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2017年3月2日木曜日

ThinkPad X200シリーズ遍歴、240以降は駄目だ!

ThinkPad X200sからX201/220/230と、Xシリーズを愛用してきた。
ネジ一本でHDD換装が可能とか、部品の使い回しで重宝している。

勢ぞろいしたThinkPad Xシリーズの性能比較


Thinkpad X230
Corei7-3520M 2.9GHz
8+8GB
1366x768
HTS725050A7E630
SATA HDD 500GB

Win7 Pro 64bit

HTS725050A7E630
SATA HDD 500GB

Win10 Pro 64bit

Thinkpad X220
Corei5-2520M 2.5GHz
4+4GB
1366x768
mSATA;SSD840EVO120GB

THNSNC128GCSJ
SATA SSD 128GB

Win7 Pro 64bit

HTS725050A7E630
SATA HDD 500GB

Win10 Pro 64bit

Thinkpad X201
Corei5-520M 2.4GHz
4+4GB
1280x800

SSDN-3T120B
SATA SSD 120GB

Win8.1 Pro 64bit

MK8052GSX
SATA HDD 80GB

Win7 Pro 32bit

SSD850EVO
SATA SSD 250GB

Win10 Pro 64bit

Thinkpad X200s
Core2Duo L9400 1.86GHz
4+2GB
1440x900

HTS722016K9SA00
SATA 160GB

Win10 Pro 64bit

MMCRE64GB8MXP
SATA SSD 64GB

Win7 Pro 32bit

ThinkPad X240以降

ThinkPad X200sからX201/220/230と、Xシリーズを愛用してきた。
それ以降のX240/250/260には購入意欲が沸かない!
理由は最近のパソコンの傾向であるがバッテリーが内蔵されて交換できなくなった。
その点、X240以降はツーバッテリー方式でフロントバッテリーは内蔵、リアバッテリーは交換可能である。
ひとつ交換できればいいじゃないでは駄目なのだ!
バッテリーは消耗品で死んでしまったものをいつまでも抱えておくのは我慢できないのだ!
さて、今度発売されたThinkPad X270はどうでしょうか?
おんなじでした。
フロントバッテリーは無理すれば外せるようだけど交換用バッテリーが売ってない!
自分の一番新しい機種X230は2013年発売だったから4年前だ!もう4年、いや未だ4年?

2016年3月31日木曜日

ThinkPad X230

ThinkPad X230(2016.03.31)

これまでのXシリーズはX200sだけが新規購入で、あとはすべてヤフオクだ!
それぞれの落札額はX230が一番高い、Core i7が欲しかったのだ!
・X201(1世代Core i5)が29,000円
・X220(2世代Core i5)が21,000円
・X230(3世代Core i7)が37,160円

ところが、今回のX230のジャンク状況は画像の通りでちょっと問題児だった!

とりあえず被害が拡大しないように補強した。
あとでトップカバーとパームレストの出物をさがすことにする。

(1)トップカバーとパームレストの応急処置
左上半身の爪折れで閉じるときにトップカバーと液晶面が開く【修理】
L型プラスチックを両面テープで貼り付け
パームレストの左コーナーのひび割れで手を置くと凹む【修理】
パームレスト裏面に厚手テープを貼り付け

(2)SDカードが認識されない!(2016.05.01)
今更ですが、X230をWindows10にしたらSDカードが認識されないのに気付いた!
richo secure digital host controller r5c841のようなので探して入れたらOKだった。


成功したと思っっていたが、再び認識しなくなった。
何度やっても駄目・・・

BIOSがv2,02と非常に古いのでv2.66にアップデート
BIOS アップデートユーティリティ (Windows 10 64bit/ 8.1 32bit, 64bit/ 8 32bit, 64bit/ 7 32bit, 64bit/ XP) - ThinkPad X230, X230i

これでも駄目だ!


(3)X230上半身入手 (2016.04.04)
ジャンクX230の左上半身の爪折れで閉じるときにトップカバーと液晶面が開くのは応急処置で一応修理してあるが、ヤフオクでX230の上半身が出ていたので6,900円で入手した。
入手した上半身を見たらカメラ付きで、その代わりアンテナが2本の2x2タイプだった。
いまX230についている上半身はカメラなしの3x3アンテナで高感度タイプだ!
壊れているが3x3アンテナの高感度タイプのままにしておくか?
壊れていないカメラ付き2x2アンテナを付け替えるか?
悩むところだ!
もうひとつ悩みがIPS液晶に交換したいのだ!

(4)Android StudioでEnable VT-x in your BIOS security settingsエラー(2016.06.17)
予備機X230にAndroid Studioをインストールしたらエミュレーター実行時にEnable VT-x in your BIOS security settingsエラーが発生した。
BIOSのVT-xがEnableになっていないということらしい。
このマシンは中古入手なのでいろんなところに不具合がある。

F1でBIOS起動してSecurityを見たらIntel Vertualization TechnologyがDisabledになっていた。
これをEnabledに変更して再実行したら問題解決した。

2015年6月20日土曜日

ThinpPad X200シリーズ アクセサリー

Thinkpad X200s/201/220/230を所有している。
同じメーカーで型式も同じなのでほとんどのアクセサリーが共用できて便利だ!

【2015.06.19】

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT

購入時内蔵されていたTHSNC128GCSJがチェックデスク多発のため換装
X200s
X201
X220
X230
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK

X200sをWin10 64bit化の伴い購入時付属の下記と換装
2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)
X200s
X201
X220
X230
AYWS USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード

自分の最高級機であるThinkpad X220、古いせいかUSBが2.0なのだ!
先日、HDDの丸ごとコピーでUSB3.0と2.0の速度の違いに思い知らされたのでこれを取り付けた。
X200s
X201
X220
X230
I-O DATA 信頼の東芝製ドライブ採用 Serial ATA III対応2.5インチSSD 120GB SSDN-3T120B

X200s購入時付属の下記が不良セクター多発で換装
・64GB ソリッド・ステート・ドライブ 
X200s
X201
X220
X230
【2014.10.01】

Samsung SSD840EVO 500GB mSATA 日本サムスン正規品 3年保証 MZ-MTE500B/IT

X220/230の内部にmSATAスロットがある。
WWANカードか、mSATA SSDを増設することができる。
X220
X230
Wintec Filemate ExpressCard PCIe 48GB MLC 1.3 3FMS4E064JM-R

X200sのExpressCardが空いていたのでデータ領域として使った。
X200s
X201
X220
X230
2015.08.04

HGST Travelstar 2.5inch 500GB 32MBキャッシュ 7200rpm SATA 6Gb/s 7mm厚 HTS725050A7E630

X220のmstaSSDがチェックデスク多発、今までSSD派だったが、これからはHDDを使うことにする。
X200s
X201
X220
X230



2014年9月30日火曜日

ThinkPad X220

ThinkPad X220(2014.09.30)

Windows9用PCを探していたら掘り出し物が見つかった。
ThinkPad X220だ!
ヤフオクでOSなしを21,000円で落札した。
---------------------
★メーカー: Lenovo
★型式: ThinkPad X220
★寸法: W: 305 × D: 206.5 × H: 26.6
★重量: 1.46Kg
★色: 画像参照
★電源コード: 有り
★その他付属品: 無し
★外観: 擦り傷、使用感:全体的にあり
★CPU: 12.5 Intel Core i5 2520M 2.50GHz

★HHD: 120GB
★メモリー:4GB
★キーボード:英語
★ネットワーク: Wi-Fi
★Bluetooth: 3.0
★OS:  無し
★BIOS: 可
★通電・電源状況: OK
----------------------
X220はThinkPad伝統の7列キーを採用した最後のモバイルPCという事情もあってマニアに評価が高い。
SandyBridge世代のCore i5-2520M(2.5GHz)をベースに12.5型ワイドTFT、公称8.9時間の長時間バッテリー駆動など、モバイルPCとして質実剛健なつくりだ!
Windows7 ProfessionalのProduct keyが付いていたので入れてみたが問題なしだ!
Windows7インストール途中で文字入力が出来ないと思ったら英語キーボードと気付く、半角/全角キーがない、調べたらAlt+'だ!
X220にはmSATAカードか、WWANカードを入れるためのMini PCI Expressスロットがある。HDDかと思っていたらSSDは7mm,120GBがついていた。

更に、OS無しとなっていたがリカバリー領域にWin7 Pro 64ビットが入っていた。

これはデータ用は勿体ないし、mSATAにもSSDを増設しようとしているのでどう使うか問題だ!
メモリーは4GB×1なので空きスロットがあり増設可能だ!

(1)USB3.0を追加(201603.21)
自分の最高級機であるThinkpad X220、古いせいかUSBが2.0なのだ!
先日、HDDの丸ごとコピーでUSB3.0と2.0の速度の違いに思い知らされた。

そんなところにいい品物があった。
AYWS USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード
X220にはExpressCard/54スロットがあるのだ!
使ってない!
これでX220についているUSB2.0×3とUSB3.0×2になった。



(2)X220用日本語キーボード入手(2014.10.30)
Thinkpad X220のキーボードが英語キーボードだった。
昔、使っていたchandraが英語キーボードだったので「まぁいいか」と使ってみたが、
全角半角の切り替えがAlt+'だ!
括弧キーがない
併用しているX200sやX201が日本語キーボードなのでやっぱり間違ってしまう。

そんな訳で日本語キーボードをヤフオクで入手した。
Thinkpadのキーボードのメーカーは3社ある。

-ALPSCHICONYNMB
日本語45N210245N217245N2242
英語45N207145N214145N2211

評判のよいNMBの45N2242の中古を2,650円で落札した。

英語から日本語への切替は 「デバイス マネージャー」から「ドライバの更新」をすればよい。

詳細はこちら

(3)mSATAカード(2014.10.01)
X220にはmSATAカードかWWANカードを入れることができる。
ここにmSATA SSDを増設、デュアルドライブ化、SSDにOS,HDDにデータを入れるのだ!

mSATA SSDは下記を購入増設した。
日本サムスン正規品 Samsung SSD840EVO mSATA120GB MZ-MTE120B/IT

これの取り付けは分解が必要だ!
分解とSSD接続はここを参照させて貰った。
http://ykr.ykr414.com/2012/07/04/thinkpad-x230-review-07/

更に、メモリーはSAMSUNG 4GB PC3-10600Sが付いておりメモリースロットが空いていたので余っていたellxir 2GB PC3-10600Sを増設、これで合計6BGだ!


(4)SSDのchkdsk多発!HDDに(2015.08.04)
最近、SSDのchkdskが起動の度に多発するようになった!
データはクラウドの保存、OSはクリーンインストールするのでいいやと思っていたが、
Windows10はディスクがないので心配になってきた。

これまでSSD派だったがHDDに転向だ!
【HITACHI】2.5インチ7200回転 SATA内蔵HDD500GB 7mm HTS725050A7E630 NTT-X Store \5,990を購入
Thinkpad220 SSD840EVO mSATA SSD 120GBを
Easeus Disk Copyで丸ごとコピーしたので余りの領域が未割当になってしまった。
・システムで予約済;350MB
・Cドライブ;110GB
・回復パーティション;508GB
・回復パーティション;450GB
・未割当;355GB
これを未割当を加算してCドライブ;465GBにしたいが回復パーティションが邪魔で拡張できない。

回復パーティションの削除
1.「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック
2.「diskpart」を入力
3.「list disk」を入力し、削除するディスクのディスク番号を確認
4.「select disk 0」(0は上で確認したディスク番号)を入力
5.「list partition」を入力し、削除するパーティションの番号を確認
6.「select partition 6」(6は上で確認したパーティション番号)を入力
7.指定した番号が間違いないことを確認し「delete partition override」を入力


(5)ExpressCashe(2016.01.24)
Thinkpad X220のmSATAにSSDが取付けられる言うのでSSD840EVO mSATA SSD 120GB入手したが使い道を模索中!
はじめ、入手時のTHNSNC128GCSJ SATA SSD 128GBのWindows7のクローンを作ってWindows10にアップグレード、デュアルブートで使おうとしたが、
何回か起動すると起動しなくなってしまうのだ!
クローンをデュアルブートにするとデバイス競合はわかっていたが、別のOSを上書きしてもMBRに何かのこっているのかな?

それでデュアルブート用途はあきらめてHDDのキャッシュで使ってみることにした。

先ずはMBRを削除する。

ソフトを探したらハードディスク消去ツールwipe-outでMBR削除機能があったので使わせて貰った。

ExpressCache
のインストールすればよいようだがX220 Windows10用が見つからないのでX230用を入れてみた。
エラーのなく完了、キャッシュ領域も32GB確保されている。
ExpressCacheの動作確認は「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」から、
「eccmd.exe -info」と入力すると、ExpressChaceのインストールが正常に完了しているという結果が得られた。

Express Casheの停止は
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Express Cashe」→「サービス停止」でいいようだ。









2013年2月13日水曜日

ThinkPad X210

ThinkPad X210(2013.02.13)

最近、欲しいと思うPCがないですね!
そんなんでヤフオク物色してたらThinkpad X201が初値29,000円で出てた。
運よく単独入札で落札した。
届いたPCは新品同様に綺麗だ!
動作も良好、無線LANが接続出来ないと思ったら、これ無線LANなしだった。
確信せずに急いで入札した自分が悪い。
今、無線LANカード1,000~2,000円位だから追加すればいい。

問題はアンテナが付いてるか確認と開腹してみたらアンテナあり、更にCentrino Advanced-N 6200が付いてた。
デバイスマネージャを見ると無線LANカードが認識されてない。
そこで下記のlenovoサイトからドライバーglw213wj.exeをダウンロードしてインストールが認識されない。

このモデルは無線LAN非対応なの?
アンテナは3本内蔵されているのに・・・

開腹して見たらCentrino Advanced-N 6200付で、Proset/Wireless Wifiもインストール済なのにデバイスマネージャに現れない状態だ!
BIOSのSecurity → I/O-Port Access →Wireless LAN;Disableになっていた。
まとめるとBIOSの下記2ケ所の設定を確認。
・Config → Wireless LAN and Wimax Radios;On
・Security → I/O-Port Access → Wireless LAN;Enable
これで無線Lanが開通した。

2010年2月27日土曜日

ThinkPad X200s

ThinkPad X200s(2010.02.27)

Xシリーズ遍歴はX200sから始まった。

候補は新品のCeleron 723搭載のThinkPad X200sがkakaku.comで新品49,800円だ!
大きさはA4ジャスト(295x210x20.7-35.3mm)なのでギリギリ許せるが、重量1.33kgは許せない。
そして最大の難点はバッテリー持続が公表値で3.2時間だから実質1時間か?
とするとモバイルは無理だ!机上用途なら絶対コストパフォーマンスNo.1機種なんだけど・・・

ならば、これの上位Core 2 Duo搭載機、
このX200sは、X200をベースに CPUやオプションなどを変更する事で軽量化を図ったモデルで最小構成時の重量は1.1キログラムとなっており、 X200が1.35キログラムに対して250グラムもの軽量化が実現している。
その代わり価格はX200sの方が約2万円程高いがX200sはLEDバックライト搭載の12.1インチワイド(1440×900)液晶を選択できた。
問題は値段、今月末の新機種発表で旧機種になるのでLenovoサイトの決算セールに期待したい!

悩んでるところにLenovoから会員割引のメールが来た。
結局、下記の Core 2 Duo WXGA+ LED SSDという最高級マシン?にしてしまった。
自分は消費電力を優先して
Core 2 Duo SL9400、超低電圧SUにしたかったけど高い
SSDの64GB、これも最低、モバイルだから・・・
そしてWXGA+ LED付がこれはしかないので最高級
OSはメモリー上限で64ビットにしたかったが消費電力が低いと云われている32ビットにした。

7465CTO ThinkPad X200s CTO
・インテル Core 2 Duo プロセッサー SL9400 (1.86GHz 1066MHz 6MBL2 )1 
・Windows 7 Home Premium 32ビット 正規版 
・12.1型液晶(WXGA+ LEDバックライト付) 
・Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター X4500 
・2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用) 
・64GB ソリッド・ステート・ドライブ 
・日本語キーボード
・モデム / メディア・スロット  5 in 1 メディア・カード・リーダー(モデムあり)
・内蔵Bluetooth
・インテル WiFi Link 5300 (802.11a/b/g/n 最大450Mbps(理論値)) 
・6セル拡張バッテリー
・サイズ 295x210x20.7-35.3mm(6セルバッテリー)
・重量 1.25kg(WVGA+LED、6セルバッテリー)
・稼働時間 9.0時間(6セルバッテリー) 
・ウルトラベース X200
・1年引き取り修理 

(1)メモリー4GBデュアルチャンネル+RAMディスク化(2011.03.17)
X200s 7465CTOの仕様は PC3-8500 DDR3 最大4GBで現在搭載は2GB PC3-8500S M471B5673FHD-CF8である。

これにCFD Elixir DDR3-SODIMM D3N1333Q-2G DDR3 PC10660 CL9 ¥ 2,138を増設した。
CPU-Zでデュアルチャンネル確認、最近は同じメモリーでなくてもデュアルになるようですね!










Windows7 32ビットなので1GB余りはBUFFALO RAMDISK ユーティリティーでRAMディスク化した。






(2)BuffaloRamDiskユーティリティーでOS管理外につくるには(2011.03.21)
コントロールパネルホームで確認したら実装メモリー4.00GB(2.46GB使用可能)
あれっ!3GBないの?
BuffaloRamDiskユーティリティーのmanual_Randisk.pdf見たら下記の記載があった。
-------------------------------
● お使いのパソコンにバッファロー製メモリーが1枚以上増設されている場合、Windows(32bit)で管理できないメモリー領域もRAMDISKに割り当てることができます。
-------------------------------

自分のはBuffaloメモリーでなかったのでramdiskがOS管理内に作られたってことですね!
別のRamDiskソフトを探さないと・・・

とりあえず、RAMDISKなし2.96GBで・・・






(3)メモリー増設とSSD化(2012.07.04)
Thinkpad X200sが老朽化してきたのでWindows7 64ビットにしてメモリー8BG化とSSDを換装した。

・Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK 3,211円

・I-O DATA 信頼の東芝製ドライブ採用 Serial ATA III対応2.5インチSSD 120GB SSDN-3T120B 10,800円
エクスペリエンス値は換装前の32ビット、3GB&純正SSD時と比較してほとんど変化ないが、Windows起動とIE9は64bit版が速い!
Windows7 64bit版には64bitプログラムを・・・遅くて困るEclipseを64bit版にしよう!

2007年10月1日月曜日

ThinkPad X61

モバイルPCの選択に迷う!(2007.10.01)

現行機種はThinkPad s30でWindows2000とThinkPad X24でWindowsXPを使っている。
いずれも一世代前、自分はWindows2000で充分なんだけど世界標準に合わせなくちゃね!
選択の条件はモバイル、HDD換装、光学ドライブ非搭載だ!

機種 ディスプレー HDD換装 光学ドライブ サイズ重量バッテリー
BIBLO LOOX U 5.6"1024*600 裏蓋P1.8" USB 171*133*27-32mm 599g 3.8h
Let'sNote R7 10.4"1024*768 分解S2.5" USB 229*187*29-43mm940g 7.5h
VAIO Type T 11.1"1366*768 分解P1.8" 内蔵/S2.5" 277*198*23-30mm1220g 8.0h
DynaBook SS RX1 12.1"1280*800 分解S2.5" 内蔵 283*216*20-26mm1090g 11.0h
BIBLO LOOX T70X 10.6"1280*768 裏蓋P1.8" マルチベイ 273*201*27-30mm1200g 10.3h
ThinkPad X61 12.1"1024*768 側スロットS2.5" ウルトラベース 268*211*20-35mm1420g 3.5h
Let'sNote T7 12.1"1024*768 裏蓋S2.5" USB 272*214*25-45mm1179g 10.0h


今、欲しいマシンはLOOX U
モバイルに抜群、HDD換装も簡単で将来SSD化も可能だ!
問題はメモリー最大1GBとディスプレーが5.6"1024×768、見えるかな?、


これが駄目なら価格の下がっているLet'sNote R6
これならディスプレーは10.4"1024×768あるんでメインマシンにもなる。
これの難点はファンなし、このところの暑さはでは耐えられないようだ!
そしてHDD換装に分解が必要なのだ!


DynaBook SS RX1VAIO Type TもいいけどこれもHDD換装が難しいのと光学ドライブ搭載機だ!
光学ドライブ非搭載モデルもあるけど空間を買うのが気に入らない。


HDD換装の観点から優位なのがLOOX T70X
これの特徴はモバイルマルチベイ方式で光学ドライブを外してバッテリーを増設出来ること。
ディスプレーも10.6"1280×768あるんで満足だ!
光学ドライブは外せば重量が1200g、増設バッテリを付けると13.5hになる。
これの難点はパラレル1.8"HDDですね!



ここでやっぱり出てくるのがThinkPad X61
HDD換装は側面スロット、光学ドライブは内蔵せずウルトラベースに搭載、増設HDDと交換も可能である。
これの難点はバッテリー3.5時間とディスプレーが12.1"1024×768、Vistaにはやっぱり1280×768は欲しい!
現在、売り尽くしセールを実施中で次機種が楽しみだ!


Let'sNote T7HDD換装が裏蓋から交換出来るようになった?Let'sNote W7も?
Let'sNoteは長時間バッテリーが売りだからOKなんだけどディスプレーが12.1"1024×768なんだよね!

モバイルPC選び=ポインティングデバイス編=(2007.10.13)

モバイルPC選びのために実機を見て来た。
ここで大きな問題発生が、フラットポイントの操作がまったく出来ないのだ!
ThinkPadだったのでスティックポイントしか使ったことがない。
従って候補はThinkPadLOOX Uだけになってしまった。
特に、LOOX Uの両手で持って親指での操作性は素晴らしい!
昔、使いまくったHP200LXを思い出させてくれた。

それで残った候補が下記である。
実はThinkPad T61BIBLO MG75Xを黙って追加した。
モバイルとワイド液晶の両立は無理かと思い出している。
LOOX UThinkPad T61の二機購入を検討中・・・

機種 ディスプレー HDD換装 光学ドライブ サイズ重量バッテリー
BIBLO LOOX U 5.6"1024*600 裏蓋P1.8" USB 171*133*27-32mm 599g 3.8h
ThinkPad X61 12.1"1024*768 側スロットS2.5" ウルトラベース 268*211*20-35mm1420g 3.5h
BIBLO MG75X 14.1"1280*800 裏蓋S2.5" マルチベイ 316*235*24-34mm1750g 7.5h
ThinkPad T61 14.1"1440*990 側スロットS2.5" ウルトラベイ 336*237*28-32mm2500g 3.5h

次期マシンThinkPad T61に決めた!(2007.11.09)

とうとう購入ボタンを押した。
次期マシンはThinkPad T61(7658A23)にした。
・CPU;Core 2 Duo T7250(2GHz,2MB)
・Display;14.1"(WXGA+)
・Memory;1GB+1GB(増設)
・HDD;120GB
・光学Dvice;DVD Super Multi(2層)
LenovonのモデルリフレッシュセールのThinkVantage Club会員向け価格で147,735円だった(ThinkPadも安くなりましたね~)。
購入の決め手は2ndHDD、ウルトラスリムベースの光学デバイスの替わりに2ndHDDを換装可能なのだ!
これで1stHDDにXP2ndHDDにVista環境を構築することにした。

WXGA(14.1"1440*900)の威力(2007.12.08)

発注して1ケ月、やっとThinkPadT61が到着した。
納期から1週間遅れだ!部品がなかったとのこと、受注してから調達組立てるのかしら?

早速、起動してインターネットで我が「大和の家」を閲覧、あれ~WXGA(14.1"1440*900)って凄い!
今迄、XGA(12.1"1024*768)でフィットしていたベージがバラバラ、知らなかったとはいえ恥ずかしい。
早速、修正だ!

こんなことがあったから言うんじゃないけどWXGAって広過ぎ、Vistaはワイド画面必須かと思っていたけどそんなことない?
このThinkPadT61、何しろ重くて大き過ぎ!それと付属の6セルバッテリーが筐体から出っ張りは絶対我慢出来ない。
幸いキャンペーン中で4セルバッテリーが10,710円なので早速追加発注だ!

VistaとXPの共存環境構築(2007.12.23)

ThinkPad T61 Vista Home Premium版を購入した。
このPCでマルチブートかVirtual PCでVistaとXPの共存環境構築を構築したいと思っている。
ところが調べてみるとBusiness以上でないと下記の権利がない。
Windows Vista のダウングレード権(XPへのダウングレード権利)
Microsoft Virtual PC 2007(Vistaを含む複数OSを1台のPC上で同時に稼働させる無料ソフト)


そんな訳でBusiness/Ultimateにする必要が出て来た。
方法は三つ、費用と今後の使い方でどれを選択しようか?悩みだ!
Windows Anytime Upgrade(オンラインでライセンスを購入、PC限定)
・DSP版購入(一緒に購入したデバイスに権利が付属)
・製品版購入(どのPCでもOK)

VistaとXP共存環境完成!(2008.01.13)

ThinkPad T61のVistaとXP共存環境が完成した。
これでT61だけ持って出かければどんなケースでも対応可能だ!

VistaとXP共存環境と言っても
・Microsoft Virtual PC 2007
・デュアルブート
ではなく、上記も検討したが、
結局、最も野蛮な?単純なF12でブートデバイス切替方法を採用した。
理由はいつでも原点に戻れるということ。
・1stHDDにはVistaUltimateDSP版購入してUltimateは使わずダウングレード権で持っていたDSP版XPをインストール
・2ndHDDはT61内蔵Vista Home Premium版のHDDを差換

ここでひとつ、疑問が発生!
持っていたDSP版XPはX21の98版をXPにアップする時に購入して、現在はHDDと共にX24で使っているものである。
それを今回のダウングレード権でT61にも使った訳だからライセンス認証時にアクティベーションに引っかかるはずが、何故か引っかからない!
どうしてでしょう?

T61 Vista→XPダウングレード改(2008.01.08)

TinkPad T61 7653-A23 Vista Home Premium版をXPへダウングレードすることにした。
このために新たにダンロード権のあるVista Ultimate DSP版とHDDを購入したのだ!
ところが問題発生、デバイスマネージャでPCI Divice認識せず!
ThinPadClubでアドバイスを貰ってWindows XP Professional の新規インストール方法 - ThinkPad T61 (Windows Vista 初期導入モデル)を参考に下記手順で実施した。

(1)持っているXPがSP1なのでBIOSからCPUをCoreMultiProcessing Enabled→Disabled
(2)SerialATA AHCI→Compatibility
(3)XPSP1インストール
(4)先ず、LANを有効にするためにインテル PRO/1000 LAN アダプタ ソフトウェア(Windows XP/2000) - ThinkPad R61/T60/T60p/T61/T61p/X61/X61s/X61Tabletをインストール
(5)LAN経由でSP2化
(6)SerialATA化のためにインテルマトリックストレーマネージドライバのPREPARE/install.cmdをダブルクリックしてインストール後、再起動
(7)SerialATA Compatibility→AHCIに戻す
(8)CoreMultiProcessing Disabled→Enabledに戻す
(9)MS.NET FremeWork 2.0ThinkVantage System UpdateをインストールしてSystrmUpDateを実行、この段階でデバイスマネージャでの不明デバイスは
・BiometoricCoprocesser
・PCI Device
・SMバスコントローラ
・ユニバーサルシリアル(USB)コントローラ
・ユニバーサルシリアル(USB)コントローラ
(10)BiometoricCoprocesserはThinkVantage 指紋認証ソフトウェア 5.6インストール
(11)SMバスコントローラとユニバーサルシリアル(USB)コントローラは
Intel チップセット・サポート 6(Windows 2000/XP/Vista)インストール
(12)PCI Deviceはオーディオ・ドライバーの導入ができない - High Definition audio を搭載した ThinkPad/ThinkCentre/Lenovo 3000を参照して
UAA High Definition Audio class ドライバー (Q888111) Windows XP Service Pack 2 用kb888111xp2jp.exeをインストール後
SoundMax Integrated Digital HD Audioオーディオ・ドライバー(Windows XP/2000) - ThinkPad R61/T61/T61p/X61/X61s/X61 Tabletをインストール
これでPCI Deviceの不明は消えたが、替わってHigh Definition Audioバスのモデムデバイスの不明が現れる
(13)High Definition Audioバスのモデムデバイスのドライバーが判らずSystemUpdateをかけて見たらモデム ソフトウェアが引っかかったのでそれをインストールしたら消えた

これでデバイスマネージャはきれいになった。
と思ったら駄目だ!再起動したらPCI Deviceが新しいハードウエアの検出ウィザードに現れた。
デバイスマネージャはきれいになのに・・・

翌日、デバイスマネージャにもPCI Device不明が現れました。

(14)デバイスマネージャを見てたらIDE ATA/ATAPIコントローラの中にPCI Device不明があり、SerialATA Controllerがないのに気づきました。
もしやと思って起動時にいつも現れる新しい検出ウィザードのPCI Deviceにインテルマトリックストレーマネージドライバを指定したら見事合致!成功です。

BIOSでAHCIモードで動作してたので確認しなかったのが失敗ですね!

その後、ThinkPad Clubのアドバイスで原因判明!
SerialATA Compatibility→AHCI後、(14)項を実施することとリリースノートに書いてあると・・・

RAMディスク作成ソフト(2008.11.21)

32bitWindowsのメモリ限界は3GB、我が愛機ThikPad T61は4GB迄搭載可能だ!
この余った1GB領域にRAMデイスク作成してくれるソフトがある。
Gavotte Ramdisk
RamPhantom
RAMDisk Tweaker
用途は高速化である。
・仮想メモリー
・フラウザの一時ファイル
・ソフトのインストール
メモリーが安くなっているのでチョイ魅力ありますね!

T61に爆速RAMディスクをつくる(2009.05.07)

メモリーが安くなったのでThinkPad T61のメモリーを4GBにした。
購入したメモリーはBUFFALO D2/N800 PC2-6400 DDR2 S.O.DIMM 2GB 2,280円を2個だ!
実は4GBにした目的はRAMディスクを作りたかった。
32ビットマシンの最大メモリーサイズは約3GBで残りの無駄領域にRAMディスクを作成してくれるフリーソフトを利用する。

・Garotte Ramdisk
・RamPhatom3LE


今回は設定が簡単なRamPhatom3LEを使用した。
これをダウンロードするにはI-O DataのメモリーのシリアルNo.が必要だ!
インストールが完了するとデフォルトで128MBのRamDiskが作成されていたので最大の950MBに設定し直した。
先ずはRAMディスクの爆速状況をCrystalDiskMarkで測定してみた。
(左;RamDisk、右;7200HDD)
その他効果はRamPhatom3LEで4GBメモリーをフルに活用!!を参照願いたい。

2004年11月30日火曜日

ThinkPad s30

念願のs30購入(2004.11.30)

ThinkPad s30

前から欲しかったs30を購入した。
CPU600MHzでX21のCPU750MHzに比べてレベルダウンだが速度は気にならない。
小型・省電力がいいのだ!
バッテリーが死んでる中古で60,000円、それに新品のロングライフバッテリーだ!
無線LANモデルでないのが残念!
時々、キーボード文字抜け「こんにちは!」が「Kんにちは!」になる。
抜け文字特定しないので原因不明、とりあえず使って行こう。(2004.11.29)

s30のHDD換装(2005.03.25)

s30内蔵のHDDはとにかく、やかましい!
IBMはDJSA-220(THAILAND製)5V,0.5A省電力優先で選定したのだろう!
現在、出回っている流体軸受は5V,1Aなので消費電力が多いので新規購入はやめた。
とりあえず手元にX21から外したDJSA-220(HUNGARY製)が比較的静かなのでそれを換装することにした。
換装方法は旧HDDを丸ごとコピーすることにした。
(1)コピーソフトはSymantic Live State Recovery(8000円)、これに起動中のCドライブを増設ドライブに丸ごとコピーする機能がある。
(2)増設ドライブはHDDケース(2000円)を準備し、新HDDを取付ける。
(3)これでコピーソフトを起動するとFormatもすることもなくコピーが始まる。
(4)コピーが終わったら(95分かかる)HDDを入替える。
(5)s30のHDDを取り出すには先ずACアダプタとバッテリーを外す。
(6)次にs30の裏側の矢印のついた7本のネジを外す。
(7)これでキーボードが取り外せるがフラットケーブルが付いているので注意深く本体側にあるコネクタのフックを引っ張って抜く。
(8)HDDは金具で固定されているのでスライドして外す。
(9)これもフラットケーブルが付いているのでケーブル固定金具のネジ1本を外すとコネクタが現れる。
(10)コネクタは上方向に引っ張るとHDDが付いたまま外れるがHDDが4隅スタッドピンに刺さっているので上方向に上げながら外す。
(11)HDDが外れたらHDDのコネクタを丁寧に引き抜く。
(12)取付けはこの逆順で行う。(2005.03.25)







s30分解着手!(2006.08.06)

無線LANカードとアンテナセットが配送されて来るまでに組込準備ということでs30の開腹を始める。
今回はアンテナLCDパネル両端に組込む必要があるので上半身も開腹する必要がある。
先ずはLCDパネル両脇に見えるネジ4本を外すとLCDパネルトップカバーが離れる。
次にLCDベゼルは下部両端の丸い目隠をピンで刺して外すとネジが現れるので2本外す。後は数箇所ラッチで嵌め込まれているので慎重に、下部は両面テープで接着されているので慎重に剥がす。
次はヒンジは両端のネジ4本を外れてバラバラになる。
ヒンジカバーは裏面に見えているネジ1本とラッチ4箇所を外すと取れて上半身の開腹は終わりです。
下半身は以前にHDDの換装をやったので開腹経験がある。
ボトムカバー裏面の7本のネジを外せばキーボード+パームレストが外れて中身が見える。
先ず、見えている黒い絶縁シートの接着を慎重に剥がす。
無線LAN換装は手前に見える有線LAN+MiniPCIカードを外すだけでいいのだが、
ここ際、左奥USBが使用不能とDCコネクタが接触不良障害があるので見てみることにする。
そのDC USB SUBカードは一番奥にあるので全部外さないと見れない。
ということでHDD冷却ファンPCカードアダプタマザーボード、そして最後にDC USB SUBカードを外した。

s30無線LAN内蔵に挑戦!(2006.08.05)

「小さいWinマシンが欲しい!」も、いいマシンがないのでお気に入りのThinkPad s30を改造することにする。
手持ちのs30が有線LANタイプであるため無線LANカードを差込んで使っているが出っ張りが気に入らない。
ということで無線LAN内蔵を試みることにしてYahooオークションを探してみるとIBMの無線LAN+MiniPCIカードアンテナセットがあった落札した。

s30 USB不良とDCコネクタ接触不良(2006.08.07)

巷で聞く半田付け不良はなさそうだ!
で、よく見ると半田付け面から飛び出ている端子端が長く尖っている。
これが悪さしてないかとボトムカバーの取り付けられていた箇所をみると絶縁シートにポチ穴?
そこはボトムカバーゴム足がある部分で内部は突面、それが加重で更に突起、そこに絶縁シートを挟んで尖った端子端が当たっている状態である。
もしやショートということでボトムカバーの加重で突起した部分を戻し、絶縁シートをもう一枚貼付けてみた。
結果は組み上げるまで分からない!

USB&DCコネクタ回復せず!(2006.08.10)

8月7日の修理でDCコネクタの接触は組み上げた当初は正常に使えたがしばらくすると再び接触不良が発生した。
これは一旦治ったが再び絶縁シートが破れたのか?もう一度開腹しないとわからない!
USBの方は治らなかった。
やっぱりUSB電源ボードを入手して交換することにしょう!

s30無線LAN内蔵が動作!(2006.08.13)

いや~苦労した。
s30開腹、有線LANカードを取外し無線LANに交換して組立てるまでは比較的簡単に出来た。
あとは無線LAN設定だ!
1.先ず、IBM Wireless LAN DriverをLenovoサイトからダウンロードしてIBM High Rate Wireless LAN Mini PCI Cardを認識、Yahooオークション品だったのでこれで一安心した。
2.次に IBM Wireless Client Managerをダウンロードしてインストールして設定する。
(1)Network NameにESS-ID(AirStationのMACアドレス下位6桁+GROUP)を入力
(2)Encryption KeyにWEPキー(******)を入力
3.次に AirStation側の設定を修正する。
(1)Wireless LAN CardのMACアドレス(HH:HH:HH:HH:HH:HH)を追加
(2)Wireless LAN Cardのチャネル(1~10)と合わせる
これでアクセスポイント検出だ!
ところがタスクバーの右下インジケータが「有線LAN接続中です」これはどこを修正すれば治るのかな?
まあ、これでよしとするが
失敗のひとつはMACアドレスが今迄使っていたWLI-CF-S11Gのアドレスを替えなかったこと。
もうひとつはAirStationのチャネルがこれもWLI-CF-S11Gの最大14になっていたこと。

s30故障!(2006.08.19)

順調に動作していたs30が突然右の状態で停止した。
これ以上、いつまで待っても進まない。


どうにもならないので電源強制オフで放置中!

miniSDアダプタ装着してると起動停止!(2006.08.22)

s30が開腹せずに回復した。
故障でなかったのだ!

原因はminiSDアダプタ、PCカードスロットにSDカードアダプタを介してminiSDアダプタを付けていた。
SDカードアダプタだけなら大丈夫!miniSDアダプタ装着はFDを付けていると起動エラーになると同じ現象だが、こっちはエラー表示なしダンマリストップなので性質が悪い!

HDDレスWinPCをつくる?(2006.10.15)

先日、シリコンディスク搭載WinPCと書いたがディスクじゃないよね!
フラッシュドライブ?ドライブでもでもない!
ということで判らないので今度はHDDレスWinPCとした。
HDDレスPCと言っても法人向けにあるHDDを搭載せずサーバ側のHDDを使うっていうあれではない!
今回のは単にHDDの替わりにフラッシュメモリーを搭載したPCの方である。
メモリーが小さくて済むケータイやPDAは既にHDDレスPCであるがノートPCでは初だ!
欲しい!と思っていろいろ調べていたら2.5インチIDEフラッシュドライブFHLIDEってのが既に売っているではないですか。
これを現在の愛機Thinkpad s30のHDD20GBと換装すればHDDレスWinPCが完成する。
現時点ではFHLIDEは16GBが最大で89,800円だ!
FMV-LIFEBOOK Qに内蔵されているSAMSUNGの32GBも出回るだろうし、
これからフラッシュメモリーはどんどん安くなるだろう。
ちょっと頭を冷やそう!

トランゼントSSThinkPad s30をSSD化したい!(2007.05.29)

Dがドスパラに近日入荷だそうだ。
http://ascii.jp/elem/000/000/035/35382/

トランゼント価格
http://www.bestgate.net/ssd_transcend_ts32gssd25.html

サムスンも安くなってる。
http://www.bestgate.net/ssd_samsung_mcaqe32g5app0xa.html

s30の無線LANをIEEE802.11b/g化(2007.06.07)

Intel Intel PRO/Wireless 2200BGを入手したので無線LANをIEEE802.11b/g化した。
自分のs30は有線LAN機、これを以前に純正のアンテナと無線LANアダプタの中古を探して無線LAN機になっていた。
s30は有線LANアダプタ(左)、無線LANIEEE802.11bアダプタ(中)、無線LANIEEE802.11b/gアダプタ(右)を差換えて添付CDのユーテリテーをインストールすれば完了だ!
効果は自宅が電話局から遠いADSLなので変わらないが街中の無線スポットでは期待できるなか?

投資膨らむThinkPad s30(2008.05.07)

SSD化で リニューアルが完了したので一応記録しておく
思えば、2004年11月に購入したこの中古パソコン(2639-CJ6)、どこかの会社で使込まれて払い下げられた法人タイプが大きな投資で蘇った。
人は新品を買った方が良かったんじゃないのというかもしれない!でも気に入ったマシンを弄り倒すのが楽しいのだ!

仕様中古購入時リニューアル投資額
CPUPentiunⅢ600MHz-
メモリー128MB256MB新品3,000円
ハードディスクDJSA-220 20GB 4,200rpm
騒音型
DJSA-220 20GB 4,200rpm
静音型
X21内蔵品流用
サムスン SSD 32GB
MCAQE32G5APP-0XA
中古40,000円
ディスプレイ10.4型XGA-
ネットワークEthernet 10/100Base-Tアンテナ
IEEE802.11b
中古8,980円
IEEE802.11b/g新品3,464円
バッテリー6セル(6.5H)放電9セル(10H)
6セル(6.5H)
新品22,800円
新品7,800円
インターフェースUSBx2,IEEE1394
左奥USB故障
USB電源ボード交換中古4,480円
DCコネクタ接触不良
ACアダプター標準型(72W)スリム型(56W)中古2,480円
OSWindows2000Professional新品10,000円

(赤字はリニューアル品の交換)

s30 SSD化の落とし穴!(2008.05.09)

オークションで待望のサムスンSSD 32MB(MCAQE32G5APP-0XA)を手に入れた。
これで念願だったs30をSSD化するのだ!
換装方法はいずれはクリーンインストールをするつもりでWindows2000のOS CDも購入してあるが、
とりあえずSSDをUSB経由で接続、内蔵HDDの内容を丸ごとコピーして付け替えた。
ここで実は大失敗!OS起動せず!BIOSで見てもSSDが認識されてない!
USB経由接続は認識する。
ならばIDE接続が駄目なのかと思い、X24のウルトラベースの増設HDDアダプター接続したらこれも認識した。
とするとs30のIDE接続だけが駄目ということだ!
s30のIDEコネクタを良く見ると未接続の4ピンがある。
ここには入手時、ジャンパーコネクタのようなものが付いていた(画像参照)
これをUSB経由で接続する時、邪魔だったので外してしまった。
このことがs30にSSDを取り付けた時にSSDが認識されない原因だった。

s30 SSD化効果ー起動時間比較ー(2008.05.10)

HDDの中身を丸ごとコピーした状態の起動時間比較です。

■HDD(4200rpm)



■SSD(MCAQE32G5APP-0XA)





2001年6月21日木曜日

ThinkPad X21/24

とうとう真のThinkPad(2001.06.21)

これまでCHANDRA /Ve1,PalmTop PC110,WorkPadと、IBMの息がかかった製品を結構愛用して来た。
ここにきて長年愛用して来た/Ve1が東京の暑さに耐えられそうもない?
HDDもいっぱい、30GB装換の考えたが4.3GBの時の苦労とCPU性能とのバランスを考えるともう限界・・・
/Ve1の後続となると235,240の流れを汲むs30が自然だろうが、
あのピッカピカボデーとキーボードの出っ張りがどうも・・・ね
ということでウルトラベース付で長持ちしそうなX21を購入した。(2001.6.20)

X21使って見て感じたこと(2001.10.01)

使って見て気に入らないところ
・キーボードのALTキーあたりがペコペコ
・ATAカードの認識が遅い、最悪認識に失敗して睡眠状態、
この点、ATAカード3個で認識の早い/Ve1が懐かしい!

X21開発マシンとして(2001.10.02)

用途はMoreソフトとiアプリの開発
さすがに早い!/Ve1のCPU133MHzとX21の750MHzの差は大きい!
SZAB,JAVAがスムースだ!

WindowsXPインストール(2001.10.30)

一般発売前にWindowsXPを入手した。
パソコンメーカー向のOEM品だ!
メモリーやHDD等とセットで自作部品として購入することが出来る。
Professional通常版35,800円が2万円弱だった。
今、X21のHDDは20GB、Windows98が入っている。
これは念のため保存しておくことにして、
HDD30GBとセットで購入、これにインストールした。
先ず、HDDを新しい30GB交換、次にブートドライブをHDDからCD-ROMに変更する。
あとはWindowsXPのCD-ROMをデバイスにセットして電源ONでCD-ROMが起動して、
インストールを開始、60分ほどで完了した。(2001.10.29)

WindowsXPの使い心地(2001.11.04)

特に良い点は、
・起動早い!
・ADSLがスパッ!と繋がる。
・固まらない、落ちない。
現在の問題発生は以下の二つだけ、
・ThinkPadボタンが効かない。
・バッテリー充電量が表示されない。
でも全般にきわめて良好です。(2001.11.3)

マルチOS、WinXPとWin95!(2002.05.03)

DataScopeソフトの開発にWindows95が必要になった。
ということでX21をマルチOSにしようと思う。
空いている20GBのHDDがあるのでそれにWin95をインストールすることにする。
X21のHDDの装換はネジ一本を外せばOKだ!
Candoraと比べると夢のようだ!
CandoraのWin95OSR2があったのでそれをインストール、
問題が二つ、画面解像度が16色とPCカードが16ビット、
X21用のドライバーが必要なようだ!
ThinkPad Club に聴いたらWindows95修正ファイルがあるようだ!
日本IBMダウンロードサイトでThinkPadX21、Windows95で検索したら見つかった。
imo209jp.exeを導入の手引き通りにインストールしたらPCカードは32ビットになった。
とりあえずDataScope用にはこれでOKとしよう。(2002.5.2)

X21を24へリプレス(2006.11.22)

開発用マシンThinkPad X21をX24にリプレスしました。
性能は大差ないが、ウルトラベースX2が使えるマシンとなるとこれが最新なのだ。
一応ギガマシン、無線LAN内蔵とメモリー256MBで中古35,800円、
これにGH-SNW133/512M12,070円を増設、上限640MBを手に入れた。
ThinkPad X系のHDDはネジ1本で換装できるのでOSは2000とXPのHDDを準備、交換して使うことにする。
仕様の違いは下記の通り。

- ThinkPad X21ThinkPad X24
CPU PentiumⅢ700MHzPentiumⅢ1.133GHz 
RAM 128+256MB128+512MB
LAN有線LAN有線LAN+無線LAN
OS(HDD) Windows XP(40GB)Windows 2000(30GB)/XP(40GB)

X24 ブルースクリーン(2006.12.23)

先日、中古で購入したThinkPad X24 WindowsXPが時々ブルースクリーンになって再起動する。
その再起動は正常起動せず固まるので強制電源オフしなければならない。
この状態になったのはメモリー増設IE7にしてからなので原因はこのどちらかだ!
原因絞込みのためにIE6のままのWindows2000HDDに交換してみるとこの現象は発生しない。
とすると原因はメモリーか?
試しに増設メモリーを外してみるとこれも正常だ!
原因は増設メモリーだ!
現象は時々発生だからメモリーそのものではなく接触不良か?
約5年間、空きスロットルだった端子が怪しい?
ということでメモリーを2・3回抜き差ししてから装着した。
今のところブルースクリーンは発生しない。

X24 起動せず!マザーボード&キーボードベゼル換装(2012.06.30)

娘にあげたThikpad X24が起動しなくなって戻って来た。
電源ボタンを押すと一瞬電源ON・HDDアクセスランプなどが一斉に点灯するがすぐに電源ONランプのみの点灯になってしまう。
Thinkpadロゴの表示されなずBIOSも起動しない。
CMOS電池抜きでCMOSクリアを試みたがBIOSは回復せず!
これはマザーボード換装と、探してみたら中古PCパーツに1,050円であった。(2011.12.10)




このマシン、ラップトップ部分のゴム塗装が劣化していてべた付くのだ!本日、ようやくオークションでキーボードベゼルが見つかり、300円で落札出来たので換装した。(2012.06.60)

X24増設メモリー不良?(2006.12.25)

先般のThinkPad X24のブルースクリーン問題は、どうやら増設メモリー不良のようだ!
ThinkPad Clubで教えて頂いたメモリー診断ソフトMemtest86+で診断してみたら実行した途端に
エラー発生、10回実行した結果はPass=0,Errors=0~11,267で、いずれも診断停止した。
試しに増設メモリーを外して10回実行したらPass=10,Errors=0で問題なし。
この結果から増設メモリー自身の不良と云いたいところであるが、
メーカーってこんな不良品を出荷するもんなんだろうか?
心配は中古PCで5年間空スロットになっていた端子部の腐食ではないだろうか?
とりあえずグリーンハウスのサポートに電話してみよう!

X24代替メモリーが届いた!(2007.01.14)

サポート受けるにはユ-ザー登録を事前にすること。
ところがサイトが重くて登録出来ない!
窓口の電話混雑で繋がらない!
それで購入相談窓口に電話したら、こっちはすぐ出た。
Memtest86+でエラー続発と言ったらあっさり「多分、メモリー障害でしょう!調べるので着払いで送ってくれ」とのこと。
そして昨日、代替メモリーが届いた。