撮影
・ハイライトムービー/ハイライトフォト
・Full HDムービー(H.264)
・1400万画素 1/2.3裏面CMOS
・広角21mm/短焦点F2.8
・2.0型QVGA LCD静電式タッチパネル
・カメラ部分分離型デザイン(Bluetooth 2.1+EDR)
ソニー  HDR-AS50
これの魅力は唯一、手ブレ補正機能を搭載していることだ!
そして、連続撮影時間165分を可能にしたスタミナバッテリー
・ソニーの高画質技術を搭載し美しい映像を記録
・小刻みなブレも補正する高度なブレ補正機能を搭載
・フルハイビジョン/60p撮影に対応
・雨の日でも安心の防水性能
・更に60m防水ハウジング付属
・撮った動画はかんたんにスマートフォンなどへ転送、シェア
Polaroid POLC3 Cube
これは高級化を狙わず、日常を従来のカメラでも携帯カメラでも撮れない方法で記録するカメラという位置づけのようです。
液晶もWiFiもありません。
・センサー(または最大画素数): 3MP CMOS Sensor
・外部メモリ: microSDカード32GBまで対応
・記録画素数: 6MP
・記録画素数(動画): 1920 x 1080/1280x720 (30FPS)
・レンズ: 124o wide angle lens (F 2.0, f=3.4mm)
・記録フォーマット: JPEG
・記録フォーマット(動画): H.264
・インターフェイス: Micro USB Port (USB 2.0)
・電源: 内蔵リチウムバッテリ(約90分まで撮影可能)
・本体サイズ: 3.6cm×3.6cm×3.6cm
・重量: 約46g
・付属品: MicroUSBケーブル、UserGuide
・その他: Windows/Mac対応

GoProは高いので外す。
互換機SJCAMは安くていいが偽物があり品質が問題だ!
SJCAMのSj4000とM10は選択に迷う。
いずれもWiFi付もあるがディスプレーがあるので自分は不要だ!
機能は同じ、形状が薄型横長と厚型正方形、ディスプレーは2インチと1.5インチ、重量は同じだ!
国産機では、初めEX-FR10でいいかなと思ったが液晶が見難いとのことだ!
ならばHX-A1Hでスマホを併用すれば安上りだとこっちに傾いた。
ただ、HDR-AS50の手振れ補正が捨て難い魅力だ!
ユーザーコメント見てたら国産3機いずれも長時間撮影で熱停止問題があるようだ!
とするともっと割り切ってシンプルアクションカメラPolaroid POLC3 Cubeはどうだろうか?

2017年4月8日土曜日

Leicaが欲しい!

Leica M10

カメラの最高峰ライカが欲しい!
と思いながら本物は手が出ず似たものを追っかけている。

RICHO DC-1S

2009年の歴史的カメラ10機種に選定された RICHO DC-1 の改良機 DC-1S、当時、ぜんぜん似てないけどこの高級感がデジカメのライカと言われた。

JCII 日本カメラ財団が2009年の「歴史的カメラ」10機種を選定
http://www.jcii-cameramuseum.jp/museum/historicalc/2009.html

RICHOも高級機がつくれるんだ!
中古でたったの9,800円で購入

●撮影素子 1/3インチ 41万画素(有効38万画素)
●レンズ f7.1~f21.3mm(3倍ズーム)F:2.8、4群9枚
●シャッター 静止画 1/8~1/500(メカ)
●動画 1/60~1/100(CCD)
●フォーカス 位相差・三角測量方式
●露出調節 TTL CCD測光方式
●撮影範囲 オートフォーカス:約40cm~無限大
●マニュアルフォーカス:約1cm~約30cm
●広角:近距離、望遠:遠距離方向に合焦
●ホワイトバランス オート
●ストロボ 固定式、GNo.10、発光間隔4.5秒以下
●ストロボ撮影距離 約5m(強制発光時1.1~1.8m)
●ファインダー 実像式ズームファインダー
●バッテリー NiCdスリム3個(48mm×6.1mm×17mm)
●外形寸法 135mm(幅)×22mm(高)×76mm(奥)
●重さ 約255g(バッテリー含まず)

Leitz minolta CL

基本設計ライツ、製造ミノルタのコンパクトライカ、これで充分だ!
独製のライカCLと同型の距離計連動、Mマウント機、レンズ交換とファインダーサイズが連動、一眼レフのようなTTL連動露出計が内臓されている。

●発売;1973~1976年
●型式;35mmレンジファインダーカメラ
●レンズ;M-ROKKOR QF 40mm F2 4群6枚、ガウスタイプ、絞り羽根12枚、直進式ヘリコイド
●シャッター;フォーカルプレーン、機械式布幕縦走り、Xシンクロ付き1/60
●シャッター速度;1/1000・1/500・1/250・1/125・1/60・1/15・1/8・1/4・1/2・B
●ファインダー;ブライトフレーム式距離計連動、ファインダー倍率0.6倍、パララックス自動補正、40mm(常時表示)/50mm/90mmフレーム(自動切替)、シャッター速度表示(指針式)、露出計表示(定点式)、距離計基線長31.5mm
●レンズマウント;ライカMマウント(装着不可レンズあり)
●露出モード;マニュアル
●測光方式;TTLスポット測光、Cds受光素子、感度設定 ASA(DIN)25~1600
●撮影フィルム;35mmフィルム(コダックNo135)
●画面サイズ;24×36mm
●サイズ・重量;W121×H78×D54(40/2レンズ付き)、498g(40/2レンズ付き)
●電源;HD型×1
●その他;裏蓋着脱式、レバー巻き上げ1回(分割巻き上げ不可)、巻き上げレバーは露出計スイッチ兼用、レバー式巻き戻し、ホットシュー付き
●発売時価格;95,000円(40/2レンズ ケース フード付き)

これで満足してたんだけど、これはフィルムカメラだ!
今の時代デジタルでないと・・・ だけど今のデジタルカメラは好きになれない!
クラシックカメラの質感の中にCCDを内蔵したい!
液晶ファインダーは不要だ!

それを実現しそうなニュースが出て久しい。
フィルムカートリッジ型デジタルアダプターを待望している。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980918/p_kina2.htm
早くしてくれないと手持ちのクラシックカメラが次々と動作不良になってしまう!

FUJIFILM X100シリーズ

LEICA M9似のFUJIFILM X100が出た! これはいいと思いながら高くて買えずにいるうちに4代目になってしまった。
レンジファインダー型でスタイルはライカ似の単焦点レンズ固定式カメラ、 特徴は光学ファインダーとEVFファインダーが切替可能なハイブリッドファインダーの搭載だ!
撮影機能には拘らない、格好に惚れてるのでどれでもいいのだ!
中古が安くなっているし、そろそろ買い時かな?
X100 X100Second X100Third X100Fourth
2011.03.05 2013.02.23 2014.11.15 2017.02.23
APS-C APS-C APS-C APS-C
1230万画素 1630万画素 1630万画素 2430万画素
35mm
最短10cm
35mm
最短10cm
35mm
最短10cm
35mm
最短10cm
OVF
EVF144万ドット
OVF
EVF236万ドット
OVF
EVF236万ドット
OVF
EVF236万ドット
モニター
2.8インチ46万ドット
モニター
2.8インチ46万ドット
モニター
3インチ104万ドット
モニター
3インチ104万ドット
サイズ
126.5x74.8x53.9㎜
405g
サイズ
126.5x74.4x53.9㎜
405g
サイズ
126.5x74.4x52.4㎜
400g
サイズ
126.5x74.4x52.4㎜
419g
Wi-Fi Wi-Fi - -
バッテリー
NP-95
バッテリー
NP-95
バッテリー
NP-95
バッテリー
NP-W126S

2016年5月13日金曜日

小さな高級機RiCHO DC-1S

中古で入手

2009年の歴史的カメラ10機種に選定された RICHO DC-1 の改良機 DC-1S、当時、ぜんぜん似てないけどこの高級感がデジカメのライカと言われた。

RICHOも高級機がつくれるんだ!
見た目恰好が良く、多機能、発売時10万円以上したので手が出なかったDS-1Sが中古でたったの9,800円で購入できた。

●撮影素子 1/3インチ 41万画素(有効38万画素)
●レンズ f7.1~f21.3mm(3倍ズーム)F:2.8、4群9枚
●シャッター 静止画 1/8~1/500(メカ)
●動画 1/60~1/100(CCD)
●フォーカス 位相差・三角測量方式
●露出調節 TTL CCD測光方式
●撮影範囲 オートフォーカス:約40cm~無限大
●マニュアルフォーカス:約1cm~約30cm
●広角:近距離、望遠:遠距離方向に合焦
●ホワイトバランス オート
●ストロボ 固定式、GNo.10、発光間隔4.5秒以下
●ストロボ撮影距離 約5m(強制発光時1.1~1.8m)
●ファインダー 実像式ズームファインダー
●バッテリー NiCdスリム3個(48mm×6.1mm×17mm)
●外形寸法 135mm(幅)×22mm(高)×76mm(奥)
●重さ 約255g(バッテリー含まず)


ヤフオクへ

中古を買って一度だけ使っが、バッテリーがガム電池ですぐ消耗、面倒なので保管したまま、まったく使わなかった。
ヤフオクで処分することにした。
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2009年の歴史的カメラ10機種に選定された RICHO DC-1 の改良機 DC-1Sです。
身の回り整理のために取り出してみましたが捨てるに惜しいのでコレクションに欲しい方に送料+手数料程度でお譲りしたいと思います。
電池消耗でテストをしてませんが多分動作すると思いますが、未テストなのでジャンク扱いと致します。

JCII 日本カメラ財団が2009年の「歴史的カメラ」10機種を選定
http://www.jcii-cameramuseum.jp/museum/historicalc/2009.html


DC-1S 仕様 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/dc/past/dc/1s/
商品リスト
・DC-1S(カメラ本体)
・SR41x2個(DC-1S用ボタン電池消耗)
・SRAMカード8MB
・DB-1Sx3個(DC-1S用ニッカド電池欠品)
・DC-1S使用説明書
・DP-1(再生アダプター)
・DR-1Sリモートコントローラ
・CR2025(DR-1Sボタン電池消耗)
・DU-1 for Windows(情報取り込みソフト)
・DU-1 for Windows操作説明書
・DU-1 for Macintosh(情報取り込みソフト)
・DU-1 for Macintosh操作説明書
・DM-1(液晶モニター)
・DB-1Lx3個(DM-1用ニッカド電池欠品)
・DM-1使用説明書
・AC-1(ACアダプター/チャジャー)
・AC-1取扱説明書

(追記)
結果は落札1,500-手数料100-送料1,000=340円だ!

2015年7月6日月曜日

レンズカメラDSC-QX10

最近、スマホの連携するデジカメが流行っている。
WiFi内蔵デジカメは今や常識!
撮影後にカメラのWiFiを起動、スマホと接続、カメラ内の画像を選んで転送するという面倒さがある。
そんな中でEXILIM EX-ZR1600はスマホとBluetoothで常時接続、撮った瞬間に転送されるのだ!
もうひとつ気になるのがレンズカメラDSC-QX10だ!
こっちはレンズだけなのでスマホをデジカメ本体にするのだ!
こっちが楽しそう!

SPA-TA1

自分のスマホはNEXUS7だ!
幅54-75mmのスマホなら同梱のスマートフォンアタッチメントで装着可能だが、
NEXUS7はデカくてDSC-QX10が取りつかない。
アタッチメントSPA-TA1が必要なのだ。
これには6種のアタッチメントが同梱されている。
装着可能なスマートフォン・タブレットの寸法(幅、厚さ):
(1) 75 - 96mm、13mm
(2) 96 - 117mm、13mm
(3) 117 - 138mm、13mm
(4) 138 - 159mm、13mm
(5) 159 - 180mm、13mm
(6) 180 - 200mm、13mm


firmware v3.00

レンズカメラQX-10のソフトウェアfirmwareがv1.00だったのでアップデートした。

v2.00
・フルHD動画の撮影に対応(1,440×1,080/30fps→1920×1080/30fps)
・ISO感度最大3200

v3.00
・NFCタッチ時の接続時間が短縮(8~10秒→3~5秒程度)
・シャッターボタンの半押しによるオートフォーカス



2013年11月16日土曜日

泥んこデジカメDMC-FX70が蘇生した!

風雨にさらされ泥だらけになっていたデジカメLumix DMC-FX07を手に入れた。
バッテリー蓋がひん曲がり蓋が閉まらずバッテリーが飛び出していた。

手元に同じようなLumix DMC-FX90を持っているが操作がタッチパネル方式で反応が悪い。
こっちはダイヤルやボタン式で気に入った。

何とか再生しようと泥を拭いてバッテリー蓋を修復したら蓋は閉まり外観は傷があるものの使えそうになった。
だが、電源オンにしても動作せず、バッテリーをテスターで計ってみたら0ボルトだ!
充電する必要があるが充電器はない!
いろんな充電器はあるが合うものがない!
再生不能かも知れないデジカメに費用をかけるのはどうかな?
と思いながらネットを漁っていたらマルチバッテリー充電器(570円)なるものを見つけた。
これならデジカメが駄目でも使い道があるだろうと購入、早速充電しようとしたら既に満充電状態を表示する。
バッテリーが駄目になっているようだ!
バッテリーの蘇生方法もあるようだが、これは後回しにして安いDWM-BCC12(490円)互換バッテリーを買った。
泥んこだったデジカメが蘇生、約1,000円也でした。


2013年7月11日木曜日

超小型ミラーレス一眼Pentax Q

PENTAX Q 02 Standard Zoom付

超小型ミラーレス一眼Pentax Qシリーズ、唯一、軽合金製の初代Qが安くなった。
02 Standard Zoom付を19,500円で入手した。

Sankyo8Rシネレンズ

手元に大昔のシネカメラSankyo8Rがある。
これにはDマウントが3本付いている。
D-P/Qアダプター2,480円を介してQシリーズに取り付け可能だ!

液晶シェード

更に日中に液晶が見えないので液晶シェード1.650円を取り付ける。

PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm f1.9

PENTAX Qシステムに標準レンズPENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm f1.9 ALを追加した。
ヤフオクでの入手だ!
落札価格は9,800円だった。


Pentax Q システム

これで私のPentax Q システムは下記の通りだ!
・PENTAX Q
・PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm f1.9
・PENTAX 02 Standard Zoom smc-Pentax f2.8 5-15mm(27.5-83.0mm)
・Kino-Sankyo f1.4 13mm(71.5mm)
・Wide-Zunow cine f1.9 38mm(209mm)
・Tele-Zunow cine f1.9 65mm(358mm)
・PixcoシネDマウントアダプターD-P/Q
・JCC液晶シェード3.0インチ

ファームウェアアップデート

Pentax Qファームウェアが1.00だったので1.13アップデートした。

《バージョン1.13》
・「PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS」に対応しました。
・全般的な動作安定性が向上しました。

《バージョン1.12》
・バージョン1.11においてスマートエフェクト・ドラマチックアートの効果が正しくかからないのを修正しました。

《バージョン1.11》
・コントラストAF性能が向上しました。

《バージョン1.10》
・「Kマウントレンズ用アダプターQ」に対応しました。
・「PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM」に対応しました。

《バージョン1.01》
・ファインシャープネス設定時の解像感が向上しました。

2012年12月15日土曜日

DMC-FX90購入!Nexus7に背面カメラがないので・・・

スマホにはカメラがないとやっぱり不便だ!
それでNexus7と接続できるwifi AP付きデジカメを物色した。

目に止まった機種が Lumix DMC-FX90だ!
これはユビキタスのUbiquitous WPSを搭載してしている。
スマートフォンやWEBサービスに画像を送れる Wi-Fi(R)搭載 薄型ライカ DC バリオ・ズマリットレンズ搭載 テレビでもパソコンでも高画質ムービーが楽しめるという優れ物なのだ!
ところがwifi APの先陣を切ったが、使い勝手が悪いようで評判があまり良くない。
ボディカラーredだと、なんと7,980円だ!
この不遇な機種を使いこなしてやろうと思って購入を決めた。

無線でPC、スマホへ写真の転送はもちろん、SNSへの画像掲載やカメラのリモート操作も出来るのだ!

ファームウェアアップでNexus7の背面カメラになった!

wifi機能はv1.0で下記だけだ!
・Nexus7へ画像送信
・X200s Windows7 64bitへ画像送信
・クラウドLUMIX CLUBへ画像送信←現在送信できませんでしたエラーで送れない

v2.0にファームウェアアップすると下記が追加された。
・Nexus7の画面でFX90のライブビューを閲覧する機能
・Nexus7画面でFX90のズーム倍率を調整して、シャッターを切る機能
・自分撮りモード機能(鏡反転したライブビューが表示されます)

これでNexus7の大画面からFX90をリモート操作が可能になり背面カメラの機能を果たすのだが持ち難い!



2009年1月15日木曜日

初めてのデジカメKodak DC20

このデジカメKodak DC20は内蔵メモリーに8枚しか記憶出来ない!
8枚撮ったらPCに取り込んでメモリーを空にしければならないのでPCを同伴する必要があった。

当時(1996年)自分は超小型DOSマシンHP200Lxを愛用していた。
同伴品としてピッタリだった!

●発売;1996.6.5
●レンズ;固定焦点レンズ
●焦点距離;47mmレンズ相当(35mm換算)
●撮影距離;0.5m~無限遠 
●シャッター速度;1/30秒~1/4000秒
●絞り;F4,F11 
●露出;自動 
●CCD;1/3インチCCD、約27万画素
●画像解像度;標準モード:水平493画素×垂直373画素、スナップモード:水平320画素×垂直240画素
●階調再現性;24ビット・フルカラー 
●感度;ISO800/1600(自動設定) 
●メモリ;1MB内蔵 
●画像記録枚数;標準モード:8枚、スナップモード:16枚
●インターフェース;RS422/RS232C 
●電源;3Vリチウム電池1本 
●寸法;約102mm(W)×31mm(D)×61mm(H)
●重量;約110g(電池除く)
●標準価格;\39,800(税別)


2008年7月5日土曜日

そして名機COOLPIX5400に出会う!

モニター故障のDimageA1代替、やっぱり買ってしまった。
web上を漁っていたらかつての名機COOLPIX5400の中古11,800円!を見つけてしまった。
2003年6月発売、当時予想実売価格 9万9800円だ!
28~116mmの4倍ズームレンズを搭載した画素数510万画素でバリアングル液晶モニター付だ!

●有効画素数 510万画素
●レンズ 光学4倍ズーム(35mm判換算28~116mm)、F2.8~4.6
●撮影範囲 50cm~∞、1cm~∞(マクロモード時)
●最高記録解像度 2592×1944ドット
●動画撮影機能 640×480ドット(最長70秒)
●記録媒体 コンパクトフラッシュ(TypeII対応)
●液晶モニター 1.5型TFT(13.4万画素)
●PCとの接続 USB1.1
●電源 専用充電池(EN-EL1)、リチウム電池(2CR5)
●外形寸法、重量 108(W)×73(H)×69(D)mm、320g(本体のみ)

自分の条件にピッタリ、こんな名機を放っておいたらかわいそうです。
そしてマニアル読んでいたら「通常は光学ファインダーを使って液晶モニターは閉じておきなさい、バッテリーの節約になります。」とあるじゃないですか、これ光学ファインダー派の自分にピッタリですが、バッテリーそんなに持たない?チョット心配!
パノラマ画像撮って見た!



2005年11月16日水曜日

EVFが付いているDimage A1

初めて新品購入!

購入目的はWEB用、高画素は不要、ワイドコンパクトがいい。
初めの浮かんだ候補はRICHO GRデジタルだったが、これにはファインダーが付いていない。
最近のコンパクトデジカメはモニターが大きくなって、それをファインダーにする傾向にある。
これの欠点はカメラを顔に着けて撮影することが出来ないのでぶれる。
手ぶれ防止機能があると言っても撮影範囲全体がずれてしまう。
と言うことでこれは失格!
次の候補はCaplio GX、これはGX8が出て安くなった。
ファインダーもあるということで最後に実機に触って評判のワイドコンバージョンレンズを付けてみて気づいた。
ワイコンを付けた時はファインダーが使えないのだ!
どうせワイコンがファインダーで使えないのならCaplio R1でいい。
これもR3が出て型落ち機種なのどGXよりもっと安いが高級感がない!
そんなところにDimage7i以来欲しかったDimage A1の安値情報、何とkakaku.comより安い45,800円、思わず衝動買いしてしまった。
このカメラは2003年9月発売で当時13万円位だった。
特徴は手振れ補正機構が独自でCCDシフト方式を採用していることだ!

CCD不良

一時騒がれたCCD不良の病状が我が愛機DimageA1にようやく訪れた。 「コニカミノルタはカメラ事業から撤退したしどうしよう!」 と思いながら「CCD 不良」でWEB検索して見たらトップに「コニカミノルタ重要なおしらせ」が表示された。 「古い記事かな?」と思いながら、そこに出ていた電話番号にかけて見ると待っていたかのようにすぐ応答、宅配便が受取にいくのでカメラを梱包しないで渡してくれとのことでした。

今度は液晶モニターが・・・

先日からDimageA1の液晶モニターの表示がチラチラ消えるようになると思ったら、とうとう表示されなくなった。
モニターを起こしてみると裏側に見えるフラットケーブルが半分切断されているではないですか。
これじゃ駄目だ!メーカーminoltaはカメラ事業撤退、修理はどうすんの?web上を漁ってみると日研テクノが「コニカミノルタのカメラ修理は今後とも弊社が承ります」とのこと。
この古いデジカメに固持する理由はたったひとつ、液晶モニターとファインダーがウエストレベルになること。
ホームページ掲載用の「がらくた」撮影に必須なのだ!
試しに修理依頼して見よう!

早速、メールで見積依頼をした。
見積依頼、現象は下記の通りです。 ・液晶モニターのフラットケーブルが折れて切断しているのが見える。
・先日まで触ると液晶表示されることもあったが現在は完全に表示されない。

するとDimageA1の見積は日研テクノでは修理できないということで日研テクノ経由SONYとなった。
見積回答 修理料金 ¥18,780(送料・税別)
・液晶モニターケーブル切れ 交換
・各部分解・調整・清掃・点検等

この値段なら同等品がオークションで手に入る。
問題は送ってしまってあり返却して貰うだけどの費用が掛かる!
締めて修理依頼時の送料と合わせて3,000円の勉強代でした。
このDimageA1、液晶モニターは使えなくなったが、ファインダーが生き残っているのだ!

こんなカメラが欲しい!

今、このカメラに不満がふたつある。
ひとつはレンズで広角28mmからのズームがついているが望遠側は使ったことがないのでいらない。
もうひとつはファインダで一見すると光学一眼に見えるが実際は液晶でピントの確認が不可能なのだ!
それで欲しいデジカメとは、広角単焦点レンズ付コンパクトカメラでレンズは24mmがいい。
最近のコンパクトカメラは背面液晶モニターだけでファインダーがないものが多いがやっぱりカメラは額に付けて覗きたい。
現在販売されていてこれに最も近いカメラにRICHO GR DIGITALがあるがこれの欠点は背面液晶モニターだけでファインダーがないこと。
極端に言えば背面液晶は不要でファインダが欲しいのだ!

1999年11月5日金曜日

Canon PowerShot A5 中古

ズームが嫌いでやっと見つけた単焦点デジカメだ!

●サイズは103×68×32.5(幅×高さ×奥行)mm、230g(本体のみ)と小型軽量の81万画素デジタルカメラ
●ボディ外装はジュラルミン合金を採用、ボディカラーはシャンパンゴールド
●特徴的はバッテリーで、リチウム電池(2CR5)、ニッケル水素2次電池、ACアダプタの3電源方式
●レンズは35ミリカメラ換算で35mmの単焦点沈胴式
●フォーカスはオートフォーカス
●ファインダーは光学式と2インチ低温ポリシリコン液晶。
●記憶媒体はコンパクトフラッシュ

1990年4月20日発売、当時74,800円を中古入手した。
使って判った欠点はオートフォーカスによるタイムラグが非常に大きいことだ!

minoita Dimagi V 中古

銀版カメラ時代からminoltaが好きだ!

脱着・回転自在の2.7倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラだ!


最大の特徴はそのズームレンズで、2.7倍(35ミリカメラ換算で34~92mmに相当)のズーム比を持ち、回転できるだけではなく、ボディから脱着し延長ケーブルで接続しての撮影もできる。
ピントは約30cm~無限遠のパンフォーカスだが、約6cmまで近接して名刺サイズが撮れるマクロ機能も備えている。
ボディは131×71.5×37mm、重量は250g(電池別)とやや重め。
背面に1.8インチの液晶ディスプレイを備える。
記憶メディアはスマートメディア(SSFDC)。

1997.03.26発売で当時79,800円、これの中古を見つけて衝動買いした。